[感想など]第3話 ありふれた職業で世界最強[ネタバレあり]

[感想など]第3話 ありふれた職業で世界最強[ネタバレあり]

あらすじ

第三話 黄金の吸血姫

運命的な出会いを果たしたハジメと吸血鬼の少女・ユエ。

突如魔物の強襲を受ける二人だが、

ハジメの強化された力とユエの吸血鬼の力を合わせ、これを退ける。

お互い”裏切られた”者同士信頼を築き始める二人。

そして、地上への道が迷宮の最深部に

あるかもしれないと知ったハジメはユエと共に、

迷宮をさらに進んでいく。

https://arifureta.com/storys/storys-1114/ より引用

ユエを庇って攻撃を受けたハジメ。

回復しつつ、棘を抜きます。

背後には攻撃を仕掛けた敵、サソリトカゲがいます。

ユエを逃がさないため守っていたのでしょう。

ハジメのえっち。

ユエをおぶって戦闘開始です。

ハジメはもう魔物を食べる気満々。

ドンナーを使用しますが、装甲が厚くダメージが通りません。

何度攻撃を仕掛けても装甲は破れません。

するとユエがハジメから降りて正面に立ちます。

首筋をぱくり。

血を吸っております。

かなり長い時間吸っておりましたが満足しました。

ごちそうさまが言えるいいこです。

するとユエが動き出します。

サソリモドキに魔法を叩き込みます。

ユエはハジメに魔力をもらっていたのですね。

最上級魔法を叩き込んでおつかれのユエ。

もう一発ならいけるみたいです。

ハジメが敵を引き付け。

魔法を叩き込むユエ。

魔法で脆くなった部分にドンナーを撃ち込みます。

これは敵に取って致命傷。討伐完了です。

ユエは自分を見捨てなかったことを尋ねますが、
ハジメもまた裏切られた側の人間。

そしてまだ見捨てるほど地に落ちた人間ではありません。

彼女の気持ちはよくわかっているのです。

お食事タイム。

吸血鬼族は300年前に滅んだそうです。

つまりユエは300歳超え…

女性の年齢を探るのはマナー違反ですよ。

吸血鬼といえどユエさんも怒ります。

ユエは自動再生で歳を取らないから、外見も変わらないのですね。

ユエ曰く、この迷宮は反逆者が作ったと。

神の治めていた時代に、神に挑んだ、神の眷属。

彼らは世界を滅ぼそうとしていましたが、逃げた先が大迷宮。

そのまた奈落の最深部に彼らの住処があるらしいです。

もしかすると、そこに地上への通路が見つかるかもしれません。

目標が見つかりましたね。

サソリモドキの殻は「シュタル鉱石」という鉱石に覆われていました。

だからあんなに硬かったんですね…

その鉱石から弾丸と対物ライフルを作りました。

名前は「シュラーゲン」

命名は大事。愛着がわきます。

ハジメを質問攻めにするユエ。

久しぶりに話ができるんですよ。

救ってくれた彼のことをいろいろ知りたいのです。

今まであったことを話しながら、迷宮を進みます。

話を聞いたユエは泣き出します。

ハジメが裏切られてつらい。

ユエも裏切られてつらい。

ハジメは復讐は考えていないようで、
生き残ることと、故郷に帰ることに全力をかけています。

ハジメが帰ることを聞き悲しむユエ。

ハジメには別世界でも帰るところはあっても、
ユエにはもう帰る場所はないのです。

そんな過去を捨てたユエに一緒に来ることを提案します。

ユエが笑顔になりました。

笑顔が一番なんだよ。

すると突然どこからか地響きが鳴り始めます。


一方、地上。

また実践訓練が再開されるようです。

彼らの身に芽生えた失敗という恐怖。

それは死を意味するのです。


こちらはハジメサイド。逃げてます。

恐竜みたいなモンスターが追いかけてきます。

みんな花ピクミン。

無限湧きでひたすらこっちに向かってくるようです。

お花に喜ぶユエさん。

どうやらモンスターに寄生するタイプのモンスターが。

花は寄生された印なのですね。

本体を探します。

血をいただくユエ。

いただきます。

いただきます。

ユエさん曰く、これは不可抗力。

しょうがないことなのです。

黙って受け入れるのです。

それっぽい場所を発見しました。

中に入れないように錬成して塞ぎます。

何が襲ってくるのでしょうか…

緑の球のようななにかが漂っています。

敵の攻撃でしょうか。

するとユエの様子が…

ハジメに向かって攻撃を始めます。

ユエは抗えない様子。

花が咲きました。

これでユエも仲間入り。

漂う物質が作用しているのでしょう。

ハジメもそれに当たってしまいます。

するとユエの背後から何者かが近寄ります。

エセアルラウネです。

ユエを盾に取られました。

これでは攻撃できません。

それでもユエからの攻撃は止まらない。

ハジメにも花が…

と思ったら枯れました。

何らかの魔物の肉を食し、耐性を獲得していたようです。

魔物はユエを使って攻撃し続けますが、
ハジメは攻撃ができません。

涙ながらにユエは叫びます。

「ハジメ…撃って!」

その言葉に喜ぶハジメ。

ユエに向かって発砲開始。

見事、ユエの花と、エセアルラウネの腕を撃ち抜きました。

討伐完了です。

唖然とした表情のユエ。

ためらわずに撃ったことに驚くユエ。

頭皮が削れたかもしれないことを心配するユエ。

心配もしてくれないハジメにユエさんおこです。


戦闘後の食事タイム。

ユエは栄養補給はハジメの血で行います。

ご飯でもいいけど血のほうがいいのです。

お姫様が何かを求めてらっしゃいますよ。

何故服を脱いだのか。

おいしくいただきました。


迷宮を進み続けます。

100階層に到達しました。

最下部には何かがあるのがお約束です。

ドアの向こうにあるものは。


エンドカード。


ということでありふれ3話でした。

ユエさんが話を通して出演してくれました。

こんなキャラがいるだけで映像も華やかになります。

仕草もかわいくてよかったですね…

血を吸うところと、
カバンに乗って足がぶらーんってなってるところがよきですね…


ハジメが新しい武器を入手しました。

対物ライフルのシュラーゲン。

今回出番はありませんでしたが、
ドンナーであの威力です。

相当強そうですね。


お話はかなり進みました。

たどり着いたのはついに最深部。

あのドアの向こうには何があるんでしょうか。

元の世界に戻る手掛かりはあるのか。

そしてクラスメイトとの絡みは。

特に香織と会った時のハジメがどうなるか気になります。


ということでまた次回。



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