[感想など]第4話 ありふれた職業で世界最強[ネタバレあり]

[感想など]第4話 ありふれた職業で世界最強[ネタバレあり]

あらすじ

第四話 最奥のガーディアン

襲ってくる魔物を倒し、

ついにオルクス大迷宮の最深部100階層に到達したハジメとユエ。

そこで待ち受けていたのは、

六つの頭と長い首を持ち、

赤黒い目と鋭い牙を備えた巨大な化け物・ヒュドラだった。

二人は錬成した武器と魔法を駆使するも、苦戦を強いられる。

そんな中、ハジメはヒュドラの不意を突いた攻撃からユエを庇い――。

https://arifureta.com/storys/ より引用

到着したのは奈落の底100階層。

進むと突然魔法陣が発動。

しかし二人でここまで進んできました。

誰が相手であっても負けたりはしない。

強い絆で討ち果たしてやる!

出現したのは。

首が6つある「ヒュドラ」です。

ヒュドラはそれぞれの首が、
異なる属性の攻撃を仕掛けてきます。

ひとつひとつの首は強くありませんが。

白い首が蘇生を行います。

それであれば狙うのは一つ。

先に白い首を狙います。

しかし、白が黄色を庇います。

黄色は盾役。

なかなかのコンビネーション。

このままではジリ貧。

と、黒がユエの前に立ちはだかります。

そして幻術を仕掛けたようで。

ユエの様子がおかしい。

自分の姿が目の前に。

すると、目の前にいた自分に乗り移り。

ハジメが出ていく姿を捉えます。

幻術で望まぬ光景を見せられているようです。

ユエは放心状態。

このままでは戦えません。

ハジメはユエを連れて退避します。

一人見捨てられる光景を見せられ、混乱しているユエ。

!?

ハジメは誓います。

二人で脱出し、共に故郷へ帰ることを。

ユエも笑顔で応えます。

ハジメがシュラーゲンを使うために囮になるユエ。

また目の前には黒が。

しかしハジメとユエの絆の前には効果がありません。

ハジメの前にも立ちはだかりますが。

全く効果はありませんでした。

そしてシュラーゲンを使用し、白黒黄を討伐。

残りはユエが片付けてくれました。

これにて一件落着、と思いきや。

新しいのが出現。

ユエに向かって攻撃を仕掛けます。

ユエを庇うハジメ。

ハジメはユエを守り切ることは出来るのでしょうか。

ハジメのステータス。

なんかスキル欄すごいことになってる。

倒れているユエ。

意識を取り戻しました。

ハジメはユエを守ることは出来ましたが、
シュラーゲンは破壊され、
倒れてしまいました。

看病する最中も、攻撃を止めないヒュドラ。

ハジメをおぶって退避するユエ。

薬を飲ませようにも吐き出してしまいます。

口移しでなんとかハジメの回復を試みるユエ。

「今度は私が助ける。」

ドンナーを手に、駆け出していくユエ。

しかしヒュドラの攻撃は苛烈。

ユエはなんとか的中させますが。

効果はなく、ヒュドラの大技が。

ユエもやられてしまいます。

ハジメの倒れている姿を目にし、泣き出してしまうユエ。

ハジメは意識を失いながらも、
ユエが泣いているのに気づいているようですが。

ヒュドラはハジメが倒れている場所を攻撃。

そしてその攻撃はユエの方にも。

万事休すか…

「泣くんじゃねえ、ユエ。お前の勝ちだ。」

ハジメは意識を取り戻し、攻撃を避けることが出来ました。

ハジメはヒュドラの攻撃が遅く感じているようです。

何らかのスキルを習得したのでしょう。

ハジメはユエに血を吸うよう言います。

ユエの魔法が頼りです。


意識を失っていたときのハジメ。

ハジメはユエが攻撃を受けながらも、
ヒュドラに立ち向かう姿を目にしていました。

「こんなところで、大切なパートナーを、失っていいのか。

あんな化け物ごときに、大切な、俺の…」

覚醒したハジメ。

「殺す!!」

そのときハジメが瞬光を習得したのです。

ユエは満足のご様子。

ハジメから降りるところかわいい。

ハジメが準備を終えるまで、ユエは回復に徹します。

天井に穴を開け、爆弾を嵌め込む。

そしてハジメはドンナーで爆弾を起爆。

天井を崩壊させ、ヒュドラの動きを止めます。

さらにハジメの必殺技錬成で、磔に。

あとはユエの魔法でヒュドラを焼き尽くしました。

二人は満身創痍。

ギリギリのところでヒュドラの討伐に成功しました。


地上。

先生が教会へ直談判。

生徒がダンジョンへ潜ることを大反対。

先生は作農師。拒否するなら農地へ行かないと訴えます。

教祖は生徒を無理強いしないことを約束。

先生はハジメの死を目の前に、
危機感を抱いている様子。

生徒を安全に家まで送り届けられるよう奔走します。


ついに辿り着いたオルクス大迷宮60階層。

ハジメが奈落へ落ちていった場所です。

香織はハジメを助けるためにここに来た。

彼女のそばには雫もいる。心強い友人です。

ハジメの死に囚われるなという光輝。

香織には心強い仲間が他にもいます。

恵理と鈴です。

ハジメを救い出せることは間違いないでしょう…


エンドカード。


ということでありふれ4話でした。


今回は奈落100階層でガーディアン討伐回。

ハジメとユエの絆が勝利しました。

よかった…よかった…

あそこまで追い詰められるとは思いませんでした…

最後はユエの魔法です。

やっぱりユエがNo.1なんだよなあ。


流されやすい畑山先生も行動をはじめました。

ちょっと遅い気がしますが。

そして本隊はオルクス大迷宮60階層に到達。

ハジメの元まではあと140階層あるのかな…?

無事、香織がハジメに会えますように。


次回は100階層の奥です。

何があるんでしょうか。

地上へ出る出口はあるのか。

神の眷属が残した書物や装備があるのか。

はたまた、また1階層から始まる無限ループダンジョンか。

これからの展開が楽しみですね。


ではまた。



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