[本編まとめ]第1話 いわかける![感想・考察]

[本編まとめ]第1話 いわかける![感想・考察]

タイトル

岩のパズル

アバン

クライミング

パズルのような壁を攻略するスポーツ「クライミング」

登り方を考え、自分のやり方で先を読みながらクリアすることが魅力です。

何より楽しいのは「パズルを解いてゴールした瞬間」

そして日本代表の「笠原 は壁へと挑み始めるのでした。

Aパート

初めての経験

高校に入学してしばらくのこと。

好は「どの部活に入るか」悩んでいました。

悩みを抱えて校内を歩いていると見つけたのは、高くそびえ立つ壁。

それに興味を抱いていると、1人の少女に注意されます。

彼女は「上原 隼」という「クライミング部」の部員。

曰く、部外者は壁を触ってはいけないのだとか。

それでも好は隼が壁を掃除する姿を興味深く眺めていました。

すると隼は好が入部希望者だと勘違いし、好きに登るように促します。

スポーツクライミングとは人工的に作った壁で3種目を競う競技。

3種目とは「ボルダリング」「リード」「スピード」のことです。

未経験ながらも軽やかに壁を登っていく好。

しかし難所の高い場所で失敗し、下に落ちてしまいます。

それを見た隼は「黄色の足場だけで登る」初心者ルートを指示。

それは思いの外難しく、好は再び途中で落ちてしまいます。

…が、好はクライミングを楽しんでいたのです。

それに不満を漏らしたのは隼。

「スポーツクライミングは遊びではない」と。

それでも好は諦めず、登り方を考えて再び挑戦することを名乗り出るのでした。

悩み

一方、クライミング部の部員2人は頭を悩ませていました。

2年部長の「四葉 幸与」と同じく2年の「杉浦 野々華」

彼女たちが嘆いていたのは新入部員の少なさ。

クライミング部は昨年2人が新しく創部した部活です。

今年は経験者である隼が入ったことで団体戦には出られるようになりました。

…が、問題なのは彼女の意識の高さ。

彼女は遊び半分でやってきた生徒を入部させようとしません。

そのため、いまだ新入部員は隼だけしかいないというわけなのです。

勝負

そんな2人が壁のもとにやってくると、見知らぬ少女が壁を登っていました。

彼女こそ好でした。

初心者ながらも隼のアドバイスを聞きつつ反復挑戦。

その結果、今では中級者ルートを登るまでに成長していたのです。

好は見るからに身体が屈強ではありません。

しかし身体の使い方が上手く、登り方を見つけることに快感を覚えています。

それこそクライミングには重要な要素というわけ。

好は壁を「岩のパズル」と考え、楽しんで壁を登っています。

その中でも難度の高い技にも挑戦したり、失敗から楽しさを覚えたり…

壁に夢中になる好を休憩させ、一旦自己紹介をし合うことに。

…が、「面白いゲームみたいだ」と零した好に怒りを露わにする隼。

彼女は好の入部の条件として「勝負」を申し出ます。

もちろん好は初心者なので、ハンデを付けることは必須条件です。

好は真剣に向かってくる隼に対し、彼女自身も真剣で応えることを決心。

というわけで、2人の勝負は明日に行われることになりました。

Bパート

白熱

勝負当日。

勝利条件は「同じ設定の壁をより早く完登する」こと。

ハンデとして、隼は「オブザベーション」なしの2分遅れのスタートです。

オブザベーションとはルートの下見のことです。

好が負ければ入部は出来ず、一方隼が負ければクライミング部の退部。

それほどまで隼が負ける気はしていないのです。

というわけで、好はオブザベーションから開始。

その壁は好にとっては意外と分かりやすいパズル構成になっていました。

スタートした好は遅まきながら、初心者とは思えない技術で登り始めます。

…が、それを嘲笑うように2分遅れでスタートした隼は好を追い抜きます。

彼女は「花宮のスピードスター」と呼ばれ、誰も彼女には追いつけないのです。

隼はいまだ「ゲームだ」という好を許すことは出来ません。

それは幼い頃から登ることにしか興味がなかった彼女だからこそでした。

あらゆる壁に挑戦してクリアしてきた積み重ねという自負があるのです。

だからこそ初心者である好に圧倒的な勝利を収めようと意気込んでいます。

一方、好はゲーマーで、数々のパズルゲームで優勝する実力を持っていました。

…が、そのせいで志望高校合格も危険域になるほど。

猛勉強して花宮女子高校に入学したものの、ゲームは卒業。

それ以外で打ち込めるものを見つけようとしていました。

そんな彼女が出会ったのがスポーツクライミングだったのです。

しかし、勝負に勝利しなければもうクライミングすることはできません。

それゆえ、好は勝利を目指して壁を登り続けるのです。

熱い思いを持って登る2人の姿にウズウズし始める幸与と野々華。

…が、そのとき幸与は気付きます。

好が選択したルートは、一箇所だけ登るのに困難ポイントがあったのです。

しかしその事実は登っている好自身が百も承知の上。

すでに彼女は登り切る方法を見つけていました。

好は足場ではなく、壁の側面を使ってそのポイントを超えたのです。

それは彼女が「正しいムーブを見抜く目を持ってる」からこそでした。

…が、それは経験を積み重ねる中でようやく手にすることの出来る至難の業。

幸与は彼女に秘められた力に驚かされざるを得ないのでした。

そこを越えたことにより、好はついに隼を捉えます。

そして2人は最後のデッドヒートを繰り広げ、先に完登したのは…

僅かな差で「隼」が勝利したのでした。

入部、そして…

好ゲームを繰り広げたものの、結果的には好の敗北。

彼女はもう壁を登れなくなる惜しさが湧き上がっていました。

…が、そんな彼女に隼は再戦を申し込んだのです。

それは好が通ったルートを隼自身には見抜けなかったから。

次は圧倒的な差をつけて好を負かしてやろうというわけ。

というわけで、隼は好の入部を許可したのでした。

一方で、幸与は好の才能を見ることが出来ました。

好は小さい頃にバレエをやっており、その身体の柔らかさは大きな武器。

そしてパズルゲームで身に付けたムーブ選択の的確さもまた同じ。

好を大会で勝利するための4人目のメンバーとして認めます。

しかし、その大会の開催は明日。

唐突過ぎる展開に好は愕然とするのでした。

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さいご

というわけで、いわかける1話でした。


クライミング

この作品は世界大会に好が出場するまでは描かれるわけですね!

その大会には隼も出場することになるのか、はたして…


初めての経験

好が天才過ぎましたね…

ルート選択どうこうよりも登れること自体が凄いですね。

引きこもってゲームに勉強をしていたとは思えません…

やはり、帰宅部だった間にもなにかスポーツはやってたんでしょうか。

ご都合主義といえばそれまでなんですが…

隼ちゃんのアスリート的思考カッコいいですよね。

彼女はただ上へ行くことだけを考えているわけですからね。

結果的に好の入部を許したのも自身が力をつけることにもなるわけですし。

…とはいえ、隼ちゃんには別の人間味のある感情も抱いていてほしい。

ツンツンな彼女の笑顔が見たいものです。

クライミングをする画としてもとてもよかったですね。

2人の肉体は映えていましたし、アングルもなかなかいい。

ウェアが汗に濡れて身体に張り付いた画とかも見たいなって…


悩み

キャラそれぞれ身体に違いがあっていいですね。

胸の大きさ…というのではなく身体の大きさや足の太さとか。

中でも野々華は華奢でほそっこい。

彼女が壁を登っている姿はとても見たいです、かわいいですし。

そのかわいさで部の雰囲気を良くするシーンもください。


勝負

繊細過ぎる隼ちゃんもかわいいと思います。

好の入部でどの程度変わっていくのかは気になるところですね。

変わってほしい部分もありますが、今の頑固なところも残っていてほしい。


白熱

勝負はなかなかに熱い展開でしたね。

初心者と実力者とは思えませんでした。

それほどまでに好は才能を持っているわけですか。

ここから実力・経験を重ねていったら恐ろしいほどになりそう…

やはり世界大会に出場するのもおかしくないわけですね。


入部、そして…

なかなかにハードな展開。

それに好が対応していきそうな期待感がありますけどね。

対抗してくるのはキャラの濃い面々。

能力とか使ってきそう。


というわけで、また次回。


http://iwakakeru-anime.com/

©石坂リューダイ・サイコミ / 花宮女子クライミング部応援団

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