[本編まとめ]第5話 いわかける![感想・考察]

[本編まとめ]第5話 いわかける![感想・考察]

タイトル

努力と天賦

アバン

野々華と幸与

野々華が中学生だった頃。

入学式に新入生代表として出てきたのは幸与。

その美しさと同時に、足を怪我しているのを見つけました。

帰り道に野々華が見たのは幸与がクライミングをする姿。

彼女の夢は「クライミングをもっと世界に広める」こと。

その意思に触発され、野々華もクライミングを始めたのです。

初めての完登は幸与は自分のことのように喜んでくれました。

そしてこの大会でも1つ目の壁を完登するのでした。

Aパート

白熱

緊張のせいか、野々華はどこか弱気な様子。

実際、今大会の壁は難易度が高く設定されていました。

予選は上位20名が準決勝に進むことになります。

評価点は「制限時間内に複数の課題をいくつ完登できるか」

全部で8つの課題に挑み、その結果で順位をつけられることになります。

完登数も大事ですが、「ゾーン」の獲得数も重要視されます。

制限時間内ならフォールしても5回まで並び直すことも可能というわけ。

その難しい中でも実力者は次々に壁を落としていきます。

藤田真澄の異名は「ブラックパンサー」

異常なバネと瞬発力を駆使し、優れた体幹と跳躍力を持っています。

熊谷千草の異名は「マッスルマキシマム」

パワフルな肉体を持ち、上半身だけで完登する力を持つ筋肉至上主義。

大葉久怜亜の異名は「壁上のバレリーナ」

バレエで得た技術を駆使し、並外れたバランス感覚で完登を目指します。

そして幸与の異名は「リードの姫君」

判断力は桁外れで、柔を効かせて壁を落とします。

続々と一撃が続く中、新島香は爪の甘さを見せてフォール。

そして好が挑むのはいまだ完登者のいない壁。

シューズのおかげでゾーンを獲得し、猿返しの苦労を思い出してついに完登。

オブザベ力が高く実践的、付いた異名は「オンサイトクライマー」です。

好のクライミングには他の選手も目を見張ります。

そして彼女に触発され、野々華も壁に挑みます。

順調にゾーンを獲得し、完登まであと一歩のところに達するのでした。

Bパート

身長

野々華はオブザベした正解のムーブを試みます。

…が、トップには手が届かないのです。

思い出すのは、昨年の大会で何度もダウンさせられた距離の遠いホールド。

それを克服するため、野々華はずっと練習に励んできました。

…が、健闘むなしくフォールしてしまいます。

一方、その課題を岩峰一愛は長い手足のリーチを生かして完登。

彼女の異名は「クライミングスパイダー」

身体の小さい野々華では到底することの出来ないクライミングなのです。

その様子に動揺しつつも、野々華は自分を発奮させて再挑戦するのでした。

野々華の一方、他の実力者も次々に壁を落とします。

佐藤 丸乃は「下っ端データクライマー」

収集したクライミングデータを駆使し、お手本のようなクライミングを披露。

隼は難問に苦労しつつも、敢えて難しいルートを選択して完登。

それが出来るのは、今までの苦労がモノになっているからなのです。

沙村里奈の異名は「深紅の特攻隊長」

堅実ながら、熱く粘りのあるムーブで観客を魅了します。

そんなこんなで予選終了。

幸与は7完登を果たし、好も4完登まで勝ち取ることが出来ました。

全完登だったのは一愛と真澄。

幸与は順調に4位につけ、隼も6完登で予選通過をすることが出来ました。

そして好もギリギリの20位で準決勝への切符を手に入れることができました。

…が、野々華は23位に。

1人走り出ていく彼女を幸与が追いかけて慰めます。

野々華が落ち込んだときに慰めてくれたのはいつも幸与でした。

中学時代から2人は励み、高校では理事長を父に持つ幸与のおかげで部も設立。

野々華がいるおかげで幸与も全国1位を目指してやってくることができました。

ですが、野々華の今回の結果は計り知れないほど大きなものでした。

今回の敗因は「低身長」であること。

さすがの野々華もそれを嘆き、結果を出せなかったことに悔し涙を流します。

その姿を見た好と隼はやる気を新たに挑戦を始めるのでした。

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さいご

というわけで、いわかける4話でした。


野々華と幸与

ツインテの野々華はかわいい。

幸与もまだ幼さが残っているところがいいものでした。

当時のエピソードも見てみたいですね。


白熱

キャラの濃いライバルも次々に色を見せ始めました。

まあ一番かわいいのは野々華なんですけどね。

最初から弱気だったのは、オブザベをした結果だったんでしょうか。

それとも、なにかそういう気配を感じていたんでしょうか。

それがあったからデメリットを覆せなかったのかもしれないですが…


身長

好の準決進出は嬉しいですが、それ以上に野々華の落ち込む顔がつらい…

EDは野々華ソロで嬉しいのに、なんか物悲しかったですよね。

「くまクマ」でもありましたが、CV富田さんの泣く演技はすげえんですよ…

頭や耳を通過しないままに心に突き刺さってくる鋭さありますよね。

次は笑顔の野々華が見たいんだ…

とりあえず今大会は野々華を喜ばせる3人の登りに期待したいです。


というわけで、また次回。


http://iwakakeru-anime.com/

©石坂リューダイ・サイコミ / 花宮女子クライミング部応援団

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