[本編まとめ]第7話 いわかける![感想・考察]

[本編まとめ]第7話 いわかける![感想・考察]

タイトル

クライマー失格

アバン

クライミングが全て

中学時代から隼は1人でいることが多くありました。

同年代の女の子とは趣味が合わないのです。

「私にはクライミングが全て!」

Aパート

好の壁

好が3つの完登を見せ、隼はそれ以上の結果を出せることを確信。

そして、花宮が優勝できることを確信していました。

好は最後のD課題へ。

黙々とオブザベを行うも、オブザベ出来ない部分が生じ始めてしまいます。

そのせいでトレースに焦りが生じて、フォールしてタイムアップ。

全ては体力不足が響いた結果だったのでした。

好が3完登したことにより、後の選手にプレッシャーが掛かり始めます。

予選通過最下位が決めたことを失敗し、焦りがミスを生んで失敗につながる。

そのせいでゾーンも取れずにフォールを連発する選手が続出。

久怜亜は最後の課題に挑むも、いまだ完登ゼロでゾーンも獲得できず。

そしてついに隼が1つ目の課題に一撃目指して自信満々で挑み始めるのでした。

Bパート

予想外

隼は1つ目に挑み始めるも、苦戦してしまいます。

好ができた課題に失敗したことにより、焦りが生まれているのです。

一方、最後の課題に挑む久怜亜は突然叫び出します。

それは好への敗北を受け入れ、聖カタリナに貢献することに切り替えるため。

ゾーン獲得だけで諦め、確実にポイントを1つ稼ぐことに成功します。

ここでタイムアップ。

隼はゾーンも獲得できずに終わってしまうのでした。

隼は2つ目、3つ目も同様にゾーンも獲得できずにフォールの連続。

彼女は中学時代から教室でも日々鍛錬に勤しんでいました。

すると、「菊池 春奈」というクラスメイトが声を掛けてくれたのです。

春奈は興味がないことでも友達に合わせる空気の読める子。

しかし、ボルダリングに対しては興味を持ち、2人は仲良くなり始めます。

隼の練習にも訪れ、春奈もまた楽しそうに壁を登っていました。

「今度は一緒に登ろう」と誘う春奈でしたが、隼はきっぱりと言い切ります。

「私は遊びでやってるんじゃない、迷惑だ。」

今回もまた春奈が合わせてくれていると隼は思ったのです。

「気を使わずに夢中になれるもの見つけるべきだ」と。

春奈は苦笑いを浮かべ、それ以来また隼は一人ぼっちに。

隼はクライミングのことだけを考えて練習し続けていました。

しかし、最後の課題でも完登どころかゾーンも獲得できません。

時間的には最後のトライ…ですが、心が動かなくなってしまいます。

そのままタイムアップとなり、準決の結果は完登もゾーンも獲得はゼロ。

好が優しく声をかけますが、今の隼は好と話すことは出来ません。

最後のトライで動けなかったのは「落ちる恐怖で心が壁を拒否した」から。

落ちる恐怖を持っていてはいい結果を出すことは到底叶いません。

「私はクライマー失格だ…」

隼は自責の念に苛まれるのでした。

Advertisement

さいご

というわけで、いわかける6話でした。


クライミングが全て

私、野々華の予選敗退で学びました。

冒頭回想は失敗フラグなんだって。

ソロEDも脱落者の特権って感じがしますよね、なんか。


好の壁

いい感じに好が大会を引っ掻き回していますね。

仲間の心まで抉ってしまったわけですが。

隼の失敗をやる前から予感していた一愛は何者なんだ…

くるくるすが好に対抗意識を燃やし始めたのは面白いなって。


予想外

隼の失敗は悲しい出来事でしたね…

これは簡単に立ち直ることは出来ないでしょう。

まあ一番かわいそうなのは春奈ちゃんですけどね。

真偽はともかく、隼と仲良くなりたかったのは確かでしょうしね。

隼の真剣過ぎるところが招いた悲劇だったわけです。

久怜亜の発狂モード好き。

久怜亜が最後にゾーンを獲得したのは大きく影響してきそう。

この1つのゾーンで団体戦の花宮の敗退が決まったといえるほどに…

ただの噛ませじゃなかったことが私はとても嬉しい。

好が観戦しながらブツブツ呟いてるの怖すぎる…


http://iwakakeru-anime.com/

©石坂リューダイ・サイコミ / 花宮女子クライミング部応援団

『いわかける!』見るなら『dアニメストア』

最新話は11月17日(火)24:00より配信開始!

(毎週火曜日 24:00〜 最新話配信開始)

初めてなら初回31日間無料!

月額400円で現在放送中の話題作から過去の名作まで楽しめます!

登録はココから。


Advertisement

いわかける!- Sport Climbing Girls -カテゴリの最新記事