[本編まとめ]第8話 いわかける![感想・考察]

[本編まとめ]第8話 いわかける![感想・考察]

タイトル

あふれる悔し涙

アバン

アクシデント

好は立ち去った隼を探すも、彼女の姿は見つかりません。

そうこうしているうちに、幸与が競技を開始していました。

彼女は隼の不調も取り返そうと必死に壁に挑みます。

おかげで2連続の完登に成功。

しかしそんな中、彼女の中指に痛みが走ったのでした。

Aパート

プレッシャーを力に

中指の負傷により、C課題ではゾーン獲得にも至りませんでした。

症状は「軽度の部分断裂」

今から安静にしていれば1,2週間で完治することが出来ます。

しかしこのままでは決勝進出、そして花宮の団体優勝は絶望的な状態に。

幸与はみんなのためにも引き下がることが出来ません。

怪我をおしてD課題に挑戦します。

…が、やはり痛みは増していくばかりで棄権はやむを得ない状況。

そんなとき、目に入ったのは野々華の不安そうな表情でした。

このまま登り続けることには大きな代償が伴います。

ですが、それ以上に「野々華に不安そうにしてほしくない」から。

幸与は自らのカッコいいところを見せつけるべく、観客を煽り始めます。

トップを取るためにみんなの声を力にしようというわけ。

野々華が大声でエールを送り、それに続いて観客からも声が上がります。

大盛り上がりする会場には菊すらも黙ってはいられません。

幸与はプレッシャーを力に変えてD課題を見事完登。

会場中からは大喝采が発生するのでした。

準決勝が終了。

しかし、結果発表の場にも隼は姿を現しませんでした。

1位岩峰一愛
2位熊谷千草
3位四葉幸与
4位笠原好
5位藤田真澄
6位新島香

久里川高校のワンツーフィニッシュ。

とはいえ、まだ花宮高校にも団体優勝の可能性は残されていました。

決勝に向けてやる気を露わにする幸与。

ですが、彼女を必死に野々華が止めます。

気持ちは分かるけど、怪我をおしてまでは頑張ってほしくないと。

野々華の気持ちを受け取った幸与は決勝辞退を決心。

好は花宮の代表として1人決勝へ行くことが決まりました。

それでも好は個人だけでなく、団体優勝も諦めてはいません。

そんなやる気を漲らせる彼女に一愛は目をつけるのでした。

準決5位という不甲斐ない結果に落ち込んだ真澄。

みんなの期待に応えられなかったことにひどく落胆していました。

そんな彼女を励ますのは聖カタリノの部員全員でした。

彼女たちは真澄を称え、決勝での活躍を信じてくれているのです。

そして真澄は優勝を目指して決勝の壁に挑み始めるのでした。

Bパート

決勝

真澄は期待に応えなければいけないと怖がっていました。

しかし、やるべきは怖がらずにみんなを信じて壁へと挑むだけ。

その後をみんなが信じて付いてきてくれるのだから。

真澄は素早い動きで登り、さらに手数を飛ばして見事完登。

彼女の決勝での結果に期待がかかる登りとなったのでした。

次に登場したのは好。

準決での活躍のおかげで、観客からは大歓声が上がり始めます。

今回のルールは好にとっては有利な方式。

前もってオブザベをすることが出来るのです。

好は頭の中で全ての壁を落とし、花宮優勝を目指して登り始めます。

…が、一手目から足を滑らせてフォールしてしまうのでした。

というわけで大会表彰式。

1位藤田真澄
2位岩峰一愛
3位新島香

真澄と一愛は全完登でしたが、トライ数の差で真澄が優勝を勝ち取りました。

ちなみに団体優勝は久里川高校。

好は自らの不甲斐なさに落胆し、実力の限界を思い知らされます。

…が、諦めることはせず、次に向けてみんなと勝ち取る全1に焦点を定めます。

やる気を新たにした好ですが、幸与からは衝撃的な事実が知らされるのでした。

「隼が休部を申し出た」と。

次なる目標

隼は精神面の弱点を思い知り、1人修行に励もうとしているのです。

そのために休部は必要不可欠な選択というわけ。

彼女の選択は好が自分が招いたことだと責任を感じてしまいます。

幸与はそれを否定し、言い切ってみせます。

「隼は必ず帰ってくる。」

次に花宮が挑むのは半年後の「コンバインドジャパンハイスクールカップ」

この大会での優勝は花宮にとっては最大の目標。

もし隼が帰ってこなければ、団体優勝は絶望的です。

しかし、幸与は隼が答えを見つけて帰ってきてくれることを信じているのです。

とはいえ、花宮の優勝には隼の帰還だけでは叶いません。

部員それぞれが力を高めておく必要があります。

「隼が前を向いている時にあなたは下を向いたままでいいの?」

花宮の全1を目指し、それぞれが再び歩き始めるのでした。

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さいご

というわけで、いわかける8話でした。


アクシデント

好の躍進以外は花宮はツイてない大会ですね…

初めての全1を目指した大会だから仕方ないね。


プレッシャーを力に

幸与の煽りにはプロフェッショナルを感じました。

煽ってからの完登を決めるところがめちゃくちゃかっこいい。

こういう選手が世界で活躍していくんやなって…

そんな彼女に厳しく言える野々華もまたかっこいい。

一瞬の異変にも気付いた野々華ですし、やはりこの2人はいいカップリング。

好と隼もここまで深い関係になっていければいいな。


決勝

一愛はよくわからないキャラなので、真澄の優勝は嬉しいですね。

ちょっと頭は弱めなところもまたかわいい。

やはり精神面の強さは大事なんですね。

彼女のように隼も強くなれば弱点がない選手になるのかもしれない…

好もそうですが、香の大躍進は予想していませんでした。

大会のルールによって活躍の不可が決まっていくわけですね。


次なる目標

ここからは修行パートなわけですね?

次回はどういう風に展開していくんでしょうか。

次の大会では野々華の躍進が見たいなって…


http://iwakakeru-anime.com/

©石坂リューダイ・サイコミ / 花宮女子クライミング部応援団

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