[本編まとめ]第11話 いわかける![感想・考察]

[本編まとめ]第11話 いわかける![感想・考察]

タイトル

15秒の壁

アバン

圧倒的

圧倒的な速さで壁を登りつめた少女。

叩き出したタイムは「12.48」

好の記録よりも「5秒」も速いタイムだったのです。

Aパート

テンポ

好が彼女に声を掛けると、「高橋 水夢」は気さくに答えてくれました。

曰く、スピードのコツは「音ゲー」とのこと。

つまり、重要なのは「テンポ感」「呼吸」「自分のリズム」なのです。

好もパズルゲーマーとしては思い当たるフシがありました。

そのアドバイスを実践すると、確かな手応えを感じることが出来たのです。

合宿最後のタイム測定は対戦形式。

好の相手は久怜亜でした。

決着は僅差で久怜亜の勝利。

ですが、好はついに15秒切りを達成したのです。

隼も12秒代に乗り、花宮団体優勝への望みが見え始めました。

スピード合宿終了が終わり、好は別れ際に水夢に挨拶。

すると彼女の高校は、アンネと同じ「国令館」だと判明。

つまり、アンネと水夢2人に勝たねば優勝はないというわけ。

好は改めて気合を入れ直すのでした。

合宿から帰ってきた2人を野々華は大喜びで出迎えます。

2人の合宿中、野々華は一日中幸与のクライミングの指導を受けていました。

菊の見学兼お手伝いも入って、優勝に向けた練習が開始。

好も隼も野々華も、弱点を補ったレベルアップを図ることが出来ていました。

…が、それを見る幸与が、野々華は「悲しそう」だと見抜いたのでした。

Bパート

野々華と幸与

幸与は迫真に入った姿でスピードを計測し、13秒代を叩き出します。

その結果に好と隼が喜ぶ一方、野々華は怒りを露わに幸与を連れ出します。

怒りの原因は「完治していないのに登っている」から。

幸与は再起不能のリスクを冒して、大会に出場しようと思っているのです。

最後の大会、4人で登るチャンスはここにしか残されていないから。

そんな彼女を号泣しながら止め、野々華は宣言します。

「副キャプテンとして、みんなを優勝まで連れて行ってみせる」と。

彼女の強い意思に諭され、幸与は大会の辞退を決心。

サポートへと回り、必死に練習する3人に尽くすのでした。

立ちはだかる壁

ついにコンバインドジャパンハイスクールカップ当日。

選手総数140人で、1回の予選を2つのブロックで同時進行していきます。

会場中の注目は新進気鋭の活躍を見せる好。

そして、優勝最有力候補の国令館高校です。

予選は140人を20人にまで絞る難度の高い課題。

ですが、好も隼も野々華も順調に好結果を叩き出します。

その結果、ボルダの課題では花宮が団体1位に躍り出ることができました。

一方、別ブロックのスピードの結果、国令館は上位6位を独占。

好はスピードで13秒のベストタイムを叩き出しました。

…が、それはアンネにも水夢にも敵わない結果。

遥かに高い壁を前に、花宮の団体優勝に黄色信号が灯り始めたのでした。

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さいご

圧倒的

なかなかいいキャラした子ですね?

国令館において、アンネとは正反対の友好的でよかったなって…


テンポ

やはりゲームはクライミングに通ずる。

「たたたん」でテンションの上がる好に引いてる隼ちゃん好き。


野々華と幸与

野々華の涙には弱いんです。

あんな必死な姿を見せられたら、幸与もああなりますよね。

仲間のために怒ることの出来る野々華は本当に良い子。

だから野々華の出番をもっと増やしてください。

今回、いつも以上に際どいアングルのカットが多かったですね。


立ちはだかる壁

残り1話でこの展開とはつまり…

国令館が強すぎて他の高校がモブ化しそうな勢い。

野々華のために団体優勝してほしいですけどね。

とりあえず、好がどこまでの結果を残すことが出来るかは楽しみです。


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©石坂リューダイ・サイコミ / 花宮女子クライミング部応援団

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