[本編まとめ]第12話 いわかける![感想・考察]

[本編まとめ]第12話 いわかける![感想・考察]

タイトル

全一への道

アバン

立ちはだかる壁

会場中の大歓声を背にアンネは大活躍。

予選から全力で、スピードでは「11.24」を見せ、連続一撃を叩き出します。

そんな彼女の前に、有力な関東勢も誰も手は届きません。

以前、アンネに対して勝利宣言をした好はため息をつくのでした。

Aパート

目指すは全一

予選の結果、花宮は全員が10位以内。

団体でも2位に付けますが、1位の国令館は圧倒的な力を見せつけていました。

アンネは下位選手に力の差を見せつけるため、予選でも飛ばしているのです。

悔し涙を流す茜の姿に、後悔しないようにと好たちは気合を入れ直します。

そしてついに決勝。

順位の付け方は、3種目の順位を掛け合わせた少ない順から上位になる。

つまり、1つでも秀でた種目がある方が上位になりやすいというわけ。

まずはスピード。

予選は全ての種目でトップを叩き出したアンネに対するのは好。

挑発されますが、自分の登りを忘れるなという隼の言葉で平静を保ちます。

結果は好は自己ベストの「13.74」

ですが、アンネもまた自己ベスト「11.20」を叩き出したのでした。

スピードは1位2位を国令館が独占し、5位が隼、10位が好、11位が野々華。

この結果に、アンネに勝利宣言をしたことに好は後悔していました。

…が、そんな彼女を隼と野々華は諌めます。

なぜなら「花宮は優勝する」のだから。

次に待っているのは、得意なボルダリングとリード。

3人は今一度奮起を促し合い、全一を目指して壁へと挑むのでした。

Bパート

奮起

ボルダリングの結果は、1位がアンネ、4位が隼、5位が好、8位が野々華。

最後に待っているのは「リード」

制限時間6分で、どれだけ高く登れるかを競います。

体力が重要なこの競技には国令館勢も苦戦。

アンネも予選から飛ばしすぎたせいで、完登目前でフォールしてしまいます。

「出場を辞退した幸与のためにも勝つ。」

花宮勢の最初は隼。

リードは苦手部門でしたが、半年間の時間は無駄ではありませんでした。

自分と向き合ったことで一段と強くなり、アンネの高さにまで追いすがります。

…が、茜の顔が過ぎったせいでフォールしてしまうのでした。

次は野々華。 

「あと一歩が届かないなら、何度も練習して届くようにすればいい。」

幸与から受けた厳しい特訓の成果を遺憾なく発揮。

小柄な野々華が不利なコースですが、身体の柔らかさを駆使して大躍進。

結果は隼の記録も超える健闘っぷりを見せつけるのでした。

そして最後の競技者は好。

昔はパズルしかなかった彼女も、クライミングと出会って世界が広がりました。

仲間と出会い、ここまで切磋琢磨して上がってくることが出来たのです。

アンネという強大な敵には敵わないまでも、花宮優勝の望みは信じていました。

その結果、唯一の完登を勝ち取り、花宮は全一を手にしたのでした。

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さいご

立ちはだかる壁

本当に圧倒的ですね。

勝てるビジョンが全く見えません。

世界じゃないと彼女と互角に渡り合える選手はいないでしょう。


目指すは全一

あんなにライバル扱いされていた関東の選手が全てモブ扱いに…

もう彼女たちは花宮の敵にもならないんやなって。

やはり野々華が笑顔を見せてくれるのはとても嬉しい。

野々華はかわいい。


奮起

3人ともが頑張るシーンが用意されていたのは良かったです。

全員が悔しさを超えてきたからこそ、ここまで来れたわけですしね。

だからこそ、花宮の優勝はとても嬉しいです。

幸与がいないこの大会での優勝とか…いたら無双するのでは?

ここから好がまだまだ力を伸ばし、オリンピックの舞台にも立つわけですか。

それもまた見てみたいですし、野々華のかわいいシーンももっと見たいなって…

とりあえず、笑顔が溢れた最終回でとても幸せな気分になれました。


http://iwakakeru-anime.com/

©石坂リューダイ・サイコミ / 花宮女子クライミング部応援団

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