[感想など]第3話 うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。[ネタバレあり]

[感想など]第3話 うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。[ネタバレあり]

あらすじ

# 03 青年、留守にする。

仕事で数日間、家を空けることになったデイル。
「ラティナが可愛すぎて、仕事に行きたくない」とゴネるものの、

公爵閣下からの依頼のため、泣く泣く出発することに。

仕事中も時折ラティナを想って暴走するデイルは、

無事に仕事を完遂することが出来るのか!?

一方、留守番をすることになったラティナは――?

http://uchinoko-anime.com/story/03/ より引用

「ラティナが可愛すぎて、仕事に行きたくない。」

デイルは王都に仕事がある模様。

そんなデイルにリタはラティナに、
おみやげを買ってくること勧めます。

おみやげに喜ぶラティナを想像したら、デイルだって頑張れます。

これもラティナのため。

デイルの出発当日。

早朝ですが、ラティナは眠い目をこすりながらデイルのお見送り。

いいこ…

ラティナは強くなりました。

デイルがいなくても頑張れます。

デイルもラティナの見送りに力をもらいました。


飛竜を使っての王都までの交通タクシー。

飼い主の彼曰く、気難しい人が今回のお客らしいですが…

この影は一体誰なんだ…

デイルでした。

しかしいつもと様子が違います。

彼の前任者はデイルの機嫌を損ねて左遷されたとか。

デイルは元々気難しい性格だったんですね。

そんなデイルはラティナへの贈り物を考え中。

機嫌を取るためデイルへ飴を渡します。

キャンディを食べて喜ぶラティナを想像。

デイルは御者にキャンディを入手先を尋ね、目的地に向かうのでした。

着いた先はグレゴールという人物のお屋敷。

彼とデイルは旧知の仲のようです。

デイルは来た先からプレゼント候補を尋ねます。

デイルはさっさと仕事を終わらせて帰りたいのです。

ラティナは癒やし。

グレゴールにラティナの話をします。

グレゴールは魔人族の子を育てるのは問題ないが、
デイルが同族を手に掛けることを知られることではと言いますが。

デイルは必要であれば人間族だって、と。

善悪に種族の違いは関係ないのです。

今回は魔王の配下の討伐。

魔族が魔王と眷属になることで生来の能力を格段に向上させます。

グレゴールの父と面談。彼は国のおえらいさんみたいです。

今回の任務は少数精鋭。

多数で行くと魔王側に宣戦布告と気取られるからと。

不特定の所属が戦力を削ぐことを目的としています。

最初から魔王と対するのは難しいですが、
周りの連中から倒していくのは簡単なことです。

山中で作戦会議。今回の遠征は数日がかりになりそう。

「足りない!ラティナが足りない!」

こいつもうだめだ。

アイキャッチ。

一方、酒場。

不格好な「シェパーズパイ」を客に提供。

練習中のあの子が作りました。

あの子の料理ならなんだって食べます。


デイルが外出した当時、かなり落ち込んでいたラティナ。

そんなラティナの姿に見かねて、ケニスとお話し。

ラティナは悪い子だから住んでいたところを追い出され、
ラグ、父親も一緒にいてくれたから死んでしまったと。

ラグだけがラティナが悪い子じゃないと言ってくれましたが、
そんなラグも死んでしまい、自分が悪い子だと思っているラティナ。

家族以外でデイルが初めていい子だと言ってくれました。

だからラティナにとってデイルは特別。

デイルにはこの話はしていません。

だってデイルがラティナを嫌いになるから。

「ラティナ、デイルに嫌いになられるの、怖いよ。」

そんな悲壮なラティナの姿に、
ケニスはご飯を作る練習をすることを勧めます。

デイルに美味しいご飯を食べてもらうのです。

ラティナはやる気満々です。

ケニスもラティナに堕ちていました。

ケニスは昔、冒険者だったようで、
先達としてデイルに技術を叩き込んでいたのです。

デイルの今があるのはケニスのおかげです。

そんな生意気よりかわいいラティナ。

かわいい弟子です。

そこにクロエの姿が。

ラティナに会いに来てくれました。

クロエはラティナの友達です。

友達は同じ年頃の子が一緒に遊んだりする関係。

そこでクロエはラティナに「学舎」のことを尋ねます。

いわゆる学校でしょうね。

ラティナはもうすぐ8つです。

リタにラティナも学舎に通うと聞いてクロエ大喜び。

クロエは嬉しい。

ラティナも嬉しい。

和む…


一方デイル、ようやくお目当てを発見。

デイルの魔法で先制攻撃。

一同を総崩れにします。

最後にデイルが魔王の配下を倒し終了。

簡単な仕事ですね。


冒険者は皆、シェパーズパイを注文。

もちろんあの子が目当て。

「おまたせしました。

あついので、きをつけてください。」

ラティナも作るのがうまくなりました。

とてもいいこ。できるこ。

常連はみんなシェパーズパイを注文しています。

ラティナはみんなのもの。


仕事を終え早く帰りたくてしょうがないデイル。

お土産もいっぱい手配してくれました。

あの仕事一本だったデイルはもういないんや…


デイル、ついに半月ぶりの帰還。

ラティナも大喜びですよ。

ラティナがいるからがんばれる…

ラティナさん、おみやげより先に用事があるご様子。

ラティナはデイルがいない間も、
屋根裏で一人で寝ていました。

デイルの匂いがラティナを安心させるのです。

ラティナにとってデイルは特別。

気持ちはわかるけど気持ちはわるい。

そんなラティナには目標が出来ました。

デイルのためにがんばりました。

この笑顔を永遠に残したい…


というわけでうちの娘3話でした。

今回もラティナのかわいさが振り切っていました。

とにかくかわいい。

かわいさがゆえに楽しいのです。

ラティナもかなり流暢に喋れるようになりましたね。

居酒屋のおっさんたちも魅了されるのはとてもわかる。

ぎこちなさがかわいいし、その成長を見ているのもかわいい。

ラティナもつらさを乗り越えてここまできたのです。

いつまでも幸せでいて…


次回からは学舎に行くのでしょうか。

クロエと遊んでいるラティナを見るのが楽しみです。


ということでまた次回。


©CHIROLU・ホビージャパン/白金の妖精姫を見守る会

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