[本編まとめ]第1話 アクダマドライブ[感想・考察]

[本編まとめ]第1話 アクダマドライブ[感想・考察]

タイトル

SE7EN

一般人

「一般人」「カンサイハンコセンター」で働く少女。

彼女はたこ焼き屋へと訪れると、先客として「運び屋」がいた。

彼はお金を落とし、一般人はそれを渡そうとする。

…が、「落ちた金は縁起が悪い」と去って行ってしまう。

そんなとき、一般人は現金の持ち合わせが無いことに気付く。

落としたお金を使えばたこ焼きの料金を払うことが出来る。

…が、彼女は運び屋に返すことを優先してそれを使わなかった。

そのせいでたこ焼き屋に通報され、警察送りになってしまう。

彼女は警察に異を唱えるが、「詐欺師」扱いされるのだった。

運び屋

依頼を受ければ、自慢のバイクで場所も物も問わずに運ぶS級アクダマの男性。

そんな彼のもとに「報酬1億イエン」の依頼が届くのだった。

推定懲役は「754年」

喧嘩屋

喧嘩が大好きなS級アクダマの男性。

彼を捕まえに来た幾百の警備ロボットを全て倒す実力を持っている。

そんな彼のもとに「報酬1億イエン」の殺人鬼の救出依頼が届くのだった。

推定懲役は「348年」

ハッカー

喜びを得るためだけに銀行もハッキングしてしまうS級アクダマの男性。

そんな彼のもとに「報酬1億イエン」の殺人鬼の脱獄依頼が届くのだった。

推定懲役は「589年」

医者

場所を問わずにどこでも手術することが出来るS級アクダマの女性。

人の命を左右するのに快感を覚えるため、彼女の邪魔をする人を殺してしまう。

そんな彼女のもとに「報酬1億イエン」の殺人鬼の脱獄依頼が届くのだった。

推定懲役は「432年」

S級アクダマ集結

殺人鬼を脱獄させるため、4人のS級アクダマが集結し始める。

…が、お互いの存在を疎い、アクダマたちの間でコロシアイを始めてしまう。

そこに1匹の黒猫を助けようとした一般人も誤って乱入。

彼女は殺意を向けられるが、「詐欺師」を騙って危機を回避するのだった。

アクダマVS戦車

アクダマたちを殺すため、警察署署長は戦車を導入。

地下の牢獄にいた囚人を巻き込んで暴れ始める。

美味しい話を聞きつけた「チンピラ」もこの騒ぎに乗ずることに。

戦車の追撃をかわすため、アクダマたちがやってきたのは「処刑場」

殺人鬼が処刑が行われようとしていたが、その場も台無しになってしまう。

戦車との戦いの中で運び屋が絶体絶命のピンチ。

その危機を救うため、一般人は戦車をチンピラに押し付けて難を逃れる。

そして運び屋の力で戦車を倒してしまうのだった。

首輪

台無しになっても殺人鬼の処刑を成功させようとする警察署署長。

…が、そんな彼も殺人鬼の餌食となってしまう。

運び屋は彼に依頼である荷物を届ける。

すると彼は一般人を含め、アクダマたちと自らに首輪を装着してしまう。

その首輪は外そうとすると首が吹き飛ぶ代物だった。

…が、彼もまた詳細については知らなかった。

それを説明しようとするのは、一般人が助けた黒猫だった。

チンピラ

牢獄に囚えられていたD級アクダマの男。

推定懲役は「4年」

殺人鬼

1000人もの首を刈ったS級アクダマの男。

彼の処刑を始めとして、アクダマの根絶やしの計画が立てられていた。

そのため、処刑は大々的に開催され、ネット中継もされていたが失敗に終わる。

推定懲役は「967年」

その他

舞台は「カンサイ」

この街での犯罪者は「アクダマ」と呼ばれている。

アクダマは罪の重さによって系統づけられ、より重いアクダマはS級となる。

「ハンコ」が電子マネーとして普及している。

お金の単位は「イエン」

バスとして街中に飛行船が飛び交っている。

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さいご

というわけで、アクダマドライブ1話でした。


設定・世界観

めちゃくちゃ複雑で、めちゃくちゃ面白そうですね…

全体的にめちゃくちゃでなんかすごいって思いました。

特に街のディストピアな風景はかなり魅力的に見えました。

看板や建物のごちゃごちゃした感じ、大好きです。

1つ気になったのは、高速道路?に走る光に手を合わせる人々。

今はまだ全く情報がないので考察しようがないですね。


展開

なかなかジェットコースターな感じでしたね。

これからは7人に対して命懸けの任務が与えられていく感じでしょうか。

そしてそれに失敗すれば首が飛ぶことは間違いないのでしょう…

ダンガンロンパ的に考えると、毎回1人は必ず脱落していくのかな?

てことは、任務の成功率等で点数化されて決まるんですかね。

意外とチンピラはしぶとく残ってきそう。


一般人ちゃん

見事に巻き込まれてしまいましたね…

とはいえ、彼女の謎はたくさんありそうな雰囲気。

データベースにはないとのことでしたが…実は隠れた罪があったりして。

「詐欺師」ってのもどこかで効いてきそうな感じですよね。

話の展開全てが彼女が語る嘘で成り立っているのかもしれない…

彼女が黒幕の可能性だってありそうです。

でも彼女には最後まで唯一の癒やしであってほしいな…

そして前髪のメッシュの感じ、小松崎さんのキャラっぽくて大好きです。


というわけで、また次回。


https://akudama-drive.com/

© ぴえろ・TooKyoGames/アクダマドライブ製作委員会


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