[本編まとめ]第2話 アクダマドライブ[感想・考察]

[本編まとめ]第2話 アクダマドライブ[感想・考察]

タイトル

RESERVOIR DOGS

フェーズ2

アクダマたちの前に現れたネコ。

その正体はロボットだった。

ネコ型ロボットを通じ、黒幕はアクダマたちに説明を始める。

これまでの仕事が能力を見定めるための「フェーズ1」

「フェーズ2」の仕事は「新幹線の奪還」「積み荷の奪取」

報奨金として支払われるのは「10億イエン」だった。

廃工場に向けて

黒幕の用意した廃工場へ向かうため、喧嘩屋は飛行バスをハイジャック。

そしてハッカーの操作でバスを動かしていた。

…が、赤が好きな殺人鬼が非常用ボタンを押してしまう。

そのせいでバスは暴走を始め、七つ星ホテル「ゲイシャでマイコ」に突撃。

そこでアクダマ処刑のために現れたのが、処刑課の「師匠」「弟子」だった。

一同は苦戦しながらも運び屋の機転により撤退に成功。

そしてついに廃工場へと到着するのだった。

新幹線

カンサイとカントウを繋ぐ唯一の方法。

ドアや窓は一切なく、荷物の搬入口からしか入ることが出来ない。

登録された荷物以外が入ろうとすると、光子力シールドで焼き尽くされる。

最新の防衛システムが備わっており、外部からはアクセスすることが出来ない。

信仰の対象なので、カンサイの住民はいつも新幹線に向かって拝んでいる。

絶対隔離領域

カントウ-カンサイ間に数百kmドーム状の空間のこと。

戦争時の爆弾によって生み出された負の遺産であもある。

中は汚染されており、常に暴風と雷が吹き荒れている。

そのため、新幹線以外は通ることも出来ない

カンサイの成り立ち

カンサイは地区ごとに特色がある。

・ミナミ 犯罪ばかりのバラック街。

・チュウオウ 中産階級が多く暮らす街。

・キタ お金持ちが多く、高級住宅街や大きな企業のオフィスがある。

一方、カントウは「神様みたいな偉い人たちが暮らしてるユートピア」

そんな両者の間で戦争が勃発。

カントウが新型爆弾を使い、カンサイは滅亡寸前に追い込まれてしまう。

そのときにカントウが救いの手を差し伸べて復興を果たした。

それにより、カンサイは感謝の気持ちを忘れずにカントウを尊ぶようになった。

処刑課

法に従い処刑を執行するアクダマ専用の殺し役。

キュシュウプラント

カントウ直属の研究都市。

カントウ製品は全てそこで作られている。

その製品がカンサイ経由でカントウへと運ばれている。

カンサイチュウオウ個人情報管理局

通称「ハンコセンター」

カンサイの全情報を管理している場所。

そのため、厳重な警備が施されている。

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さいご

というわけで、アクダマドライブ2話でした。


カップリング

少しずつ面白い組み合わせが見えてきましたね…

喧嘩屋とチンピラのやり取りいいですよね。

めっちゃ強いのに、チンピラの口には簡単に騙されてしまう喧嘩屋さん…

逆にこの先が不安になってしまいました。

喧嘩屋にはチンピラが必要なのかもしれない。

一般人とチンピラの組み合わせも面白いですね。

堂々と一般人を盾にするところはまさにクズ。

前回は戦車を押し付けられたので、おあいことも言えるのかもしれない…

そして意外な一般人と殺人鬼。

一般人のメッシュや服の色が気に入ったわけですね?

不穏なところはありますが、ここは見守っていきたいところです。


師匠と弟子

敵役ではありますが、2人ともカッコいいですね。

まさに正義の執行者と言えるでしょうか。

ビームサーベルみたいな武器がめちゃくちゃにカッコいい。

今後も2人の活躍は見たいですね。


明らかになった設定

まずビックリしたのは新幹線ですね。

1話で拝んでいたアレが新幹線だったとは。

…とはいえ、拝むようになったキッカケは…アレでしたね。

話聞いた感じだと、完全にカントウの自作自演じゃないですか。

自分が滅ぼした場所を自分が助け、そこの住民に尊んでもらうとか…

それら全てがカンサイの上を行くためのカントウの策だったんでしょうね。

キュウシュウも属国になっているわけですよね。

そして黒幕がそのカントウの所業を憎んでいる何者かってことでしょうか。

ここはとても気になるところです。

カントウがどんな街の風景なんでしょうか。

カンサイとは全く違うんですかね?


というわけで、また次回。


https://akudama-drive.com/

© ぴえろ・TooKyoGames/アクダマドライブ製作委員会


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