[本編まとめ]第3話 アクダマドライブ[感想・考察]

[本編まとめ]第3話 アクダマドライブ[感想・考察]

タイトル

MISSION:IMPOSSIBLE

今回の作戦

ミッションは新幹線の先頭車両にある「金庫の強奪」

まず、カンサイステーションの中に入らなければならない。

停車時間の20分間だけがカンサイステーションのセキュリティが解除される。

停車時間の間、入り口の警備もオートセキュリティから人間の守衛に変わる。

新幹線の元へ向かうには、ホーム直通エレベーターを使わなければならない。

起動のためには地上と地下の2ヶ所のボタンを秒単位で同時に押す必要がある。

アクダマたちは3つのグループに分かれて行動。

「詐欺師・殺人鬼・ハッカー」「医者・喧嘩屋・チンピラ」「運び屋」

詐欺師チームが正門から上階へ、医者チームが裏門から地下へと向かう。

ホームに到着してからは新幹線に入るためにシールドを解除する必要がある。

それを担当するのはハッカー

荷物の1つのデータを書き換えて、代わりに中へと入ったハッカーが侵入。

そして内部からシールドをオフにすれば、全員が入ることができるというわけ。

金庫の運び出しを終えた後、合図を送って運び屋がステーションに侵入

入ってきた運び屋が金庫の強奪をして任務成功。

作戦開始

正門の詐欺師チームは詐欺師が守衛を言い包めて侵入成功。

裏門の医者チームは守衛を眠らせて侵入成功する。

ハッカーがハッキングをして奥へと向かう。

両チームは起動ボタンのもとに到達するも、そこにもセキュリティがあった。

その障害を殺人鬼と喧嘩屋、そして詐欺師とチンピラの一押しで突破成功する。

6人はホームへと到着し、ハッカーはハッキングに取り掛かる。

…が、その前に電磁バリアを解除するスイッチを押してしまって中途半端に。

そのせいで荷物の重量規定を書き換えることが出来なかった

このままでは元の荷物より重いハッカーが入ってもシールドにかかってしまう

さらに想定外の事態が発生して新幹線の出発時刻が60秒後に。

絶体絶命のピンチの中、ハッカーより軽いと思われる詐欺師が入ることを決心。

祈るような思いでシールドを通過した結果、詐欺師は侵入に成功。

シールドを解除し、一同は新幹線の中に入ることを成功させる。

新幹線は発進してしまったものの、一同は金庫の奪還に取り掛かるのだった。

運び屋が運び屋をする理由

「居場所」だから。

ハッカーの野望

叶わないことがない完全無欠の場所と言われるカントウに行くこと。

処刑課

カンサイケイサツの精鋭チーム。

刑事から裁判官も兼ねるスーパーエリート集団。

独自捜査権を持ち、その場で量刑決めて死刑を執行することも。

女性ボスを筆頭にツーマンセルで行動している。

高い戦闘力を生かしたチームが多く、潜入調査が得意なチームもある。

Advertisement

さいご

というわけで、アクダマドライブ3話でした。


作戦

今回はなかなか緊迫感があって楽しかったですね。

起動スイッチのアレは両チームともめちゃくちゃでしたが…

一般人もとい詐欺師ちゃんもかなり活躍していましたしね!

一般人とは思えないハートの強さしてる…

やはり彼女はただの一般人ではないんでしょうか?

新幹線に乗ったということはカントウに行くことにもなるのかな?

その前に師匠-弟子の処刑課との再戦が待っていそうですが。

カントウがどんな光景であるのかとても楽しみです。

それにアクダマたちがどんな反応をするのかも早く見たいですね。


カンサイステーション

大阪城の中に駅が作られているんですね。

そうならば、神聖と言われることに少しは説得力があるのかも。

現実は完全にカントウの言いなりなわけですけどね。

券売機も本物を再現しており、カンサイ民としては楽しさを感じられました。


というわけで、また次回。


https://akudama-drive.com/

© ぴえろ・TooKyoGames/アクダマドライブ製作委員会


Advertisement

超超超超超超超超超超超超超超超超超超 むずかしすぎる まちがいさがし (ワニのあそび知能本シリーズ)
むずかしすぎる まちがいさがし制作委員会(著)
ワニブックス (2019-01-25T00:00:01Z)
5つ星のうち3.9
¥819

アクダマドライブカテゴリの最新記事