[本編まとめ]第4話 アクダマドライブ[感想・考察]

[本編まとめ]第4話 アクダマドライブ[感想・考察]

タイトル

SPEED

処刑課再登場

シンカンセンへの侵入に成功したアクダマたち。

次のミッションは「金庫の奪還」

絶対隔離領域に突入するまでの「10分」がタイムリミットとなる。

しかし、そこに処刑課の師匠と弟子が車内に突入してくる。

一同は「金庫の奪還」「処刑課の相手」に分かれて行動することに。

ハッカーはハッキングを開始するも、その難易度は入り口以上の高さ。

それでも「攻略不可能なものほど面白い」と考えるハッカーはテンション上昇。

一方、喧嘩屋は師匠と戦い始めるが苦戦を強いられてしまう。

さらに運び屋が気絶する弟子を狙ったことで、師匠は本気モードに。

その戦いに殺人鬼とチンピラも加勢し、戦いは激化していく。

殺人鬼と師匠が互角の戦いをする一方、喧嘩屋は師匠の喝に慄いていた。

そんな自分の姿に嫌気が差した喧嘩屋は本気モードへ移行する。

しかしタイムリミットの10分が経過し、絶対隔離領域に突入してしまう。

次に待っているのは、全員の命が奪われる「消毒ゾーン」

そこで黒猫は作戦変更し、ミッションを「金庫の開放」に変更するのだった。

絶対隔離領域に入った衝撃でバイクを確保することが出来た運び屋。

彼は弟子をいなして医者とともに前方車両へと向かう。

喧嘩屋は師匠の攻撃を自らの身体で受けてしまう。

…が、それでスキが生まれた師匠に一矢報いることに成功。

さらにチンピラがそのスキに頭に一発入れるのだった。

ハッカーたちが辿り着いたのは「セキュリティルーム」

攻撃システムが作動する中、運び屋の攻撃でその対象を見事に排除。

その間にハッカーはハッキングに成功し、先頭車両のドアがついに開く。

そしてアクダマ全員を回収し、処刑課の乗った後方車両を切り離すのだった。

ミッション成功

一同は金庫の前に到達。

しかし、それを開けるには「特殊なハンコ」が必要だった。

すると黒猫の身体がバラバラと崩れ去り、中からハンコが出てくる。

そのハンコを使って金庫を開けると、中にいたのは2人の子ども。

「妹」が縦笛を吹くと、シンカンセンが消毒ゾーン目前で停止。

絶体絶命の危機を回避することに成功する。

今回のミッション「金庫の開放」は達成。

黒猫は全て「兄」が動かしていたのだった。

シンカンセン

1号車から6号車まで存在している。

1号車は「金庫」

2号車は「セキュリティルーム」

3,4号車は「客車」

5,6号車は「貨物車両」

プロファイル曰く、シンカンセンとカンサイの住民のハンコが結びついている。

消毒ゾーン

絶対隔離領域の出口に存在している場所。

この場所において、絶対隔離領域内で汚染されたものを消毒する。

生物も分解されるため、人間はカントウに行けないようになっているが…

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さいご

というわけで、アクダマドライブ4話でした。


処刑課再登場

師匠が飛び抜けて強すぎている。

そもそも、光子力シールドを切断できる武器ってなんだよって。

走行中にも関わらずシンカンセンに入ってきましたし。

もうこれは人間ではないのでは?

今回では喧嘩屋が弱い…というか、他のメンツの強さが見えてきました。

ここからの喧嘩屋の逆転の活躍っぷりには期待したいですけどね。

強さが目立つからこそ、弟子ちゃんの弱さがとてもかわいく見えてきます。

弱くはないのに、異次元の強さばかりに囲まれてるから仕方ないね…


ミッション成功

ずっと一緒だった黒猫が消えちゃうのは物悲しいな…

その代わりに出てきたのが、兄と妹ちゃん。

兄の頭の良さはともかく、妹のシンカンセンを止めた能力が気になります。

次回はまたカンサイに戻りそうですし、彼女の能力を使うのでしょう。

そろそろ異能力バトルに発展する流れですか?

気になるのは「2人が運ばれていた理由」。

カンサイというより、キュウシュウから乗っていた感じですよね。

カントウの人が何らかの役割を2人に押し付けるためなのかな…

とにかく、今後の展開はとても楽しみです。

今回も一般人ちゃんは頑張っていましたし、次回も頑張って活躍してほしいな…


シンカンセン

客車があるのは人が乗っていた頃の名残り…ってわけではなさそうですね。

この中なら消毒ゾーンを通っても大丈夫とか…?

でも、黒猫の反応からだとそれもなさそうですし。

人を載せて運ぶという役割が今もあるのだけは確かでしょう、多分。


消毒ゾーン

ここを超える方法は何なんでしょうね。

兄はカントウの様子を知っていたようなので、行ったこともあるんでしょう。

早くカントウの姿が見たいな。


というわけで、また次回。


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© ぴえろ・TooKyoGames/アクダマドライブ製作委員会


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