[本編まとめ]第5話 アクダマドライブ[感想・考察]

[本編まとめ]第5話 アクダマドライブ[感想・考察]

タイトル

DEAD MAN WALKING

アクダマサイド

金庫の積荷である兄と妹を奪還し、これで依頼は完了。

…ではなく、「2人をカントウのある場所へ届ける」必要があった。

一同はシンカンセンを降りてカンサイに帰ろうとするが、ハッカーは降りない。

彼は死のリスクを負ってでもカントウに行くことを望んだのだった。

一般人はハッカーを説得するが、彼の意思は変えられなかった。

代わりに球体型ドローンをプレゼントするのだった。

ハッカーと別れた後、兄は依頼の詳細を語ろうとする。

しかし、話に割り込んできたのは医者。

彼女は兄と妹の素性を確かめようとしていた。

医者に詰め寄られ、怯えて震え始める兄と妹。

そんな2人を見兼ねて、一般人は勇気を出して庇う。

そのせいで一般人は医者から対抗意識を燃やされるのだった。

兄と妹の目的地は「万博パーク」

アクダマたちが知らない場所だったため、座標を示して位置を教えた。

休憩をした後、運び屋が知る裏ルートを通ってカンサイにやってきた。

…が、そこに立ちはだかったのは師匠だった。

処刑課サイド

シンカンセンから落ちたが、回収班のサポートで一命を取り留めた師匠と弟子。

2人はアクダマたちが全員死んだと思っていた。

…が、ボスはカンサイ会議最高幹部からアクダマの生存が伝えられる。

「カントウに送るはずの供物」も奪われ、処刑課としても後がないこの状況。

「カントウから勅令」を受けて「アクダマ掃討作戦」を開始する。

しかし、完全敗北を喫した師匠と弟子の参加は許されず、謹慎処分に。

のけものにされて悔しがる弟子。

そんな彼女を置き去りにして、いつの間にか師匠は出撃をしていたのだった。

博士の発明品

兄と妹が持っている便利グッズ。

バリアを張れる縦笛や、食べたいものが出てくる弁当箱などがある。

今2人が持たされているのは殺傷機能が付いていないものばかり。

兄と妹

空腹は感じるものの、飢餓は感じることはない。

それでも一般人からたこ焼きをもらって感情を抱くことは出来た。

キュウシュウプラント

カントウ直属の実験研究施設。

カントウから要請があったものを研究・生産している。

カントウ製の物は全てここで作られ、何でも作ることが出来る。

さいご

というわけで、アクダマドライブ5話でした。


アクダマサイド

ハッカーの離脱にはビックリ…ってほどではなかったですね。

あそこまでカントウに憧れているなら、こうなるのは必然だったでしょうか。

彼の能力があれば消毒ゾーンも抜けられそうですが、はたして。

ハッカーの無事よりも、戦力ダウンの問題は大きいですね…

ハッカーなしで本当に兄と妹の依頼を完遂することは出来るんでしょうか。

鍵となるのは一般人にあげたアレですね…

遠隔でサポートしてくれる展開とかほしい。

一般人ちゃんはなかなか頑張っていますね。

詐欺師であるのが本当だと思えるぐらいになってきました。

生に執着するのは何か意味があるんでしょうか?

それが普通の一般の人間としての感覚であるだけなんですかね?

この状況に一般の人間がいることで、周囲の異常さが際立ってくるわけですか。

カンサイに戻ってくるのは意外と簡単だったんですね…

世間で言われているほど、絶対隔離領域は危険ではないんでしょうか。

それとも、妹ちゃんのバリアがあるから帰ってこれたのでしょうか。


処刑課サイド

このままでは終わらないとは思いましたが、やはり再々始動してきましたね。

弟子ちゃんが置いていかれたのはちょっとかわいそうですが。

それも師匠の優しさなんでしょうね。

これがボスにバレたら、最悪アクダマ堕ちになる可能性もありそうですし…

「碑石の間」ってのは何なんでしょうね?

謎の数字が羅列されてしましたが…

合格発表のアレみたい。


博士の発明品

博士という存在が見えてきましたね。

話の流れからすると、彼はキュウシュウプラントにいるんでしょうかね?

彼が兄と妹に発明品を持たせ、万博パークに送ろうとしているんでしょうか。

彼はただの協力者であり、他にも2人の到着を望む人がいるのかも…

2人はどこか感情に疎いですし、彼らもロボットである可能性もありそう。


兄と妹

一般人の巧みな口車で2人を懐柔させたわけですね、なるほど。

2人に信頼できる相手ができたことが嬉しい…

兄はしっかりしてるとはいえ、まだまだ子どもなわけですもんね。

一般人がいれば2人は大丈夫だと信じたいです。


キュウシュウプラント

「何でも作れる」ってのが重要っぽいですね…

それこそ人間でも作っちゃいそう。


というわけで、また次回。


https://akudama-drive.com/

© ぴえろ・TooKyoGames/アクダマドライブ製作委員会


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