[本編まとめ]第6話 アクダマドライブ[感想・考察]

[本編まとめ]第6話 アクダマドライブ[感想・考察]

タイトル

BROTHER

強敵師匠

師匠の登場により、アクダマたちは苦戦を強いられる。

その最中で一般人を庇うため、殺人鬼が兄を刺してしまう。

…が、兄は怪我を負っても修復する不死の能力を持っていた。

戦いは喧嘩屋が師匠を請け負い、一般人たちは目的地へと走るのだった。

処刑課が師弟関係の2人である理由

以前、処刑課の殉職率は80%にも上っていた。

それはアクダマを処刑することに命の惜しさを覚えていなかったから。

そこで「情」という形で生き残る意味を与えた。

師弟同士に情を持たせることによって、生への執着を与えさせた。

よって強さも増強される上、殉職率も30%に低下したのだった。

喧嘩屋VS師匠

壮絶な戦いを繰り広げる喧嘩屋と師匠。

弟子とチンピラが見守る中、2人は最後の力を振り絞って激突。

そしてお互いがともに命を落とす結果となってしまう。

最後に残されたチンピラが弟子に立ち向かい、弟子は左目を失うのだった。

カンサイ旧市街

爆弾の被害にあり、今は廃棄されて人が住めないカンサイの街。

当時、住んでいた人はほとんどが死亡。

一部はカンサイの地下に逃げ込み、その人たちは失われた言語を使うとか。

現在、その人たちはカンサイに管理されている。

万博パーク

一般人たちはついに万博パークに到着。

一般人は殺人鬼に兄を盾にした理由を問い詰め、ビンタを喰らわせる。

一方、兄はレバーを起動。

そして秘密の地下への入り口が起動するのだった。

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さいご

というわけで、アクダマ6話でした。


強敵師匠

戦闘要員とは言い切れないものの、医者の万能さがハンパない…

完全に真っ二つにされた後でも自分で縫合手術してるじゃないですか。

足を切り落とした殺人鬼も簡単に歩けるようになってますし…

アクダマの中でもこの人が並外れてヤバい気がします。


処刑課が師弟関係の2人である理由

碑石の間の石碑は殉職者のナンバーが記されていたわけですね。

他の処刑課のメンバーも見てみたい。


喧嘩屋VS師匠

このシーンはカッコ良かったですね…

最後の戦いに相応しい素晴らしいものだったと思います。

…というか、この2人は本当に死ぬことになったんでしょうか。

さすがに医者がいないから生き返ることはないかな…

満身創痍の状態と言えど、チンピラが弟子に致命傷を与えたのは凄かったです。

描写はほとんどされていなかったので、どういう経緯でなったのかは謎ですが。

目を失うことよりも武器を取り返すことを選んだわけなのでしょう。

予告を見るからにチンピラもまだ生きているみたいですけどね。

次回でここも明らかになってくるのでしょう、楽しみ。


カンサイ旧市街

旧市街の住民も今後関わってくるんでしょうね。

それが兄妹に関係した人なのかもしれない。


万博パーク

一般人がついに殺人鬼に喝を入れるとは。

これから殺人鬼が変わっていくんでしょうかね。

誠実になったらなったで、弱さが見えてくるかもしれませんが…

そしてついに次回は兄と妹の謎が明らかになってきそうな予感。

ここからのストーリーの展開が作品の評価にも繋がってきそうです。


https://akudama-drive.com/

© ぴえろ・TooKyoGames/アクダマドライブ製作委員会


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