[本編まとめ]第10話 アクダマドライブ[感想・考察]

[本編まとめ]第10話 アクダマドライブ[感想・考察]

タイトル

BABEL

三勢力の争い

一般人たちは兄を追ってカンサイステーションへと向かう。

どの道中に立ちはだかったのは暴徒化した民衆だった。

彼らはアクダマたちを殺そうと立ち向かってくる。

…が、自身がアクダマと認定され、処刑課ロボットによって殺されてしまう。

一般人たちは兄、そして同伴の弟子と後輩にステーション内で追いつく。

しかし、そこに現れたのは医者とチンピラだった。

医者はチンピラを拐かしており、あっという間に現場を掌握してしまう。

彼女のに対して誰もが逆らうことが出来ないこの状況。

そこで一般人はチンピラを諭し、寝返らせることに成功する。

そんなとき、カンサイの民衆が次々とステーション内へとなだれ込んできた。

そのせいで医者にスキが生まれ、チンピラは致命傷を食らわせる。

しかし、チンピラは反撃を受けて命を落とすことに。

医者もまた彼と同様、民衆の騒ぎに巻き込まれて命を落とす。

民衆がなだれ込んだかと思いきや、シンカンセンの扉が開く。

民衆はシンカンセンへと乗り込み、一般人たちも兄を追って乗り込むのだった。

一方、医者から致命傷を受けた後輩。

彼は弟子に「殺してほしい」と懇願するのだった。

チンピラの葛藤と殺し屋の死の真実

医者に怯えて付き従うことにチンピラは情けなさを覚えていた。

そんな彼の意思を変えたのが一般人の言葉。

「喧嘩屋にとってはチンピラは最高の兄弟だった」と。

チンピラには嘘があっても、喧嘩屋はそんな彼のことを心から信頼していた。

しかし、医者に突きつけられたのは「殺し屋の死」について。

「喧嘩屋が死んだのは、医者が手術の中で死ぬように仕組んでいた」と。

彼女は喧嘩屋の存在を疎み、死ぬことを望んでいた。

つまり喧嘩屋は師匠との死闘の結果死んだのではなく、失血死だった。

それにチンピラは決心を固くして医者に致命傷を与えたのだった。

処刑課ボスの目論見

アクダマが暴れ、民衆が暴徒化する光景には歯噛みしていた。

この失態がカントウにも報告されてしまうのだ。

そこでボスは騒ぎを収めるため、暴徒をアクダマと認定することを決心。

しかし、アクダマの認定の権限は警察署署長にしかない。

彼女は署長に詰め寄り、署長は暴徒のアクダマ認定を宣言したのだった。

民衆がステーションに入れた理由

カントウが多くの人間を欲したから。

本来、シンカンセンはそのために使われるものだった。

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さいご

三勢力の争い

今回はなかなかに緊迫感のあった展開が続きましたね。

特に医者無双のシーンは見入ってしまいました。

医者一強かと思いきや、一般人の口車がいい働きしましたね。

もう詐欺師と言っても過言ではないのでは?

後輩がやられ、弟子は医者に良いように扱われ…処刑課いいとこなしですね…

弟子ちゃんには今後の活躍が期待したいですが、どうでしょう。


チンピラの葛藤と殺し屋の死の真実

チンピラは最後に最高の小悪党な仕事をしてくれました、カッコいい。

医者の退場は戦況を大きく変える要因となりそうです。

それだけにここでのチンピラの退場はとても寂しいですね…

医者の死に様が無様だったのも因果を感じますよね。

簡単に殺しまくっていた民衆にトドメを刺されたわけですからね。


処刑課ボスの目論見

さすがにボスもここで終わる感じではなかったですか。

それよりも警察署署長がここまでやってこれたことがすごいと思いました。

今まではこんなに大きな事件がなかったから、ってことなんでしょうが。

実質、カンサイでは警察署はそこまで機能してなかったかもですね…

捕まえられなければ処刑しちゃえばいいってことですね?


民衆がステーションに入れた理由

ラストに向けて謎が明かされつつありますね?

「カントウが人を欲している」という部分にはヤバさを感じます。

何かをするのに対し、人を生贄にする必要があるんでしょうかね?

ハッカーのその後も気になりますし、今後の展開がとても楽しみです。


https://akudama-drive.com/

© ぴえろ・TooKyoGames/アクダマドライブ製作委員会


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