[本編まとめ]第11話 アクダマドライブ[感想・考察]

[本編まとめ]第11話 アクダマドライブ[感想・考察]

タイトル

WAR GAMES

カントウとの戦い

シンカンセンでカントウへと向かう途中、消毒ゾーンへと突入した。

それにより、一般人と運び屋は「胡蝶の夢」を見せられていた。

しかし、そんなときに手を貸してくれたのは「ハッカー」

さらに「500イエン玉」「口の悪さ」のおかげでそれを打破。

2人はなんとかカントウへと到着することができた。

…が、兄と妹が「超量子コンピューター」に取り込まれつつあった。

一般人と運び屋は2人を助けることを決心。

その意思に触発され、ハッカーは2人に助力することを決心する。

ハッカーは防御プログラムに対抗するが、あと一歩届くことはできなかった。

しかし、最後のひと押しをしてくれたのは「お守り」

兄のためにそれを作った仲間の思いが手助けしてくれたのだった。

一般人たちは兄と妹を救い出すことに成功。

…が、ハッカーは防御プログラムとの戦いの中で消滅寸前だった。

彼は最後に冥土の土産として「幻の場所」の座標を教え、消滅していく。

一般人と運び屋は2人を連れて行くことを決心し、シンカンセンに乗り込む。

その後。

処刑課は「荷電粒子砲」を使用し、シンカンセンを大破させてしまうのだった。

カントウの謎

消毒ゾーンの正体は「胡蝶の夢」

それで肉体と精神を分離させ、カントウに取り込むことが目的。

ウサギとサメの教育番組の目的は「洗脳番組」

カントウは戦争後に精神をデータ化して統合。

その膨大なデータの受け皿として「超量子コンピューター」を作った。

そこで問題となってくるのは「経年劣化」

代わりの筐体として「兄と妹」を使おうとしていたのだった。

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さいご

カントウとの戦い

胡蝶の夢のシーン好きです。

結局はこの2人じゃなければ打開できなかったでしょうね。

他のカンサイ人は取り込まれたって言ってましたが、どうなんでしょう。

他のカントウ人と同じく、カントウで住めるようになったんでしょうか?

というより、リソース扱いか、もしくはデリートって考えるのが妥当かな…

運び屋の過去がちらっと見えました。

彼にも同じ運び屋の親分的存在がいたんですね。

あれは彼の母親なんでしょうか。

仕事の厄介に巻き込まれて殺されたわけなんでしょうが。

ここのエピソードも見てみたいです。

そしてここでハッカーが大活躍。

彼としては最後にいい戦いをして未練なく命を絶てたのでしょうか…

とてもカッコ良かったです。

何よりも兄と妹が無事再会できたのが最高の喜びです。

今までで一番の心からの兄の笑顔も見られました。

一般人を交え、雑談で盛り上がっているのを見られたのが最高すぎた…

次回は無事にその場所に着き、3人で生きていけたらいいのにと思いますが…

波乱万丈は最後まで続きそうです。


カントウの謎

なんというか、カントウは夢も希望もない光景でしたね…

あの中では人々はどういう暮らしをしているのでしょう。

感情もなにもなくなってしまうんでしょうか。

処刑課ボスはカントウに失態を知らされることを強く嫌っていましたが…

それが伝えられた時、カントウは彼女に処遇を与えたりしたんでしょうかね?

カントウの存在が漠然としすぎていて…想像でしか物が語れない…

世界観を読み解くにはアニメだけでは不十分になりそうです。


https://akudama-drive.com/

© ぴえろ・TooKyoGames/アクダマドライブ製作委員会


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