[本編まとめ]第12話 アクダマドライブ[感想・考察]

[本編まとめ]第12話 アクダマドライブ[感想・考察]

タイトル

アクダマドライブ

アクダマVS処刑課

処刑課の荷電粒子砲により、大破してしまったシンカンセン。

それに乗っていた一般人も左足を負傷し、運び屋も左腕を負傷してしまう。

周囲には処刑課による捜索が蔓延り、絶体絶命の状況。

一般人は「500イェン玉」を渡し、運び屋に兄と妹の「シコク」へ輸送を頼む。

「この500イェン玉には人の人生を大きく変える価値がある。」

一般人の真剣な説得に運び屋も2人を運ぶことを決心する。

一般人は「詐欺師」として囮となり、処刑課たちの前に姿を現して訴える。

「私はアクダマではなく、一般人だ。」

情に訴える一般人だったが、処刑課は気にも留めずに殺してしまう。

「ざまあみろ。」

一般人は笑顔で死にゆくのだった。

一方、運び屋がカンサイ警察署前に追い詰められる。

そんなとき、1人の民間人の少女が現れ、処刑課後輩を撃ち殺した。

民間人たちは一般人を処刑したのを見て、暴動を始めたのだった。

「処刑課撲滅のために力を合わせよう!」

そのスキに運び屋はその場を抜け出すことに成功する。

しかし、航空機よる追撃もすぐ背後に迫っていた。

そこで運び屋は「500イェン玉」を2人に渡して、殿となることを決心する。

身を挺して航空機を落としていく運び屋の一方、シコクへ走り始める兄と妹。

しかし、一機を取り逃してしまい、絶体絶命。

そこで起こったのは「停電」

一般人がこの危機を想定し、緊急プログラムを備えていたのだった。

そのスキに自らの右手を使って、運び屋は航空機を撃ち落とすことに成功。

そして兄と妹はついにシコクへと到着するのだった。

さいご

一般人

最終回はめちゃくちゃに見応えがある展開でしたね。

最後の最後に一般人が詐欺師となったってのがアツい。

運び屋も、カンサイの市民をも言葉で言いくるめてしまった。

停電のアレも完璧でしたし。

あのシステムはハッカー由来だったわけですよね。

あれもハッカーの選別の1つだったんでしょう。

「やってくれたな」って感想が一般人にはマッチします。


運び屋

運び屋もラストまでぎっしりカッコよさ詰まっていた…

通天閣を壊したり、航空機と戦ったりとめちゃくちゃでしたけどね。

彼がド派手というより、あのバイクが凄すぎた。

超S級になったのも納得ですよ。

死に顔が笑顔だってのも一般人と同じ。

感慨深さを感じさせてくれる最後だったと思います。


兄と妹

本当のところを言えば、一般人も一緒に行けたらよかったんですけどね。

あれだけ妹ちゃんが懐いていたので、ずっと一緒にいてほしかったな…

500イェン玉がここまで重要なアイテムになるとは思わなかったです。

これを持っていた人は死ぬことはなかったわけですから。

シコクに到着したわけですが、あそこは本当に安全な場所なのか。

きっと2人が安心して生涯を送ることができたと信じたいなって…


その他

洗脳番組の変わり身の早さには笑ってしまいました。

さすがに処刑課による一般人の殺害は目こぼしできなかったわけですよね。

あれを放送したのはカントウの判断だったんでしょうか?

カントウも処刑課を見切ってしまったというわけですか。

この騒動の後、カンサイはもう滅亡間違いなしでしょう。

カントウも滅亡しゆくだけですし、世界の終わりも遠くはなさそう。

状況もわからないシコクに委ねるしかないんやなって。

とはいえ、最後までこの作品らしい展開を見ることが出来て楽しかったです。


https://akudama-drive.com/

© ぴえろ・TooKyoGames/アクダマドライブ製作委員会


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黒沢ともよ(出演), 梅原裕一郎(出演), 武内駿輔(出演), 堀江瞬(出演), 緒方恵美(出演), 木村昴(出演), 櫻井孝宏(出演), 大塚明夫(出演), 花守ゆみり(出演), 田口智久(監督)
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