[本編まとめ]第6話 アサルトリリィ BOUQUET[感想・考察]

[本編まとめ]第6話 アサルトリリィ BOUQUET[感想・考察]

タイトル

スミレ

アバン

部隊名

無事、申請が受理されて梨璃のレギオンが発足されました。

梨璃がこれから決めるべきは「部隊名」です。

Aパート

一柳隊

梨璃が向かったときに、すでに控室には部隊名が記されていました。

「一柳隊」

梨璃以外のメンバーは既に周知の事実。

とはいえ、梨璃としたら夢結がこのリーダーのはず。

そんな彼女から補い、いつでも見張ってると忠告を受けるのでした。

9人が揃ったため、これからは「ノインベルト戦術」を使うことが出来ます。

特殊弾を撃ち出し、9つのチャームを通してマギスフィアを成長させていく。

その威力はどんなヒュージでも一撃で倒すことの出来る必殺技なのです。

この戦術には「チームワーク」が必須となるというわけ。

ノインベルト戦術

というわけで、アールヴヘイムのノインベルト戦術を見学することに。

一方、いまだ梨璃は自らのレアスキルについては気付いていません。

夢結は祀から「梨璃のレアスキルがカリスマである」と知らされました。

そのせいで、自らのスキルについて自虐してしまいます。

そんな彼女に梨璃は「夢結は何をしても素敵だ」と諭すのでした。

アールヴヘイムが戦うヒュージは強敵。

それでもノインベルト戦術での討伐を狙います。

9人がマギスフィアを繋ぎ、最後に亜羅椰がフィニッシュショットを発射。

…ですが、ヒュージは何らかの力を使ってそれを止めてしまったのです。

天葉のチャームを代償に、なんとか命中させることは叶いました。

しかし、アールヴヘイムは撤退を余儀なくされてしまいます。

それでもヒュージの討伐には至りません。

アールヴヘイムに代わり、次は一柳隊が飛び出していくのでした。

ノインベルト戦術を無効化したヒュージ。

アールヴヘイムのチャームが受けた被害は大きく、当面の間は戦力外に。

一方で、いまだ結成されたての一柳隊。

それでも力を合わせて立ち向かい続けます。

攻撃を仕掛けたところ、ヒュージの中にあったのは1本のチャーム。

それは夢結が甲州撤退戦時に使っていた「ダインスレイヴ」

それを見た夢結は当時のことをすべて思い出してしまうのでした。

Bパート

ダインスレイヴ

夢結は動けないほどに呆然。

梨璃がなんとか庇うも、ヒュージの攻撃に捕まってしまいます。

その光景に当時の光景が蘇った夢結。

彼女はルナティックトランサー発動させ、狂気に任せて立ち向かい始めます。

一方、仲間たちによってなんとか助けられていた梨璃。

彼女は夢結を助けるべく、1人で戦火へ飛び込んでいきます。

しかし、混乱した夢結は梨璃に武器を振るってしまいます。

そんな彼女を抱きしめ、必死の思いで諭す梨璃。

そのおかげで夢結はなんとか狂気から解放されます。

…が、ダインスレイヴを見てしまい、その動揺は収まっていませんでした。

そんな彼女を諭すため、梨璃は夢結を連れて一旦撤退。

梨璃から死守命令を受けた他のメンバーはヒュージに立ち向かいます。

このヒュージはチャームを扱いきれず、マギの炎で自らを焼いているのです。

夢結は美鈴の言葉を思い出していました。

「夢結、自分を思い出して。」

マギの知識はヒュージからもたらされたもの。

そのおかげで、リリィという形で人はヒュージと対抗することが出来ています。

そのことから、リリィは「人がヒュージ化した姿」と言われているのです。

根本的に異なるのは、「マギに操られず自分の心を保つことが出来る」こと。

それはルナティックトランサーを持つ夢結であっても出来ることなのです。

しかし、夢結はルナティックとランサーを「呪い」だと思っています。

なぜなら「美鈴を殺してしまった」から。

そのせいで、自分はヒュージとは何ら変わりがないと思っているのです。

梨璃を守ることなんかできず、シュッツエンゲルの資格も持ち合わせていない。

一匹狼だったのも、ただ他の人と一緒にいられなかっただけなのです。

涙に暮れる夢結を梨璃は慰めます。

「またルナティックトランサーを発動しても、何をしても私は止める」と。

梨璃からの強い思いに触れた夢結は感謝を告げ、平静を取り戻すのでした。

2人は戦場へと戻り、そのおかげでダインスレイヴの奪取にも成功。

それでも動きを止めないヒュージに、梨璃はノインベルト戦術を決心します。

二水がマギを打ち出し、梅・雨嘉・ミリアム・鶴紗・神琳・楓…

パスを外れないように、至近距離で繋いでいくマギスフィアを繋いでいきます。

最後は梨璃から夢結に繋ぎ、フィニッシュショットをヒュージに的中。

見事、ヒュージの討伐を成功させます。

「梨璃、私はあなたを信じるわ。」

夢結は梨璃への信頼を覚え、一同はヒュージ討伐の達成感に浸るのでした。

Cパート

疑問

百由はアールヴヘイムのチャームを修理しつつ、ヒュージの研究中。

今回のヒュージはダインスレイヴを操った戦法を使ってきました。

疑問は2つ。

・チャームのせいだけでヒュージの能力が拡大したのか?

・チャームとの契約がないのに、なぜ操ることができるのか?

エンドカード

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さいご

というわけで、アサルトリリィ6話でした。


部隊名

なんだこの梨璃ちゃん、かわいい。

普段の姿もいいですが、リラックス全開の姿も最高だな!

次は私服姿が見たいですね…おねがいします。


一柳隊

仮名がそのまま正式名称になったやつですね?

気取ってなくてわかりやすくてとてもいい。

これで夢結のレギオン作りという梨璃の目論見は崩れたわけですが。


ノインベルト戦術

この戦い方は映えますね、かっこいい。

ただの戦闘シーンじゃなく、レギオンの絆が見られるのがええねんな…


ダインスレイヴ

今回も夢結の抱えていた問題が浮き彫りになりました。

夢結の試練でしたが、助けてくれるのはやはり梨璃。

この2人の関係が最高すぎていつまでも見続けていたい…

頭をぶつけ合ったところの2人の髪が絡み合う描写がね、すごい。

梅がさっと二水を自らの傘下に引き込んだのは鮮やかでしたね。

これでちびっ子2人は梅のものになったわけですか、強い。

次に狙うのはグロッピだな!


疑問

ダインスレイヴがあったってのは意味があるんでしょうね。

あのヒュージが美鈴が最後に戦った敵なのか。

最悪を考えると、美鈴がヒュージ化した姿とかも有り得そう…

リリィは最終的にマギに取り込まれ、ヒュージになってしまうのかも…

戦いを重ねると成長するってのも人間っぽくて怖いですよね。


次回の放送は特別編。

7話は11/19(木)に放送されます。


というわけで、また次回。


https://anime.assaultlily-pj.com/

©AZONE INTERNATIONAL・acus/アサルトリリィプロジェクト


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