[感想など]第7話 アズールレーン[ネタバレあり]

[感想など]第7話 アズールレーン[ネタバレあり]

タイトル

episode 07【死線】決意と、愛のために

アバン

戦い

静かな海で繰り広げられる激しい戦闘。

アズールレーンや、重桜の艦隊が戦っています。

一方、荒波で赤城が向かい合うのは、目が黄色に光るエンタープライズ。

戦いはいつの世も変わることはない…

Aパート

嵐の前の静けさ

時は変わり、静かで青い空の海を行くロイヤルとユニオンの連合艦隊。

これから向かうのは、決戦の地。

それゆえ大艦隊でなければ、戦いが成り立つことはありません。

船の上では、各々が戦いに向けた準備を行います。

対するは、重桜の大艦隊。

しかし、高雄のこの大規模作戦は時期尚早と考えています。

未だ、オロチ計画は完遂されていないのです。

赤城に対して不信感を抱いている様子。

綾波はジャベリンたちのことを考えてか、元気がありません。

そんな彼女に、時雨たちわんこ3人は元気づけます。

一方、ジャベリンとラフィーも物思いに耽る最中。

綾波のことを想うジャベリンに、ラフィーは優しく手を握ります。

ジャベリンの中では既に、綾波についての迷いは吹っ切れています。

そして、エンタープライズのもとにはベルファストが。

戦いに向けて気合十分なエンタープライズを、ベルファストは心配します。

彼女の中では迷いがないようですが、はたして。

辺りが暗くなり始めると、ヘレナのレーダーが不調に。

ユニオンの戦艦『マサチューセッツ」は、嫌な予感を抱いています。

セイレーンからの贈り物

そして、セイレーンのオブザーバーと赤城。

オブザーバーは赤城のために、お膳立てを行いました。

そして赤城がひとつの歌を詠みます。

「天津風 雲の通ひ路 吹き閉ぢよ をとめの姿 しばしとどめむ」

その歌を詠むことで、何かが発動。

そしてアズールレーン艦隊の周りは、嵐の海へと早変わり。

さらには空から海域一面に、赤い雷光が降り注ぎます。

気付くと一同は、空間が転移したように、穏やかな海にいました。

さらに周りには、セイレーンの建造物が数々。

そして注意を払う一同の前に現れたのは、セイレーンの大艦隊。

その艦隊を指揮するのは、赤城。

彼女はここが、自分の海であると宣言するのでした。


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Bパート

大海戦勃発

そして、セイレーン艦隊とアズールレーン艦隊の戦いが勃発。

セイレーン艦隊を相手にするのは、ロイヤルを主力とした面々。

息のあったコンビネーションで戦況を押していきます。

と、そんな場所に現れたのは、戦艦「伊勢」「日向」を先頭とした重桜艦隊。

彼女たちに相対するのは、ユニオンを主力とした戦力です。

エンタープライズとベルファスト

そして、大規模海戦が勃発。

エンタープライズと、瑞鶴を差し置いた加賀が戦闘を始めます。

拮抗した戦いを繰り広げる中、赤城は横槍を刺そうとします。

しかしそれを遮るのは、ベルファスト。

砲撃を行い、エンタープライズへの攻撃を遮断します。

そんなベルファストに対して、赤城は猛攻撃を開始。

ベルファストは防戦一方の戦いをせざるを得なくなってしまいます。

そんな彼女を心配するエンタープライズ。

が、そのスキを突かれ、加賀の攻撃が直撃。

エンタープライズは海へと落ちていきます。

その光景に呆気にとられたベルファストは、赤城のスキを作成。

そして赤城の攻撃が、エンタープライズへと降り注がれるのでした。

エンタープライズが見たもの

海底へと沈んでいくエンタープライズ。

そんな彼女が思い出すのは、姉のヨークタウンとの海についての会話。

海が綺麗と話すヨークタウンでしたが、今のエンタープライズが感じる海は、昔から自分が感じていた残酷な海の姿です。

すると突然、黒箱が反応し、気付いたときには別の空間に。

辺りは夜の海ですが、傷ついた船からの燃え盛る炎が辺りを照らします。

そしてエンタープライズが見たものは、息絶えたセイレーンを並べる誰かの姿。

そんな彼女に、エンタープライズは強い視線を向けられます。

覚醒

エンタープライズの轟沈を見送った赤城。

エンタープライズの思いは、黒箱に宿り、大いなる力の一部となるとのこと。

しかし突然、その轟沈した海から光の柱が現れます。

オブザーバー曰く、これはエンタープライズの覚醒。

別の世界でも、エンタープライズが鍵となったようです。

そして光の柱の前に現れた、エンタープライズ。

しかし彼女は、以前の彼女ではない様子。

エンタープライズの目にも留まらぬ攻撃で、加賀を撃墜します。

さらに光の柱が巨大化を始め、次々と戦艦たちを飲み込んでいきます。

赤城vsエンタープライズ

そして嵐の中で相対するのは、赤城とエンタープライズ。

エンタープライズの邪魔を防ぐため、赤城が立ち向かいます。

最大の愛を込めた攻撃が、エンタープライズに迫ります。

しかしエンタープライズは攻撃もろとも、赤城を撃ち抜きます。

赤城が気付くと、そこは彼岸花が咲き乱れる空間。

さらに、愛する姉の天城の後ろ姿を確認することが出来ました。

彼女に手を伸ばす赤城。

そんな赤城は現実世界では、エンタープライズに撃ち抜かれ撃墜。

エンタープライズが正気を取り戻したときには、時既に遅し。

赤城は荒波へと飲み込まれていくのでした。

彼女の頭の中で反芻されるのは、ユニコーンの海が怖いのかという言葉。

そしてようやく、エンタープライズは気付きました。

自分が海が怖いのだと。

Cパート

天城姉様

花畑のなかで、赤城は天城へと手を伸ばし、声をかけます。

しかし彼女が振り向くと、天城の顔はありません。

その光景に驚愕する赤城に、天城は一言。

「まだ終わってないわよ、赤城。」


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まとめ

・アズールレーン艦隊と重桜・セイレーン連合艦隊の、大規模海戦が始まる。

・スキを突かれ沈んでいくエンタープライズの身体に、別の誰かが宿る。

・彼女により敵味方関係なく光の柱に飲み込まれ、赤城と加賀は撃墜される。

・赤城が生と死の間で見た夢は、顔のない天城の姿。

さいご

というわけで、アズレン7話でした。


今回はついに大海戦が勃発。

キャラの魅力と戦闘の迫力を盛り込んだ、とてもいい回でした。

と、そんな感情を吹き飛ばしたのはラストのシーン。

ありそうだなと思いつつ、顔がなければビックリするよね。

あのシーンだけは何回見ても、血の気が引いていく思いをします。

あそこだけ切り取れば、ホラーとしてもやっていけそうな気がします。


そしてエンプラさんは闇堕ち。

…というか、エンプラさんではないみたいですが。

以前に黒箱を触ったときに見た彼女と同じですね。

オブザーバーの言葉から考えるに、別の世界でも暴れまわった存在の様子。

そんな彼女の思いが黒箱に込められていて、エンプラさんに宿ったみたいな。

彼女がセイレーンの亡骸を、物憂げに並べていたのは気になりますが。

まだまだ謎は多く、この展開は気になるところですね。


光の柱に飲み込まれた一同。

赤城と加賀の生死は一体。

そして、エンタープライズはどうなってしまうのか。

気になることが盛りだくさんで、次回も楽しみですね。


というわけで、また次回。


https://azurlane-anime.jp/

© Manjuu Co.,Ltd., Yongshi Co.,Ltd.& Yostar, Inc./アニメ「アズールレーン」製作委員会


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