[本編まとめ]第6話 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X[感想・考察]

[本編まとめ]第6話 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X[感想・考察]

タイトル

ひと夏の冒険をしてしまった…

別荘へ

魔法学園は夏休みに突入。

それでもジオルドからの猛アタックは続き、今回は王家の別荘へ行く招待状を受けた。

カタリナは少なからずジオルドと結婚して王族になることを憂いていた。

一方でジオルドがカタリナと恋しようとしていることを止めたいメアリたち。

そんな両者の思惑が合致したせいか、みんな一緒に別荘へと行くことになった。

屋敷を抜け出したカタリナはマリアに悩みを吐露する。

実はジオルドと結婚して「堅苦しい生活になる」ことが憂鬱だったのだ。

そこでマリアは改めてともに魔法省に行くことを誘うのだった。

幼少期の思い出

カタリナとマリアのもとにメアリとソフィアが合流してくる。

…が、突然の雨に降られてしまい、山小屋に避難せざるを得なくなってしまった。

この場所はカタリナとメアリとソフィアの3人が昔一緒に入った場所でもあった。

カタリナたちが出会ったある夏の日のこと。

晩餐会が開かれることになって一同は王族の別荘へと集まった。

そこでアランから聞かされた話は「幽霊の噂」

去年の夏、女性のすすり泣く声とともに髪の長い女の幽霊が出没したのだった。

それでもカタリナは森を抜けた先にある綺麗な湖をどうしても見たかった。

一同は幽霊を追い払うことを決心し、森へと繰り出すのだった。

森で遊びながら幽霊を探すが、一向に見つかる様子はなかった。

そこで女子と男子の二手に分かれて幽霊の捜索を行うことに。

しかしカタリナたちが捜索を始めた矢先、天気が荒れて山小屋への避難を強いられてしまう。

雷を怖がるメアリとソフィア。

特にソフィアは「呪われた子」と言われていたせいで「自分のせいだ」と自責してしまっていた。

一方で雷なんてそっちのけで自宅のようにくつろぐカタリナ。

そんな彼女は2人の手を引き、雷の恐怖を上塗りするように遊び始める。

おかげで外が晴れ渡るまで乗り切ることに成功。

そしてカタリナたちは目当ての湖を見ることが出来たのだった。

湖を見ることは出来たが、晩餐会が始まるまでに幽霊を見つけることは出来なかった。

カタリナは「晩餐会の後にもう一度探しに行こう」と提案していた。

…が、彼女が来る様子はなかった。

そこに聞こえてきたのは「女のすすり泣く声」

その声がする方には「髪の長い女性の影」が立ちはだかっていたのだ。

正体は「カタリナが母親に説教されている現場」

去年の夏も同じように説教されており、それを幽霊だと誤解されていたのだった。

そんな思い出の地に再びやってきた3人。

当時はいなかったマリアのためにともに思い出づくりを行う。

そして晩餐会の後に用意されていたのは花火。

全員一緒に笑顔で幸せなひとときを送ることが出来たのだった。

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感想・考察

別荘へ

カタリナは恋愛に対しては完全に受け身になっているのかと思っていましたが…

ある程度はそれを受ける・受けないの選択肢もあるみたいですね。

最終的にカタリナが誰を選ぶのかも気になる展開の1つにもなってきましたね。

私はメアリルート一択だと思っていましたが、マリアルートもいいなと思いました…


幼少期の思い出

久々に子どもの姿とCVを堪能することが出来ました、ありがとう…

実際にあるものではなかったですが、マリアのものが出てきたのもよかったですね。

タイムスリップして子どもの頃のマリアと一緒に遊ぶエピソードはありませんか…?

ソフィアもやはりカタリナと結ばれることを望んでいたんですね!

まあ積極的に行くメアリとは違いますけどね。

ニコルをプッシュするのも義妹の地位を手に入れるための可能性が?

とはいえカタリナとソフィアのエピソードは心温まるので大好きです。

そして展開としてはいつものカタリナの大暴走でした。

場を引っ掻き回すことが人心掌握の鍵なのかもしれない。


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