[本編まとめ]第1話 俺だけ入れる隠しダンジョン[感想・考察]

[本編まとめ]第1話 俺だけ入れる隠しダンジョン[感想・考察]

タイトル

強烈スキルセット

大賢者

「ノル・スタルジア」は準男爵家の三男。

ジャスタル育成校を卒業し、司書としての勤務を始めるはずだった。

…が、子爵家の子息に割り込まれ、働けなくなってしまった。

そこでノルは「英雄学校」を受けることを決心する。

そんな彼に助言をくれたのは「エマ・ブライトネス」

彼女は男爵家で、ノルとは幼馴染、司書としても共に働くはずだった。

ノルはスキル「大賢者」を所有している。

効果は「世界のあらゆることを教えてくれる」スグレモノ。

だが代償として、死に相当する頭痛が襲いかかってしまう。

エマはその頭痛を和らげるため、「キス」が効果的だと発見したのだ。

2人は意を決してキスをして「効率良く強くなる方法」を尋ねる。

すると見つかったのは「隠しダンジョンに潜る」ことだった。

結果、キスで痛みは和らぎ、痛みがなくなってもキスは続いたのだった。

隠しダンジョン

装備を整え、隠しダンジョンへと足を踏み入れたノル。

奥には鎖に繋がれた女性「オリヴィア・サーヴァント」がいた。

彼女は超超超一流の冒険者ながら、罠が起動したせいで200年間このまま。

縛るのは特殊な鎖なので、外したら死んでしまうのだ。

ノルは事情を説明すると、オリヴィアはスキルを譲渡してくれるとのこと。

取得したスキルは3つ。

<創作>…頭に思い描いたもの実際に作ることが出来る。

<付与>…創作したものを人や物にくっつけることが出来る。

<編集>…自分や他人のスキルを書き換えることが出来る。

どんな強力な攻撃も出来る便利なスキルだが、発動には生命力「LP」が必要。

LPがゼロになってしまうと死んでしまう。

それを増やすためには「気持ちいいことをする」ことが必要なのだ。

ノルはエマを抱きしめてLPを充填。

そしてあらゆる情報を覗き見出来るスキル「鑑定眼」を獲得。

カンニングの準備は万端となり、試験の備えは万全となったのだった。

入学試験

入学試験の課題は「魔物の素材集め」

3人一組のチームを組む必要があった。

誰も貧乏貴族ノルとはチームを組んでくれない中、組んでくれたのはエマ。

彼女は司書を辞め、ノルとともに英雄学校を受けることを決心したのだった。

もう1人のチームメイトは「レノア・ブルードン」

彼女は個人プレーを好み、貧乏貴族のノルは蔑む少女だった。

ノルは魔物の素材を得るため、隠しダンジョンのモンスターと戦うことを決心。

しかしそこにいたのは、一発喰らえば即死のLv.99の強敵だった。

ノルは死にものぐるいで敵を倒し、Lv.33に上昇。

素材も超一級品であったため、歴代最高点で合格が決定したのだった。

エンドカード

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さいご

大賢者

主人公は妹にも恵まれ、尽くしてくれる幼馴染にも恵まれている。

さらにはその幼馴染はキスも簡単に許してしまうほど…ぐぬぬ。

痛みがなくなってもキスを続けているのには…絆の強さを感じました…


隠しダンジョン

当時、オリヴィアさんより強い存在はいたんでしょうか?

スキルの汎用性の高さから見れば、最強と言っても過言ではなさそうですが。

あの状況に陥っても楽観的に生き続けている器量の大きさは凄いなって。

エマは完全にチョロインですね?

それよりも酷く、LP回復のために体よく使われそうな気さえします…

それほどまでにノルとの強い絆はどうやって出来上がったのか。


入学試験

早速無双の片鱗を見せつけてくれましたね。

というか、Lv.99の風上にも置けない弱さ…

彼は死んだ後、ずっと笑われ者になっていくんでしょうね…つらい。

トップ合格しましたが、これからノルの扱いは変わっていくんでしょうか。

それとも合格の手柄はエマのものと誤解され、より酷くなっていくのか。

毎回起こるであろう「気持ちいいこと」に嫉妬しながら視聴したいと思います。


https://kakushidungeon-anime.jp/

©瀬戸メグル・講談社/俺だけ入れる製作委員会

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