[感想・考察]第7話 宇崎ちゃんは遊びたい![ネタバレあり]

[感想・考察]第7話 宇崎ちゃんは遊びたい![ネタバレあり]

タイトル

第7話「猫カフェと居酒屋で遊びたい!」

アバン

電話

私室でカレンダーとにらめっこしていた花。

そこに「陰キャ」こと真一から電話がかかってきます。

彼は深刻そうな声で花にこう告げたのです。

「付き合ってくれ、俺にはお前が必要なんだ…」

Aパート

猫カフェ

当日。

緊張しながら真一との待ち合わせ場所に向かった花。

そして真一に言葉の真意について尋ねると…

彼が指差した先にあったのは「猫カフェ」

真一は1人で猫カフェに入れないため、花を誘ったというわけ。

そんな彼を花は無言で蹴り続けるのでした。

というわけで2人は猫カフェに入店。

真一は猫だらけの店内に大喜び。

あまりの喜びようにテンションがおかしくなり始める真一。

そんな彼に花は「キモイ」としか思えませんでした。

真一は思い存分に猫カフェを堪能。

そこで真一は花に「お礼」することを提案します。

花はもうすぐ「20歳」の誕生日を迎えます。

真一に要求するのは「特別な誕生日を迎えたい」ということ。

しかし猫が膝の上にいるせいで、真一は足が痺れて話が頭に入りません。

一方、そんな彼にウズウズし始めたのは花。

花は足を触って身悶える真一を見て存分に楽しみ始めます。

真一は抵抗しようにも、猫がいるせいで騒ぐことは出来ません。

そんな2人のSMプレイに、店員は怒りを露わにするのでした。

誕生日プレゼント

猫カフェを堪能しつつも、追い出された真一と花。

そんなとき、花は「お礼」について考えつきます。

それは「誕生日の8月7日に期待している」ということ。

真一は花の真意を読み取ることができず、マスターと亜美に相談。

マスターと亜美は2人の心理を想像して歓喜せざるを得ません。

花へのプレゼントを考えるも、真一には何も浮かびません。

そこで亜美が提案するのは「直感に従う」こと。

つまり「最初に思いついた物」をプレゼントすればいいというわけ。

花の誕生日当日。

亜美からアドバイスを貰いながらも、一向にプレゼントを決められない真一。

そこに「アホ」こと花から電話がかかってきます。

彼女は深刻そうな声で真一にこう告げたのです。

「付き合ってほしいっス、先輩が必要なんス…」

Bパート

居酒屋

緊張しながら花との待ち合わせ場所に向かった真一。

そして花に言葉の真意について尋ねると…

彼女が指差した先にあったのは「居酒屋」

花は真一の奢りで初めてのお酒を飲みたかったというわけ。

真一はいろいろ考えていたことが恥ずかしくなってしまうのでした。

2人は居酒屋に入店。

とはいえ、真一は花が要求した内容に物足りなさを感じてしまいます。

それでも花としては真一と一緒にお酒を飲むことが楽しみだったのです。

花は初めてのお酒を体験し、徐々にお酒の良さを理解し始めます。

花のお気に入りは「ゆず酒」

真一の静止も聞かず、ハイペースでお酒が入っていくのでした。

それでも花自身は酔っ払っているとは思っていない様子。

自分がお酒に強いのだと花は錯覚するのでした。

酔っ払い

居酒屋を存分に堪能し、その帰り道。

花は酔っ払っているせいでロクに道を歩くことも出来ません。

とはいえ家まで送ろうにも、終電もお金もありません。

真一は葛藤した挙げ句、花を家に連れて帰ることに。

真一の家に到着してもお酒を入れ続ける花。

そんな彼女を無視して真一は寝ようとします。

そこで花は真一にキスをして起こそうと企み…

2人の距離はどんどん近付いていってしまいます。

…が、真一は花とのキスを必死に回避。

そして花はそんな彼を茶化し続けるのでした。

酒の怖さ

翌朝。

真一の予想通り花は二日酔いに。

花は自分の限界を知るとともに、酒の怖さを思い知らされます。

そして酒を一生飲まないことを心に誓うのでした。

それでも花は真一に今回のお礼について感謝を告げます。

そんな彼女に対し、真一は改めて誕生日を祝おうとしますが…

花は真一の布団の上でリバース。

結果、真一の布団は廃棄処分することになったのでした。

さいご

というわけで、宇崎ちゃん7話でした。


電話

真一にしろ花にしろそうですが、お互いの名前登録がひどい…

それが仲の良さを表していると言えなくもないですけど。


猫カフェ

花の蔑みの視線はいいものでした。

いつもニコニコしているからこそいいと感じるわけですね。

花の真一に対する「キモい」連呼めっちゃ好き。

私も真一のキモさを十二分に知れた気がします…


誕生日プレゼント

花は真一の茶化し方に長けすぎている。

逆に真一は花の攻略は無意識にしか出来なさそうですね…

意識していれば逆に茶化されてしまうに違いない。


居酒屋

花は意識的ではないかもですが、猫カフェと同じ流れなの好きです。

こうやって真一の仕返しと相成ったわけですね。

花がお酒を楽しそうに飲んでいる姿もかわいい。

悪い男に捕まらないように、真一とだけ飲んでほしいですけど!


酔っ払い

花は見事に真一の部屋に入り込みましたね?

それも最初から仕組んだわけではないとは思いますが…

あわよくば、って気持ちはあったかも知れませんね。

真一に匂い擦り付けようとするところ、猫っぽくて好き。

キスに関してはどっちでしょうね。

キスしたいという本当の気持ちはあったのでしょうか?

ただイタズラをしたいだけ、ってだけではないと思いますが。

キスしたらしたで、どっちもめちゃくちゃ戸惑うでしょうけどね…


酒の怖さ

二日酔いはつらい。

でも花はどうせ次回にはお酒飲んでるはず。

美味しいものは飲まずにはいられないからしょうがないね。

花のリバースのシーンは笑っちゃいました。

6話に1回ぐらいリバースシーンほしい。


というわけで、また次回。


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