[本編まとめ]第2話 幼なじみが絶対に負けないラブコメ[感想・考察]

[本編まとめ]第2話 幼なじみが絶対に負けないラブコメ[感想・考察]

タイトル

彼と彼女と彼女の事情

目的

元々、末晴はスタントマンの父親と売れない女優の母親を持った子役だった。

そんな彼のことを充の父親は気に入っていた。

そこで充は俳優を目指し始めたが、才能がないせいで1度は俳優の道を諦めていた。

充が最もやりたいことは「目に見える形で末晴に勝つ」こと。

つまり白草と付き合い始めたのは、ただ「末晴に屈辱を味わわせるため」だけだったのだ。

この事実を事務所にも認めさせるため、充は告白祭で白草に告白することを決心していた。

そんな彼に対抗し、末晴は再び演劇で役者になることを決心する。

その劇の脚本家として白草に依頼。

白草は条件付きでの依頼を請け負うのだった。

…が、黒羽はそれが充の罠であるかもしれないと不安感を抱いていた。

トラウマ

白草は脚本を書く条件として「末晴が子役を辞めた理由」を問うた。

末晴が子役当時、大人気のドラマの続編が決定した。

その作品の母親役に実の母親が決定し、彼女は大喜びしていたのだ。

…が、撮影中に不幸な事故に遭い、母は亡くなってしまった。

母の意思を継ぎ、なんとかドラマ自体は撮影終了を迎えた。

しかし末晴は演技ができなくなってしまい、子役としての活動を無期限休養にしたのだった。

初恋と復讐

幼少期、白草は末晴の大ファンだった。

父がドラマのスポンサーをしていた縁があり、末晴とともに遊んだことがあった。

そのときに約束をしていた。

それは「末晴に自分の書いた物語の主役になってもらう」こと。

それ以来、白草は必死に努力を重ねていた。

…が、末晴が無期限休養に入ってしまったせいで、会えなくなってしまったのだ。

そこで白草は1つの計画を立てた。

それは「最高のいい女になって、末晴が会いに来なかったこと後悔させる」こと。

白草は末晴に初恋をしていたのだ。

その思いは当時から今も何も変わらないものだった。

ちなみに末晴は白草が当時遊んだ子だとは分かっていない。

決心

白草には計画を講じてもらったものの、未だ不安が拭いきれない黒羽。

それでも末晴は今一度立ち上がり、再び演技をすることを決めたのだ。

「誰かのための演技なら。」

黒羽はそんな彼の背中を押し、応援するのだった。

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さいご

目的

充の話だけを聞けばクズとしか思えませんでした。

…が、これも全て白草が計画した末晴に復讐するための作戦なんでしょうかね。

倒れた末晴を心配する辺り、充は末晴に対して何らかの感情は抱いていそうですし。

白草と同様に子役当時はファンだったんでしょうかね?

白草と充が講じているであろう作戦を鋭く見抜いている黒羽はやり手。

積極的に末晴に迫る姿はめちゃくちゃかわいいと思っています。


トラウマ

つらさしかない末晴の過去でした…

演技を出来ないところまで精神が追い詰められてしまったんですね。

演技が出来たとしても末晴には続けていくことは出来なかったかもですが…


初恋と復讐

ちっちゃい頃の白草かわいい。

というか、白草もまた幼馴染だったんですね。

ということは、黒羽ルートが確定しているわけではなかったと。

幼馴染が負けないのではなく、ヒロインは全員幼馴染だから誰かが勝つというわけですか…?

2人ともいいキャラしているのでどちらのエンドも見たいですね?


決心

黒羽との実家でのイチャイチャシーンは至高。

邪魔が入らないって条件があるだけでアガりますね?

白草とのアレコレがあるだけに、素直に黒羽ルートが確定することはないんだろうなって。


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