[本編まとめ]第10話 幼なじみが絶対に負けないラブコメ[感想・考察]

[本編まとめ]第10話 幼なじみが絶対に負けないラブコメ[感想・考察]

タイトル

乙女たちの秘密

勘違い

怪我をした末晴の面倒を見るために家にやってきた白草。

彼女に対抗して黒羽と真理愛も泊まろうとするが、許しが下りることはなかった。

白草からの好意を知った末晴は浮かれ続けていた。

しかし可知家のメイド「大良儀紫苑」「勘違いだ」と諭されてしまうのだった。

白草に同居という優位を取られてしまい、厳しい状況に追い込まれた黒羽。

そこで末晴に告白してもらうための1つの策を思いつくのだった。

ドキュメンタリー

群青同盟にテレビ局から依頼が舞い込んだ。

それは「末晴の芸能界引退から群青同盟の動画出演までのドキュメンタリーを撮影する」こと。

これについて末晴を納得させるための案を哲彦は考えていた。

1つ目は「ドキュメンタリーは群青同盟で作成する」こと。

自分たちが思うように作ることによって、事実を改悪されることがなくなるから。

2つ目は「末晴の芸能界引退作の真のエンディングを作成する」こと。

1つ目の案を納得してもらうために上手い落とし所を作ろうというわけ。

譲り合い

白草と真理愛を呼び出した黒羽。

彼女は2人の目に余る行動によって末晴に迷惑がかかることを憂いていたのだ。

つまり必要なのは「制限」

これを叶えるために3人はお互い1つずつ譲り合って平等に要求を受け入れることに。

黒羽は「好きゲームを止める」こと。

真理愛は「騒ぎになるような軽はずみな行動を止める」こと。

白草は「末晴との同居を交代制にする」こと。

末晴のドキュメンタリーを撮影するにおいて、真理愛は2人に1つのアイデアを提案する。

その案には2人ともが賛同。

そこには3人の望みを叶えるための策が孕んでいたのだった。

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さいご

勘違い

蒼衣と朱音の2人の恋心が叶わないのは本当につらい…

何より末晴の鈍感っぷりのせいでそれに気付いてもらえもしないことがしんどいですね。

メイン3人よりもいい奥さんになれそうなのにな…

メイドの紫苑さん天才かわいい。

一晩中2人にオセロを強要していけないことにならないようにしてるの本当に好きです。

学校の生徒でもあるみたいなので、今後の登場にも期待できそうですね。


ドキュメンタリー

ついに同じ学校の生徒として真理愛も本格始動。

個人的には学校の制服よりもベレー帽被ってる私服姿のほうがいいな…

屋上のシーンでの黒羽は正妻の雰囲気漂っていました。

やっぱり一番しっくり来るのは黒羽なんですよね。


譲り合い

いつか殴り合いでも始めそうなこの3人のやり取りも好き。

1人の男を取り合っている以上、この雰囲気がなくなることはないんでしょうかね。

末晴のことは度外視して3人だけで仲良く遊びに行く光景とか見てみたいですけど。

そしてラストに向けて全員平等にチャンスが舞い込んできた感じですね。

静観するつもりだった真理愛も動かずにはいられないと判断したのでしょう。

この1つの区切りを誰が物にするのか、とても楽しみです。


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©2021 二丸修一/KADOKAWA/おさまけ製作委員会

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