[本編まとめ]第11話 幼なじみが絶対に負けないラブコメ[感想・考察]

[本編まとめ]第11話 幼なじみが絶対に負けないラブコメ[感想・考察]

タイトル

あの日のわたしをつかまえて

復讐

ハーディー・瞬の策謀により、週刊誌が末晴の虚実を書き立て始めた。

それに対抗して真実を訴えるためにドキュメンタリー番組で全てを明かすことに。

インタビュアーを担うのは、別の視点で末晴の過去に関わっていた白草と真理愛と黒羽。

白草の策略

最初に行うのは「白草」。

白草は自宅に末晴を招き、過去のある出来事について語り始める。

当時の白草は引きこもり気味だったが、末晴はそんな彼女を連れ出そうとしたのだ。

足がすくむ白草に「自分と同じように前向きに頑張ろう」と励ます末晴。

それ以来、白草は立ち直り、そして末晴を想い始めていた。

しかし結局、当時は外へ出ることを止められてしまった。

今回はそれを果たすために2人は外へと飛び出していくことに。

そうして白草は末晴との初デートを果たしたのだった。

真理愛の策略

次は真理愛のターン。

真理愛が末晴を連れて行った場所は「末晴の母が亡くなった事故現場」だった。

真理愛は母の死を語って悲しみに暮れる末晴の隣に寄り添うことで好感度アップを狙っていた。

しかし末晴は当時も今も、母の死という事実を前にしても涙が流れてこなかったのだ。

そんな彼を前にした真理愛は計画そっちのけで涙を流す。

それは彼女もまた末晴の母のことが大好きだったからだった。

真理愛と共感することにより、改めて母の死を実感した末晴。

すると初めて涙を流すことが出来たのだ。

涙に咽ぶ末晴を真理愛は優しく抱きしめるのだった。 

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さいご

復讐

そういえばこんな人いたなって…

まあ彼も看板女優に出ていかれてしまって災難ではありますよね。

少しは憐れにも思いますが…もう悪役ポジに確立してしまったからしょうがないな!


白草の策略

白草が相手だと物語のような綺麗でロマンチックなお付き合いになりそう。

ストーリー性も強くて作品としては理想的とも言えるのかもしれませんね。

男だと思っていたとか、自作の作品を演じてもらうとか大好きです。

何よりも不器用ながらも頑張っている白草がかわいくて好き。

デート出来たことで顔を緩めているの本当にかわいいな?

そしてそんな彼女にどっぷりハマっている紫苑ちゃんもかわいい。

末晴にハメられているとも知らず、やってやったとドヤ顔してるの大好きです。

玲奈もそうですが、サブキャラの出番はもっと見たかったですね。


真理愛の策略

いろいろ腹には巡らせているものの、やっぱり真理愛は純粋で心優しい子なんですよね。

普段の大人っぽいのもいいですが、年相応な部分が見られたのは嬉しい。

でもそれが結果的にはある程度は望む結果を得られたかもしれませんね。

末晴にとっては唯一母の死で感じる悲しみを分かち合える相手でしょうし。

これを機に真理愛も恋愛レースに割って入る活躍が見られればいいなって。

そして最後に残ったのは黒羽。

少し後退しつつあった彼女がどんな策を講じてくるのか見ものですね…


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