[本編まとめ]第19話 炎炎ノ消防隊 弐ノ章[感想・考察]

[本編まとめ]第19話 炎炎ノ消防隊 弐ノ章[感想・考察]

タイトル

尾瀬一門

アバン

第8へ

少し前のこと。

火縄の誘いを受け、「軍を辞める」ことを決心した茉希。

「特殊消防隊に入って人を守る存在になりたい!」

心を固く宣言するのでした。

Aパート

一家団欒

東京皇国軍司令部。

「暖郎 尾瀬」大将のもとに特殊消防隊から定期報告がもたらされます。

彼の迫力は圧倒的。

そんな彼の反対を押し切って、茉希は第8への転属を選んだのです。

そして今日は尾瀬一家団欒の夕食。

普段とは違い、暖郎は茉希の前だけでは表情が緩んでしまいます。

兄の「滝義 尾瀬」は皇国軍の刑事課に所属している中尉。

彼は着々と肉体を身体を鍛えている茉希のことが心配。

暖郎も滝義も第8へ行っていることはあまり本意ではないのです。

そして夕食の間も騒ぐ一同を強く叱りつけるのは、母の「まどか 尾瀬」

彼女もまた迫力のある、他の家族と同様に二面性を持つ人なのでした。

ネザー

夕食が終わり、滝義は茉希に「ネザー」について尋ねます。

曰く、行方不明者の続出地域にあるネザーから異臭がしているとか。

茉希はそれを恐れつつも、特殊消防官として避けられない任務と割り切り。

滝義は茉希を案じますが、取っ払うように茉希は第8の強さを教えるのでした。

というわけで、仲間の刑事を伴ってネザーにやってきた滝義。

茉希も恐れるネザーには2人も戦々恐々。

異臭の元へと恐る恐る歩を進ませていきます。

すると、地面に何かを擦った跡があり、その先には「機器室」が。

中は実験室のようになっており、瓶の中にいる蟲の存在も確認されます。

白装束のアジトの可能性を踏んでいると、そこに白装束の影がありました。

後を追うと、身体を保ったままに死に絶える焔ビトが放置されていたのです。

…と、身体に爆弾を巻きつけた白装束が登場。

滝義は仲間の刑事を庇い、2人は大爆発に巻き込まれてしまうのでした。

その後、刑事は軽傷で済んだものの、滝義は全治三ヶ月の重傷を負いました。

白装束の自爆のせいで、白装束のアジトも消滅してしまいます。

こうなってくると気がかりなのは「茉希」

危険な特殊消防隊へ誘った火縄への怒りが膨れ上がるのでした。

滝義のネザー調査についての報告を受けた暖郎。

今まで軍は白装束についてはずっと蚊帳の外に置かれていました。

しかし今回、真っ向から対峙することを決心。

第2の「グスタフ 本田」を呼び、「ネザー調査」の任務を下すことを決めます。

Bパート

帰還命令

いつものようにバカしかない朝が送られる第8。

そんな中、桜備が火縄を呼び出して話を始めます。

皇国軍から「ネザー実験施設捜査作戦」の報せが届きます。

今回は「第2と第8の共同作戦」です。

そして最も重要なことが末尾に記されていました。

とはいえ、あくまで第8は消防庁の所属。

そこに記された要請を断ることも可能なのです。

その後、茉希を呼び出して2人は告げます。

「軍からの茉希の帰還命令が下された」と。

滝義の怪我と白装束の過激化で、暖郎は茉希を心配が限界を迎えたというわけ。

茉希は第8を離れることを全く望みません。

しかし、第8に誘った張本人の火縄がそれに従うように命じるのでした。

茉希に即日帰還の命令が下され、早速茉希不在の影響が出始める第8。

彼女はもう第8に戻ってくることはありません。

その事実は隊員のほとんどが望んでいないことなのです。

一方、東京皇国軍に帰還し、茉希が行うのは「秘書課」でのデスクワーク。

かわいがられて育ったお嬢様が務める部署であり、肉体労働などありません。

「箱入り娘に務まる任務じゃない。」

火縄の言葉から、茉希は自らの無力さに打ちひしがれていました。

そこに姿を現したのは暖郎。

不満を露わにする茉希を暖郎は諭します。

彼は特殊消防隊に行くのは「人を守るため」だと思っていました。

しかし、現実は最前線へ飛び込む最も危険な仕事。

それを「火縄に騙された」と認識しているのです。

茉希は暖郎と火縄の言葉は、自らの不甲斐なさが招いたことだと思っています。

なかなか思うようには行かずに茉希は頭を抱えるのでした。

地下実験施設調査作戦

第2へやってきた桜備と火縄とリヒト。

今回の調査ポイントは、滝義が推測していくつか選ばれました。

とはいえ、1つ1つ調査していると白装束サイドに感づかれてしまう。

そこで「一斉調査」を行うことが決定します。

よって、ネザー調査の経験のある第8が「各中隊に分散」することに。

茉希のいない第8での初ミッション。

「第2・第8共同 地下実験施設調査作戦」が開始されます。

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さいご

というわけで、炎炎19話でした。


第8へ

目がキラキラしている。

余程火縄に誘われたのが嬉しかったんでしょうね…わかる…

暖郎パパのフレームに収まらない眉毛好き。


一家団欒

茉希さんのシャワーシーンが見られるとは。

ムキムキなのカッコいい。

めちゃくちゃにキャラの濃い一家ですね。

この中では茉希さんのキャラが薄く見えてしまうほどに…

まどかさんの二面性すごく好きです。


ネザー

白装束の動きは徹底してますね…

あれは能力ではなく、本当に命を使った自爆なんでしょうね。

やはり、アジトを調査されることは望んでいないわけですか。

焔ビトの実験とか…とても気になります。


帰還命令

軍のコスチュームの茉希さんもかわいい。

露出の少ない姿がとても新鮮です。

でも別人っぽさが強いですね。

やはり茉希さんには身体を張った仕事が似合っている。

またプスメラウィッチが見られるときが来るんでしょうか…


地下実験施設調査作戦

1期の終盤と同様、2期でも終盤にネザーに行くわけですか。

ラストダンジョン感めっちゃあります。

第2のジャガーノート以外の隊員の活躍も楽しみです。

新キャラも続々と出てくるんでしょうか。

伝導者サイドの新キャラも楽しみですけどね。

多方面からの分散作戦はとてもワクワクします。

分散した隊の数だけ戦闘が見られるわけですから。

今までになかった対戦もあればいいな。

…茉希さんがここに入ってこないのは寂しい。


https://fireforce-anime.jp/

©大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課

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