[ストーリー要約] 炎炎ノ消防隊 弐ノ章

[ストーリー要約] 炎炎ノ消防隊 弐ノ章

五柱目争奪編

ネザーにおける調査の最中、アドラリンクで見た第4大隊長「アーグ」の姿。

森羅とアーサーは彼に事情を尋ねるため、第4を訪れた。

その話の途中、「一柱目」が森羅に接触し、「五柱目」の誕生を伝えてきた。

五柱目の正体は、火事場泥棒を生業としていた「因果 春日谷」

彼女は「炎の流れる道筋が分かる」能力を持っていた。

第8は因果への接触を目論むが、その最中に街中を襲う大火災が発生。

さらに同じく因果を狙う「白装束」「鬼」との戦闘を余儀なくされてしまう。

「カロン」を前に苦戦する森羅だったが、これを「悪魔の型」を使って撃退。

鬼に対しては、特殊消防隊の他の隊と一丸となって討伐した。

しかし健闘虚しく、因果は伝導者側に行ってしまうのだった。

新大陸冒険編

伝導者の目的が「250年前の大災害を再び起こす」だと判明。

そこで過去の大火災について調べるため、森羅たちは「中華半島」へと赴いた。

喋る動物との出会いを経て、見つけたのは天照と同じ建造物である「御神体」

さらに中にいる「黒の女」とはアドラリンクもしたのだった。

彼女の力を借り、白装束の一味「テンプ」を撃退。

そして判明したのが「天照の動力が人間である」こと。

つまり「聖陽教の聖典は間違っている」のだった。

皇王庁襲撃編

皇国の新事実が明らかになったものの、上層部はそれを隠蔽しようとする。

一方、ジョーカーは紅丸を伴って皇王庁に襲撃をかけていた。

目的は「聖陽教の『真の聖典』を見つけ出す」ため。

ジョーカーは暗部に所属していた経緯を利用し、抜け道で奥へと進んでいく。

因縁の相手「暗部隊長」と遭遇するも、これを撃退。

そしてバーンズから「聖陽教の秘密の手がかり」を渡される。

それは教祖ラフルス一世の妻の日記

彼女によると、聖陽教を興したラフルス一世は偽物だったという。

その通り、その正体はヨナが化けた偽物だったのだ。

「人間の意思を都合よく操作してアドラへと導く」ために。

灰島の死神編

伝導者について調査をするため、「灰島重工」にやってきた森羅。

そこには1人の少年「ナタク 孫」の存在があった。

灰島重工はアドラバーストを目覚めさせるため、過酷な実験を行っていたのだ。

彼は「優一郎 黒野」との実験に苦しみ、アドラバーストで助けを求めた。

森羅は彼を助けようとするも、同時に六柱目として覚醒。

そんな彼を求めて伝導者もやってきたのだ。

最初は灰島と啀み合っていた第8だったが、共闘して伝導者と戦うことを決心。

しかしハウメアのおふざけにより、ナタクが暴走を始めてしまう。

その絶体絶命の危機にカロンも加勢し、抑え込むために奮闘。

最後は黒野によってナタクを沈静化することに成功するのだった。

その後、話し合いにより、灰島重工との「対伝導者共同戦線」が成立。

ナタクは黒野の元で相変わらずの実験に挑み続けるのだった。

第2共同戦線編

第2との共同戦線を張り、「ネザー実験施設捜査作戦」を行うことが決定。

一方で、茉希は父「暖郎」から帰還命令が下され、第8を辞めることになった。

各中隊に分散して配属され、それぞれの場所で危機が訪れた。

そんな中、伝導者の目的が「東京を地の底に沈める」ことであると判明。

それを止めるため、颯爽と現れたのは茉希。

彼女の働きにより、伝導者の思惑を崩すことに成功した。

そして茉希は第8への復隊を決めたのだった。

その後

さいご

五柱目争奪編

このパートは因果がどちらにつくかというのが見どころでしたね。

彼女の性格からして、伝導者側がピッタリだったわけですが…

その後の展開を見ても全く違和感がありませんよね。

むしろ、消防官に入ったときの様子が全く思い浮かびません。

コルナ発動の展開もアツかったですが、個人的にはやはり鬼退治が好きです。

共闘っていいですよね…とてもいい…

茉希さんが重要な役割を担ったってのも好きな要因です。


新大陸冒険編

トラックに乗ってハイになっていたところが心に残っています。

しれっとパーン隊長もアガってるところがとても好き。

ここは展開というより、謎が解明されていく様の印象が強いですね。

森羅がテンペを倒す作画はめちゃくちゃ凄かったですけどね!

そもそも、炎炎のアクションシーンはどれも凄すぎるんやなって…

謎は解明されはしましたが、新たに謎が増えたというのもありまして。

これの解明はまた今後の展開には期待というところです。


皇王庁襲撃編

思ってもみない組み合わせの2人が主役のエピソードでした。

意外な過去も明らかとなったり、お祭り的な楽しさがありました。

また別の意外な組み合わせの冒険も見てみたいですね。

ジョーカーは経験済み。


灰島の死神編

2期の中において、個人的にこのパートが一番好きです。

黒野という濃いキャラの登場があったり、まさかのカロンとの共闘だったり…

退場したはずの烈火が出しゃばってきたのも印象強いですね?

どこを見ても炎炎の面白さが詰まっていたような気がします。

ラストに灰島との共同戦線が決まったってのも満足しかないです。

このパートは何度も見たくなる魅力がありました、とても好き。


第2共同戦線編

炎炎の終盤といえば、やはりネザー。

今回も1期と同様に、熱いバトルを存分に見せてくれました。

火縄と滝義のやり取りがとても面白かったですよね。

今後の仲良くなっていく展開にも期待できそうな楽しさでした。

なんと言っても、大活躍だったのは茉希さん。

第8の絆の強さが再確認できたいいエピソードでもありました。

…環のやられっぷりやスケベられもたくさん見られましたしね、いいもの。


その他

アイリスとのやり取りは泣けましたし、ヒナヒカもかわいくて、死ノ圧取得はアツい。

…ですが、何より印象深かったのは「アサルト」でした。

この2期18話Bパートは伝説に残るエピソードだったのではないでしょうか…

あれは何回見てもお腹抱えて笑えそうです。


https://fireforce-anime.jp/

©大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課

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