[感想など]第3話 炎炎ノ消防隊[ネタバレあり]

[感想など]第3話 炎炎ノ消防隊[ネタバレあり]

あらすじ

第参話 消防官新人大会

全ての特殊消防隊の新人隊員が技能を競う「消防官新人大会」。

「第8」の新人として出場しているシンラは、

十二年前の火事の真相の鍵を握る人物が

会場内にいるのではと密かに目を凝らしていたのだが、

「第1」の新人・タマキの「ラッキースケベられ」に巻き込まれ、

そのまま競技開始の時間に……。

競技開始直後から一人先行するシンラだったが、

そこに一人の男が姿を見せる。

意味深な態度の男が、シンラに語った事とは――。

謎の男。

以前の事故で怪しい男が使っていた、
黒い粉を手にしています。

世界中は炎が吹き荒れ、空間が切り裂かれ国が滅び…

世界で住める場所は「東京皇国」含めごくわずか。

その狭い国の中に人が暮らしているのです。

聖陽教会と、

そして灰島重工により開発された、
久遠式火力発電「天照」の膨大なエネルギーの恩恵を受け、
皇国はさらなる発展を遂げた。

以上が世界の解説。

謎の男ところにはあの男も。

彼らは第8について知っており、
また森羅にも興味があるようです。

また桜備は消防士時代に勲章を2度受賞、そして2度剥奪。

理由は人命救助を優先した命令違反のため。

本当に実直な方ですね。

この二人も一目置いているようですが、果たして。


今日は消防官新人大会。

森羅は気合入ってます。

そして彼女もまた。

「環 古達」ちゃん。

とてもかわいいしおっぱいが大きい。

この着ぐるみは消防庁のマスコットキャラ「ワンワンニャイン」

おっさんはマモルくんです。

マモルくんが好きな茉希さん。

この男も見物に来ております。

来賓席のところですが。一体何者なのか。

森羅は会場をきょろきょろ。

あの事故について知っている人がいないか探しています。

そこに見たことのある人。

あのときの。

森羅は名前を告げると怪訝顔。

事故のことを聞こうとすると忙しいと言い、離れていきます。

そこに割って入ったのは環。

彼は彼女の大隊長だそうです。

ん?

あっ。

パンチが届かない。

ん?

あっ。

彼女の特殊体質「ラッキースケベられ」

羨ましい限りですね…

彼に話を聞こうとしますが、
覚えていないと有耶無耶にされます。

なにか知ってそうですが…

競技が始まります。

この建物を火事場に見立てており、
この中から要救助者を助け、
最も早く焔ビト役の隊員のもとにたどり着くというものです。

競技が始まりました。

森羅は飛んでいきます。

環はそれに対抗して、猫又で加速。

森羅は建物に侵入。

しかし競技より第一の大隊長の彼が気になる様子。

広い部屋に入ると。

あの男が。

彼は森羅のことを「悪魔の足跡」と呼びます。

彼は12年前のあの事故を知っている様子。

森羅が悪魔となったあの日のことを。

森羅はあの事故のことを問いただしますが、
彼は楽しませたら教えるといい、あの粉を取り出します。

粉は森羅の方に近づいてきて、

爆発を起こします。

彼は体術、粉、そして炎のカードのようなものを駆使し、
森羅を追い詰めます。

彼は森羅が思っていたより呆気なかったようで。

「殺すか。」

「こ、殺される…!」

どっちもこわいよ。

この状況で笑っていられる森羅に免じ、
あの事故の真実を教えてくれるそうです。

「お前の弟、今も生きてるよ。」

彼は骨も残らずに死んだはずですが。

誰かが何かを隠していると…

森羅には心当たりが。

自分に興味を示す森羅に彼はウキウキ。

ヒーローをやめ、悪魔になることを勧めます。

森羅に選ぶ余地なんてありません。

すでに二人の消防官を襲っているのだから。

「ヒーローと言えば飛び蹴りだ!」

これには男も感服。

悪魔の火力と褒め称えます。


一方、アーサー。

壁をひたすら切り続け、真っ直ぐに進んできました。

これが騎士道。

周りからはなにかの音が響いています。

様子を伺っていると。

!?

親方!空から女の子が!

この先から何か嫌な気配を感じ取りました。

騎士型の座布団が喋った!

騎士型のサンドバッグ。

建物の揺れが大きくなってきました。

突然、死角からカードが。

アーサーが切り落とします。

二人もこの男のもとにたどり着きました。

森羅はアーサーに不審者出没を、
外の隊員に伝えるよう言いますが。

それを嘘と判断。

彼を焔ビト役と断定し、突っ込んでいきます。

戦いには環も参戦。

捕らえた!

と思ったら、あの粉が。

森羅が既のところで環を助けます。

男は森羅に、
ヒーローにこだわるなら全員を助けろと言い、
粉をすべて使います。

そして彼はジョーカーと名乗り去っていきました。

森羅は天井を開けて逃げる魂胆。

アーサーに天井を抜いてもらいます。

三角に切り口。

「フッ。切り口が鮮やかすぎて落ちてこないぜ。」

ここからは環のターン。

猫又の尻尾で天井を貫きました。

最後は森羅のターン。

「クソッタレ!消防官はヒーローなんだよ!」

なんとか外に脱出。

落ちる一同。

環のもとにはバーンズ大隊長

森羅は消防官二人を下に送り届けます。

アーサーは第8のみんなのおかげで助かりました。

なんとか全員無事に生還できました。


森羅の元にバーンズ大隊長が環のお礼に。

そして桜備は森羅を褒め称えます。

「いい部下を持ったね。」

そう言い残し、バーンズは去っていきます。


森羅は中であった状況について桜備に説明。

そして特殊消防隊は何かを隠しているのか。

特殊消防隊は国民のために闘う組織なのかを桜備に問います。

消防官は本当に炎の中で戦うヒーローなのか。

特殊消防隊は一枚岩ではありません。

聖陽教会、東京軍、消防庁の3つから
人員を募って形成されています。

そして各隊それぞれ特徴があります。

第1聖陽協会が強く。

第2東京軍の直属組織。

第5に至っては一企業の灰島重工が実験を握っています。

灰島重工は消防官の装備品を製造しているのです。

灰島無しでは業務に当たることができません。

そのため資金と利権を握っているわけですね。

どの隊も目的は同じですが、
活動の中で得た情報は各隊が独自保管。

それぞれ情報が共有されないため、
その中には重要な事実が隠されている可能性もあります。

桜備もまた特殊消防隊を怪しんでいるようです。

そして第8消防庁の一部の信頼できるメンバーで、
桜備をリーダーに強行して出来たチーム
です。

他の隊の調査をし、真実に迫るために。

桜備はすでに焔ビトの原因を
特殊消防隊が掴んでいると考えているようです。

森羅も桜備に同調。

調査に協力をすることになりました。


というわけで炎炎3話でした。


今回の3話は件の放火事件がきっかけで、
一週遅れの放送となり、編集、演出が一部変更されています。

これに関してはしょうがないですね。

本当に惜しいことです。

原作を読んでいないので分かりませんが、
変更された点は競技を行う建物に、
火がつけられなかったところでしょうね。

可能であるならいつの日か変更前の映像もみたいですね…


今回初登場の環ちゃん。

うーん、かわいい。かわいいは正義。

ラッキースケベられという素晴らしい特異体質。

しかも猫又で巨乳ですよ。

こんなの嫌いになるわけがないです。

第8ではないですが、今後登場はどうなるんでしょう。

好きなキャラなのでいっぱい出てきてほしいですが…


ストーリーとしては大きく動きました。

まずは解説として。

多くの情報が出てきました。

世界観や、特殊消防隊の解説。

黒幕である二人の存在。

12年前の消防官との出会いに、
弟が生きているという情報。

こう見てみるとかなり濃いですね。

ちゃんと整理して覚えておきましょう。


次回はどうなるのでしょう。

またジョーカーとの対峙があるのでしょうか。

うーん、楽しみですね。


ということでまた次回。


© 大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課

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