[感想など]第4話 炎炎ノ消防隊[ネタバレあり]

[感想など]第4話 炎炎ノ消防隊[ネタバレあり]

あらすじ

第四話 ヒーローと姫

罪を犯した消防士・ミヤモトは“焰ビト”化したにも

関わらず人間のような「自我」を残していた。

現場に到着する「第8」の隊員達。

シンラは、まるで人間のように振る舞う相手に、一瞬戸惑うが、

その使命感と正義感で”焰ビト”となったミヤモトを圧倒する。

だが、そこに突如として現れたのは、

第5特殊消防隊とその大隊長・プリンセス火華だった。

管区を無視してまでやってきた「第5」の目的とは一体……。

こちらは第5特殊消防隊。

灰島重工が実権を握っている隊ですね。

どうやら秋葉原で焔ビトの発生を検知した模様。

しかしそこは「第8」の管轄。

それでも研究個体として焔ビトを捕獲したいようです。

特殊な個体なんでしょうね。

人間椅子に人間通路。

こいつらやべー集団だ。

森羅も向かっていますがはたして。


台東区 御徒町。

第8の拠点内です。

先日のジョーカーの事件について、事件の報道はありません。

特殊消防隊による隠蔽か。

ジョーカーの使用した灰の調査結果。

主成分は「焔ビトの灰」。

死者の肉体を使っているのです。


こちらはシスター。

過去のシスターが巻き込まれた事件について回顧。

死を悼みつつも、アイリスは前を向いて歩いているのです。


森羅はジョーカーから聞いた弟のことについては、
未だ話していません。

ふざけた電話応対をする騎士王。

怒られました。

通報は犬が木の上に登って降りられなかったと。

内容としては一般消防官宛てのもの。

ですが一般消防官と特殊消防官を混同している人は多く、
誤ってこちらに連絡が来ることは少なくないとか。

茉希はデスクワークの捗らない2人に出動してもらうようです。

茉希さんは天使だなあ。


現場に到着。

字が汚え。

犬、ではなくマモルくんがなぜか木の上に。

近所の大学生にウェーイされてしまったと。

かわいそう。

消防士の連続殺人犯。

4人を殺害した快楽殺人犯ミヤモト。

その事件により国民の消防庁と消防士への不満が大きくなり、
一般人によるこのようなイタズラをされることもあるとか。

まさに今日、彼の裁判が行われます。

しかし精神鑑定で無罪になる見通しが強いと。

やはり無罪。

傍聴人からは非難轟々。

ちょろいわー。

と、突然あの灰がちらつき、ミヤモトが発火。

焔ビトとなりましたが、自我はしっかり残っており、
当然のように喋っています。

ミヤモトは裁判長を人質に。


第8にも入電。

自我のある焔ビトの登場。


その知らせは第5にも届きます。

第5も、灰やジョーカーの存在は掴んでいる様子。

自我のある焔ビトの捕獲を目論みます。


森羅とアーサーがいないぞ?

かわいい。


森羅とアーサーも警報を聞き、
第8のマッチボックスを見かけます。

そこに火縄による放送が。

お前たちがここにいるのはわかっている、
帰ってきたらシゴキまくってやると。

おこです。

茉希さんは反省。

火縄が怖くて本当のことを言えませんでした。

森羅は風船配りをマモルくんに任せて現場に向かいます。

マモルくんの貴重な「ラートム」。(CV:悠木碧)

アーサーも着いてきました。

気分はもう馬にまたがる騎士。

2人はマッチボックスに追いつき、火縄から事件の詳細を聞きます。

先行して人命救助にあたることに。


上野地区裁判所。

お前の命を助けたのは俺。

じゃあ俺はお前の命を好きにしていいと横暴な考え。

そこに2人が到着。

茉希さんの必殺技「プスプスコメット」

プスプスを巨大化させて放ちます。

消されてしまいました。かなしい。

生前の性質が残っているというものではなく、
完全に自我が残っている状態。

桜備や火縄も初めて確認した焔ビトです。

特殊消防士を殺人集団と罵り、
ミヤモトは人間を殺すために去っていきます。

森羅は先行を命じられますが、
自我の残っているミヤモトに戸惑いが隠せない様子。

火縄からの喝が入ります。

アイツの言うことに耳を貸すな。

アイツを処理しろ、と。

罪のない人を救うために森羅は鎮魂をするのです。


秋葉原。

森羅とミヤモトとの決闘。

森羅のあまりの強さにミヤモト驚愕。

「悪魔」と呼びますが。

「違う。ヒーローだ。」

第5も到着。

焔ビトの回収にあたる様子。

焔ビトの鎮魂。

しかし焔ビトはここに来て死を怖がり、
シスターの祈りがほしいと森羅に頼み込みます。

森羅はシスターの到着まで待つと言いますが。

ヤマモトの不意討ち。

でもそんなことはお見通し。

鮮やかな返り討ちです。

救いようのないクズ。

今すぐ鎮魂することを決意しますが。

目の前に現れたのは第5大隊長。

「プリンセス火華」

焔ビトは第5で処理すると森羅に伝えます。

森羅はもちろん反論。

ここは第8の管轄であり、鎮魂するのも第8。

すると火華は何らかの能力を使用。

急にふらついて倒れ込んでしまう森羅。

熱を発生させたのでしょうか。

人は全て砂利扱い。

踏まれたときだけ鳴くのが砂利。

第5基地でもいっぱい砂利を引いてましたね…

舐めろという火華に森羅はおこ。

真面目に会話もできません。

あっ。

この顔である。

かわいい。

森羅ちょっと反省。

森羅は「5thエンジェルス3」によって取り押さえられます。

子どもを押しのけ、転倒させる消防士。

国民の安全を守らない消防士に森羅は怒ります。

すると5thエンジェルス3の1人が。

「ガキ1人尻もちついただけだろ。焼いたわけじゃない。」

この言葉が森羅の導火線に火をつけます。

「冗談でも子どもを焼くとかいうのか、お前は。

消防官を何たるか教えてやる。かかってこいよ、第5。

第8の二等消防官、森羅日下部が相手してやる!」

第5もやる気満々ですが。

そこに桜備が到着。

決闘はお預け。


火華は自我のある焔ビトは珍しいので、第5で確保したい。

しかし桜備はここは第8の管区であり、勝手が過ぎると。

第8は新設であり、まだ科学班はないので、第5が確保したほうが
人体発火の謎を突き止めるための一歩になると言い、
全く引き下がる様子はありません。

桜備は調査結果の共有を申し出、
火華は笑顔でもちろんだと言いますが…

疑心を抱きながらも、桜備は引き下がります。

第8の大隊長は無能力者で雑魚と罵る岸理。

感情を抑えられない森羅とアーサー。

茉希が止めに入りますが。

目にも留まらぬ右ストレート。

誰がやったんだろうなあ。

清々しい顔の茉希さん。

そういうことですね。

火縄もこれには満足。

「桜備よ、一消防士があまりしゃしゃり出て深みにハマると、

火ではなく、お前自身が消されるぞ。」

「なるほど、俺を煙たがっている連中がいるわけか。

だが、第8の炎はそう簡単には消せんぞ。」


というわけで炎炎4話でした。


今回は第5特殊消防隊が登場。

プリンセス火華さん。

これまたキャラが濃いですね…

そしてかわいい。

イケメンを椅子にするとは某女帝のようだ。

第三世代能力者ということなので、
かなりの実力の持ち主なのでしょう。

ちらっと森羅に能力を使用しましたが、
戦いの中でどんな使い方をするのか見てみたいですね。


そして自我を持った焔ビトの登場。

これから彼のような焔ビトがどんどん出てくるのでしょうが、
どのような意志を持って第8の前に立ちはだかるのか。

そして人体発火現象の謎を突き止めることが出来るのか。

とても楽しみですね。


ということでまた次回。


© 大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課

炎炎ノ消防隊カテゴリの最新記事