[感想など]第9話 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。[ネタバレあり]

[感想など]第9話 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。[ネタバレあり]

タイトル

第九話 防御特化と第四回イベント。

アバン

左手だけ

メイプルはサリーたちに新技披露。

目立たないように「左手」だけのメカ化。

ですが、左手のレーザーの威力は絶大。

その姿にサリーは呆れを通り越して、喜ぶしかありませんでした。

Aパート

イベント前

「集う聖剣」はレベリング中。

一方、「楓の木」の面々は息抜き、レベリング、素材回収とバラバラ。

イズは探索中に宝箱を発見。

そのなかにはスキル付きの「体装備」。

生産職ならではのスキルが目白押しで、イズは大喜びです。

決闘

メイプルたちは息抜きで水着で水遊びを堪能。

と、そんな様子を影から伺っていたのは「集う聖剣」のフレデリカでした。

彼女は「楓の木」の情報を集めるべく、偵察をしていたのです。

そこでサリーはフレデリカに相談、「決闘」を持ちかけます。

決闘に賭けるのは「情報」

フレデリカはサリーの申し入れに同意するのでした。

決闘、ということで決闘フィールドに2人は転移。

フレデリカの高い魔法攻撃の精度に対し、素早い動きで立ち向かうサリー。

激しい攻撃に、サリーは「攻撃誘導」「流水」を使わざるを得ませんでした。

そこでフレデリカは降参。

ということで、フレデリカは「炎帝ノ国」についての情報を提示。

トラッパーのマルクス、聖女のミザリー、崩剣のシン。

ということで、フレデリカは帰っていきます。

フレデリカが降参したのは、自分の情報の流出を防ぐため。

サリーの情報を得られたため。

そして、「炎帝ノ国」の情報を流し、潰し合ってもらうため。

一方、サリーも情報漏えいの対応済み。

「攻撃誘導」「流水」はフレデリカに披露したものは嘘でした。

ランカーのフレデリカに対してそれを隠し通せたのは、サリーが格上だかららなのです。

ルール説明

そしてついに第4回イベント「ギルド対抗戦」のルール説明。

イベント期間は「5日間」

ギルドは条件により、「大」「中」「小」で分類。

小さいほど獲得できるポイントが多くなります。

ギルドごとに拠点が設けられ、そこに配備された自軍オーブの防衛。

または他軍オーブを自軍に持ち帰ると、ポイントが加算されます。

自軍オーブが自軍にあると、6時間毎に1ポイント。(小のギルドは2ポイント)

他軍オーブを自軍に持ち帰り、3時間防衛すると2ポイント。

奪われたギルドはマイナス1ポイントとなります。

他軍オーブは奪われて3時間が過ぎると、元に戻ります。

自軍オーブはマップのどこにあるかが分かるようになっています。

奪われてから3時間が経つまでに奪い返すと、ポイントの増減はなし。

同じギルドから奪えるオーブは1日に1つのみ。

デスペナルティもあり、死ねば死ぬほどステータス減。

5回を超えるとリタイアとなります。

全てのプレイヤーが全滅したギルドからは、オーブが発生しなくなると。

「楓の木」は小のギルド。

少ない人数のなか、攻撃と防衛で分かれなければなりません。

5日間休みなしのサバイバル。

メイプルの1日の回数制限のあるスキルがバレるのはご法度。

つまり、勝利への鍵はメイプルを温存できるかになります。

防衛側は「メイプル」「ユイ」「マイ」「カナデ」。

攻撃側は「サリー」「カスミ」「クロム」。

「イズ」は拠点のバックアップ担当ということに。

ということで、各自イベントへの準備。

そしてついにイベント開始のとき。

「楓の木」が目指すのは、10位以内です。


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Bパート

イベント開始

楓の木の拠点は洞窟の中。

それぞれ黒いローブを着用し、イベントに臨みます。

そして早速、サリーたち3人は他ギルドの襲撃。

軽々とオーブを奪います。

サリー無双

1つを手に入れたのち、カスミに後を任せて、サリーは単独での行動。

オーブを奪い、敵同士で撹乱させて、またオーブを奪う。

各地を周りつつ、次々にオーブの回収に向かいます。

一方、集う聖剣の防衛班は「ドラグ」「フレデリカ」のみ。

攻撃班の1人「ドレッド」は道中、サリーの気配に気付きます。

そして素早い動き同士の戦闘。

ドレッドは「神速」を使い、サリーは「流水」で対応。

その後、ドレッドはすぐにその場から姿を消すのでした。

一方、炎帝ノ国の防衛班は「ミザリー」「マルクス」ほか。

ミザリーの罠のおかげでオーブを奪われることはありません。

攻撃班の先頭を行くのは、もちろん「ミィ」。

他軍を颯爽と殲滅し、オーブを奪おうとします。

…が、スキを突いたサリーが横取り。

そんな彼女の後を単独でミィが追います。

サリーはミィの追撃を、朧の「瞬影」で姿を消して対応。

ミィはそれに戸惑い、辺りの森を焼き尽くします。

が、サリーに逃げられてしまいます。

1人残されたミィは項垂れて咽び泣くのでした。

メンバー全員の初戦闘

サリーたちに奪われたオーブの奪還に来たプレイヤー。

対して、楓の木はメンバー全員で対応。

この戦闘は8人一緒での初戦闘。

敵の攻撃を「身捧ぐ慈愛」で完全防御。

あとは他のメンバーの攻撃で蹴散らすだけ。

全滅させた勢いに乗り、やる気が満ち溢れるメイプル。

そしてイベント1日目の夜が訪れようとするのでした。

まとめ

・第4回イベント前。

・偵察に来たフレデリカと情報を賭けてサリーは決闘して勝利する。

・イベント開始。

・サリー無双。

・サリーに遅れを取り、咽び泣くミィ。

さいご

というわけで、防振り9話でした。


[ 第4回イベント前。 ]

気持ちだけの水着回。

小さく短い安穏でしたが、私は大満足です。

水着は心を癒やすものなんですね…


[ 偵察に来たフレデリカと情報を賭けてサリーは決闘して勝利する。 ]

ランカーを軽くあしらえるサリー…

本気のサリーだったら圧倒的だったのではないでしょうか。

対抗勢力ですが、さすがにかわいそうに思えちゃいますね。

ガセを掴まされたフレデリカさんはイベント内でどうなるのか、はたして。


[ イベント開始。 ]

マイユイの鎧が出来上がったのは嬉しい…


[ サリー無双。 ]

カスミとクロウと離れて、単独行動始めたサリーには笑いました。

クロウさんのこと、足手まといなんて言わないでね…

まあサリーは単独行動向きですからね、仕方ない。

3人の戦闘におけるバランスは私は好きです。

タンク役のクロウが2人を映えさせますよね。

ドレッドが逃げたのにはちょっと失望ですね。

もうちょっとなんか傷跡を残してほしかったです。

デスペナのことを考えると、あそこで戦う意味はないわけですけど。


[ サリーに遅れを取り、咽び泣くミィ。 ]

ここは今回の一番の見所でした。

やっぱりかわいい女の子でしたね、とてもかわいい。

普段つんけんしている理由は知りたいです。

本当はソロでやりたいけど担ぎ上げられたから、ってのもあるかな…

いろんな表情のミィさん見たい。

炎帝ノ国解散させて、楓の木に来てくれれば出番増えるのにな…


というわけで、また次回。


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