[本編まとめ]第3話 裏世界ピクニック[感想・考察]

[本編まとめ]第3話 裏世界ピクニック[感想・考察]

タイトル

巨頭の村

アバン

謎の影

霧が漂う外の様子を小屋の中から伺う空魚と鳥子。

しかし壁が壊れてしまい、2人に謎の生物が迫ってくるのでした。

Aパート

裏世界の探索

先日の裏世界の探索に続き、すぐに裏世界への探検が決定します。

危険な探検に躊躇う空魚ですが、鳥子がその様子は全く見せません。

今回もまたエレベーターを使って裏世界へと突入します。

目標地点は「北東にある補給ポイント」

これからも行う探検に備え、準備を万全にしておこうというわけ。

つまり、鳥子はまだまだ探検へと赴く気は満々なのです。

危険なグリッチを確認しながら、2人は慎重に足を進ませていきます。

空魚の右目はグリッチが確認できるようになりました。

一方、冴月はいちいち確認をしていなかったとのこと。

つまり、彼女は危険な場所が分かっている可能性があったのです。

2人は会話を交わしつつ、「巨頭オ」と書かれた看板のたもとに到着します。

そこから見下ろす谷には霧に覆われた廃村があったのです。

中の様子を伺うと、机の上にはご飯が盛られたお茶碗が3つ。

まるでそこは裏世界人が住んでいる場所のようだったのです。

嫌な予感を感じ、外へ出ようと提案する空魚。

しかし、気付いたら鳥子の姿が消えていました。

村中を必死で探した結果、鳥子に狭い小屋の中に押し入れられてしまいます。

外には謎の影が漂っていたのでした。

Bパート

巨頭オ

小屋の壁が崩れ、目の前に現れたのは「巨大な頭と手足が長い怪物」

空魚の目で確認すれば、まるで虫のような姿。

銃弾を浴びせれば倒れるも、その姿は無数に2人を追ってきてしまいます。

必死で逃げていると、見つけたのは表世界の出口である祠。

2人はその中へと飛び込み、追撃を振り切って表に戻ることができました。

なんとか一安心ですが、鳥子は人の顔のサイズが分からなくなるほど。

「やっぱり空魚頼りになるね、これからもよろしく!」

絶体絶命の危機に陥っても、裏世界に対して全く慄く様子はない鳥子。

その姿に空魚は再考の選択肢を考え始めるのでした。

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さいご

謎の影

巨頭オってとても懐かしい響きだ…

先日、実際にこの看板があったって騒ぎになっていた気がします。


裏世界の探索

空魚からそこはかとなく感じる百合っ気はいいぞ…

逆に鳥子は全くそう感じていないのがいいですよね。

常にもどかしく、お預けを食らわせ続けられている感じ。

2人の会話を聞いているだけで30分だって楽しむことができそうです。

エレベーターでちょっかい掛けてビビらせられる鳥子好き。

やはり彼女の興味は抑えきれないんやなって。


巨頭オ

表世界に付いてこようとしていたのにはビックリしましたね…

やはり肋戸の言っていたように、裏世界の住人も表には来れるんでしょうか。

そのうちに呼び寄せてしまう事態に陥ることがあるのかもしれない。

空魚と鳥子の顔スリスリとてもいいシーンでしたね。

空魚だけがめちゃくちゃ意識しているのが大好きです。

空魚は考えれども、鳥子の手からは逃れることは出来ないでしょうね。

何より、彼女への想いがそうさせることはないでしょう…百合はいい。


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©宮澤伊織・早川書房/ DS研

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