[本編まとめ]第11話 裏世界ピクニック[感想・考察]

[本編まとめ]第11話 裏世界ピクニック[感想・考察]

タイトル

きさらぎ駅米軍救出作戦

アバン

きさらぎ駅米軍救出作戦

準備万端で小桜の前に現れた空魚と鳥子。

その目的は「協力を取り付ける」ため。

ですが、小桜は裏世界へ行くことには後ろ向きです。

それを知った上で、2人は「きさらぎ駅米軍救出作戦」を実行に移そうとしているのでした。

Aパート

裏世界へ

3人はカフェへ移動し、裏世界の地図を作ることが出来ました。

ここに来たのは前回と同じ方法をなぞるため。

空魚と鳥子は「八尺様の帽子」が裏世界へ行く鍵だと思っているのです。

それを確定させるため、使う前に小桜に先に店を出てもらうというわけ。

小桜は朧げながらも2人にエールを送り、店の外へと出ていきます。

そして2人は帽子を使った後に店を後にします。

しばらく歩いていると、2人は裏世界へと到達することが出来たのでした。

2人は線路へ到着すると、米軍の銃弾が襲いかかってきました。

そこで鳥子は銃声でSOSのモールス信号を送り、一歩一歩と銃声のした方へと向かっていきます。

そのおかげでドレイクとの再会を果たすことが出来ました。

裏と表で時間にズレが生じているおり、彼は数日しか離れていなかったと思っている様子。

ですが、グレッグは2人がミートトレインに轢き殺されたと誤解。

それに怒り線路を爆破し、中から出てきた猿との戦闘の中で戦死していたのでした。

彼が裏世界の存在を破壊できたのは、精神のバランスが崩れていたからである可能性があるのです。

というわけで、2人はドレイクに本陣へと招かれました。

そして彼はバルターに告げたのでした。

「ザ・ガールズが私たちを助けに来てくれました。」

Bパート

帰還作戦

一同は準備を整え、帰還作戦を開始することに。

空魚がグリッジを確認しつつ、少しずつ前へと進めていきます。

…が、裏世界の住民が帰すまいと襲いかかってきました。

その追撃を振り切りつつ、一同が到着したのはゲートと思われる場所。

そこに辿り着いたドレイクたちは記憶が鮮明に蘇ったのです。

「ここで何か恐ろしいものを見た」と。

すると、空魚たちの目の前に現れたのは「カンカンダラ」だったのでした。

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さいご

きさらぎ駅米軍救出作戦

ついに2人も踏ん切りを付けたわけですね。

ラストダンジョンに挑む感じ、とてもワクワクして楽しいです。


裏世界へ

何だかんだ言いつつ、2人が心配な小桜はとてもかわいい。

やはり冴月がいなくなったというのも関係があるんでしょうかね?

もう誰もいなくなってほしくない、みたいな。

今回は表世界からの小桜のサポートはないんでしょうか。

以前に帽子は解けていましたが、あれは編み直したんですかね?

修繕しているときは大丈夫だったんでしょうか…

実際、2人が裏世界から出た後、どのぐらいの日数が経っているんでしょうね?

表世界での1ヶ月が裏世界での1日ぐらいなんでしょうか?

となると、米軍は表時間換算の年単位で裏世界にいることになるんですかね…


帰還作戦

このシーンの臨場感にはとてもハラハラさせられました。

見ているだけなのに、同じように罠だらけの地を歩いているような感覚に陥りました。

とりあえず危機を乗り切ることが出来てよかった。

…ですが、ラスボスが出てきた感じですね?

これを倒して表世界へと帰ることができればハッピーエンドなわけですね。

はたして、犠牲無しで帰ることが出来るんでしょうか。

そしてまた2人は沖縄に行くことになるのか…


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©宮澤伊織・早川書房/ DS研

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