[本編まとめ]第12話 裏世界ピクニック[感想・考察]

[本編まとめ]第12話 裏世界ピクニック[感想・考察]

タイトル

ソラヲとトリコ

Aパート

米軍救出作戦

半人半蛇の怪物「カンカンダラ」と出会った空魚たち。

彼女が放ってくる超音波に苦戦を強いられてしまいます。

カンカンダラの狙いは攻撃の要である空魚。

ですが、空魚も決して目を逸らそうとはしません。

そのおかげで装甲車で体当たりすることができ、討伐に至るのでした。

ついにゲートが開き、軍人たちは感謝を告げながら次々に表世界へと帰っていきます。

空魚と鳥子は犠牲ゼロでの救出作戦を完遂することが出来たのです。

その事実に涙が溢れ出る空魚。

そんな彼女に鳥子は優しく言います。

「私1人じゃ絶対無理なことも、空魚と2人なら出来ちゃう気がする。」

そして2人は楽しく帰路につくのでした。

Bパート

2人

作業車が放置されておかんむりの小桜。

裏世界へと移動させるため、2人はゲート探しに奔走することに。

歩き回った挙げ句、ようやく見つけたゲートは小桜の家の庭にありました。

庭にゲートが出来たことに不満げな小桜を横目に、2人は作業車を裏世界へと移送させるのでした。

作業車に乗ってやってきた場所は「最初に2人が出会った場所」

初めて会って以来、まだ3ヶ月しか経っていません。

…が、それ以上に濃密な時間を2人は過ごしているのです。

鳥子が空魚に尋ねるのは「付き合ってくれる理由」

鳥子は空魚を独占していることに少し躊躇いがあるのです。

「世界を広げられる可能性奪っているのではないか」と。

以前の鳥子にとって、大事なものは冴月だけでした。

そんな彼女がいなくなって以来、ひとりぼっちでいることを恐れていたのです。

一方、鳥子と出会う前の空魚も同じことを感じていました。

それでも鳥子と会えたことから彼女の思いは変わっていたのです。

「ひとりじゃないんだ、今は。」

そして2人は茜理と小桜を伴い、打ち上げの焼肉へと向かうのでした。

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さいご

米軍救出作戦

2人が戻ってきた甲斐がありましたね。

全員を見届けた後の空魚の涙が全てを語っている気がします。

あの時に抱いた安心感は相当なものでした。

空魚と鳥子がいれば、裏世界の化け物だって敵ではないんだなって。


2人

小桜がめちゃくちゃかわいいシーンでしたね…

大体不満げだけど、裏世界に2人を見送る表情だけ不安そうなの大好きです。

何だかんだ言いつつ、やっぱり2人のことが心配なんですね。

もっと小桜回を見たかったな…

そして最後のシーンはやっぱり空魚と鳥子。

2人にとってはもうお互いがなくてはならない存在になりましたね?

鳥子の中では冴月よりも空魚の方が上かもしれない。

最高の百合を見せてもらいました、大変感謝いたします。


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©宮澤伊織・早川書房/ DS研

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