[本編まとめ]第1話 86 -エイティシックス-[感想・考察]

[本編まとめ]第1話 86 -エイティシックス-[感想・考察]

タイトル

アンダーテイカー

ハンドラー

戦争において、サンマグノリア共和国は戦局を優勢に進めていた。

その中でも大活躍していたのは「無人戦闘機械ジャガーノート」

それを使うには2つに分けられた使用者が必要だった。

片方は「86区」に住居を構え、実際に戦場に出て戦う「プロセッサー」

もう片方は、「1区」でプロセッサーと遠隔で感覚を共有した「ハンドラー」

そのシステムの名前を「パラレイド」と言った。

国民たちはほとんどがプロセッサーのことを人間として見ていなかった。

しかし「ヴラディレーナ・ミリーゼ」少佐だけは彼らを同じ人間として対応していた。

そのせいで他の隊員、そしてプロセッサーからも嫌味を吐かれることも少なくなかった。

星暦2148年5月13日。

「カールシュタール」准将から担当部隊「スピアヘッド戦隊」への変更を提案される。

しかしその部隊には妙ないわくが付いていた。

隊長機「アンダーテイカー」「死神」と呼ばれ、対応するハンドラーを壊してしまうとのこと。

それでもミリーゼはスピアヘッド戦隊のハンドラーとなることを決心するのだった。

プロセッサー

スピアヘッド戦隊の隊長「シンエイ・ノウゼン」は戦いながらも、仲間たちとともに暮らしていた。

隊員たちはハンドラーのことを「白豚」と呼んで罵っていた。

星暦2148年5月22日。

仲間の1人「クジョー」が戦場の中で瀕死状態に陥ってしまう。

そんな彼をシンエイは介錯してしまった。

クジョーの死で隊員たちが悲しみに暮れる中、ハンドラーからの通信が入った。

それは新たにハンドラーに就任したレーナだった。

対してシンは丁重に挨拶するのだった。

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さいご

ハンドラー

世界観や設定やなかなかに複雑な作品ですね?

まずはそこを掴んでいくことが作品を楽しむ上で重要になりそうです…

住む場所を分けられている理由とかもあるんでしょうしね。

まともな人がいないせいで、レーナの聖人っぷりがめちゃくちゃ映えますね。

銀髪少女は素晴らしい。

あんなにかわいいだけでなく、めちゃくちゃ心優しい子じゃないですか…

話からするに亡くなった父の意思を継いでいる感じなんでしょうね。

とはいえ、それが今の軍隊に浸透することは難しいんだろうなって。

お菓子に喜ぶところが最高にかわいかったです。

いつもしっかりしているからこそ、緩んだ表情がより魅力的に見えるんだ…


プロセッサー

こっちはこっちで楽しそうな生活ではありますよね。

道具として戦場で戦う義務はつけられているわけですが…

1区の住民たちは白髪・銀髪だからプロセッサーは白豚と呼んでいるのかな?

介錯周りのあれこれだったり、気になるところがたくさんあります。

特にシンはどうやってハンドラーを死に追いやっているのか。

作為的ではない場合もありますが、はてさて…

シン以外のキャラも気になりますし、次回以降も期待せざるを得ませんね。


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©2020 安里アサト/KADOKAWA/Project-86

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