[本編まとめ]第5話 86 -エイティシックス-[感想・考察]

[本編まとめ]第5話 86 -エイティシックス-[感想・考察]

タイトル

私も一緒に

ショウレイ・ノウゼン

父と戦場の視察に行った時、レギオンにヘリコプターを墜落させられてしまった。

その危機を救ってくれたエイティシックスこそ、シンの兄「ショウレイ・ノウゼン」だった。

彼はシンの元に帰るために戦い続けていた。

しかし既に5年前に戦死してしまっていた。

そんな「遺体ではないレイ」と再び会うことがシンの目的だった。

革命祭が目前に迫ったある日。

シンは警報が鳴動する前からレギオンの襲撃を察知し、戦闘へと飛び出していった。

レーナもシンの反対を押し切り、ハンドラーとしての仕事に従事することに。

そんな時に聞こえてきたのは、カイエを始めとした生に縋る死の間際の人々の声だった。

レーナはその声に怯え、同調することさえ恐怖を感じ始めてしまうのだった。

疲弊していたレーナだったが、再び同調を行って聞こえてきた声について尋ねることに。

声の正体は「レギオンから聞こえてくる死に損なった亡霊」の声。

本来、レギオンは生物の脳を模した構造図が使われており、寿命が2年弱とされている。

しかし生き永らえるため、エイティシックスの戦死者の脳の構造図をコピーして使っているのだ。

その特別なレギオンは「黒羊」と呼称されている。

彼らは2年後も停止しないため、シンたちは共和国が敗北することを予期している。

その上、レギオンを統率する指揮官「羊飼い」の存在も確認されている。

彼らは「損傷のない人間の脳」を使用しているのだった。

諦め気味なシンに対し、レーナは全力で協力することを誓うのだった。

「もうすぐいける、兄さん…」

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さいご

ショウレイ・ノウゼン

シンとは違って気さくな人に見えました。

それが全ての彼の顔ではないようですが。

あの後はレーナはどうやって助かったんでしょう。

1区まで彼が届けてくれたんですかね?

そしてのちの展開から、ここでのシンの言葉の真意も見えてきました…


これは発狂してもしょうがないと思えるものでしたね…

自殺を選ぶハンドラーがいても何らおかしくないと思いました。

むしろよくレーナは立ち直り、再び向き合うことが出来ましたよね、さすが強い子。

最初から設定はエグいと思っていましたが、もっとエグいのが舞い込んできました…

このレギオンの動きは作った当事者であるギアーデ帝国は全く予期していなかったんでしょうね。

というか、逆に滅亡させられているわけですし。

死の瞬間の声を発するところがまた精神を抉りに来ている…

まるでこの精神攻撃が人間には通用すると思っているかのようだ。

レーナは親身になってはいますが、シンは内心あまり信用していなさそうですね…

レイに会うためには使えるものは何でも使おうというわけなのでしょう。

そしていろんなことから考えるに、レイは羊飼いの脳に使われていそうな感じですね?

その声がシンにはいつも届いているからこそ、彼が羊飼いとなって生きていてると知ったのでしょう。

そんな彼を眠らせることがシンの最終目標なんですかね…

シンとレイの過去も気になるところなので、次回以降も目が離せません。

いろんな表情を見せてくれるレーナはかわいい。


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©2020 安里アサト/KADOKAWA/Project-86

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