[本編まとめ]第9話 86 -エイティシックス-[感想・考察]

[本編まとめ]第9話 86 -エイティシックス-[感想・考察]

タイトル

さよなら

シンVSレイ

ついに戦いが始まり、シンは単独で羊飼いとなったレイの元へと向かっていた。

クレナたちは援護をしようとするが、無数にも思えるほどのレギオンの大群が迫っていた。

そこにレーナからの通信が入る。

彼女は失明の危険を冒して視覚共有を行い、迎撃砲をレギオンに浴びせたのだ。

レイを殺すために立ち向かうシン。

しかし多くの腕を自由自在に操るレイを前にシンは窮地に追い込まれてしまう。

そこにレーナは迎撃砲での手助けを行おうとする。

その行動に最も取り乱したのはレイだった。

彼はシンが迎撃砲に巻き込まれてしまうことを危惧し、レイを守ろうとしたのだ。

「守りたいのにまた殺すの?」

レーナの思いが砲撃となってレイに攻撃。

実は砲撃砲に不発弾を使っており、レイの動きを僅かに止める以上の威力はなかった。

そのスキを突いてレイを弔うために立ち向かうシン。

「さよなら、兄さん。」

立派に成長した弟を前に肩を撫で下ろしてレイは謝罪する。

シンは無事レイを倒したものの、声を上げて泣き喚くのだった。 

悪魔

シンたちの援護を終えて同調を切ったレーナ。

今回の戦いにはアネットの手伝いが関わっていた。

アネットに非難されたにもかかわらず、レーナは2つの手伝いを請うていた。

「迎撃砲管制システムへの潜入」「視覚同調設定」

当然アネットは応じるつもりはなかったが、レーナは1つの事実を告げたのだ。

「アネットが見捨てた幼馴染はシンだ」と。

予想だにしない言葉にアネットは戸惑うが、レーナはまだ攻勢を止めなかった。

「3回目も見捨てるのか?」

悪魔のようなレーナに対してアネットは手伝う他なかったのだった。

別れ

戦闘を終えたシンたちはレーナに感謝を告げる。

そして彼らは別れを告げて、無邪気に86区外の戦場へと去っていこうとしたのだ。

「先に行きます、少佐。」

レーナが追いかけどもシンたちに追いつくことは出来ない。

そして管制範囲外に出たシンたちの通信は途絶えてしまったのだった。

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さいご

シンVSレイ

強敵ではありましたが、ようやく1つの決着が付きましたね。

レーナの援護のおかげでなんとかなりましたが、羊飼いが相当強いことは再確認できました。

他にもいくらでも羊飼いは存在しているんでしょうか。

次に戦う敵は一体誰になるのか、はたして。

とにかく最後にはレイとも和解し、お互いが理解し合った上で丸く収まってよかったな…


悪魔

アネットに容赦ないレーナ好き。

目的を果たすためにはレーナでも非情になることができるんだなって。

こんなことがありはしましたが、2人は以前のように仲の良い親友同士に戻って欲しい…


別れ

さよならするのはレイとだけでなく、レーナともすることになるとは。

確かに戻ることも出来ないでしょうし、先に進む選択肢しかなかったんでしょうけどね。

とはいえレーナに対する試練が多すぎやしませんか…

レーナが涙を流す姿を毎回見て、その度に心を痛めてるような気がします。

そろそろ1話通して笑顔のレーナが見られる回が見たいなって。


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©2020 安里アサト/KADOKAWA/Project-86

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