[本編まとめ]第11話 86 -エイティシックス-[感想・考察]

[本編まとめ]第11話 86 -エイティシックス-[感想・考察]

タイトル

行くよ

最後の日常

苛烈なレギオンの襲撃がシンたちを襲い、ファイドは壊されてしまう。

さらにシン以外はジャガーノートを失い、資源も食料も底をつきかけていた。

到着したのは日本語の看板で溢れる小さな街。

中にあった学校でクレナは体験したことのなかった一時の学園生活を味わうのだった。

死闘

道を進んでいると、突然にシンがジャガーノートの操縦を望み始める。

実はいち早く迫りくるレギオンの部隊を察知し、クレナたちを他の場所へと逃がそうとしたのだ。

単独でレギオンに立ち向かうシン。

そこに超長距離砲を武器としたレギオンがシンの首を狙って迫っていた。

「姫様を害する者はすべて殺してやる。」

シンを助けるために生身で立ち向かうクレナたち。

しかし強力な兵器を前に為す術もなく、次々に倒れていくのだった。

最後まで

シンたちが86区を飛び出した後のこと。

謹慎を食らったレーナはシンたちが暮らしていた86区に降り立っていた。

パラレイドを通じて音だけを聴いていた思い出の地を散策する。

すると飼われていたネコがシンたちが遺したメッセージの在り処を示してくれた。

中にあったのはエイティシックス全員の写真とその名前、そして「ネコを貰ってほしい」という願い。

さらにシンはレーナに望みを託していた。

「いつか俺たちが行き着いた場所まで来たら花でも供えてくれませんか?」

その言葉にレーナは今一度立ち上がり、最後まで戦い続けることを決心するのだった。

シンとレイ

「行くよ。」

憧れの兄であるレイに手を差し伸べられ、ともに歩き始めるシン。

その傍らには首を奪われたシンの身体があったのだった。

Advertisement

さいご

最後の日常

ファイドは敵の襲撃によって壊されてしまっただけなんですね。

シンが壊したなんて…思ってなくはありませんでした…

ファイドはエイティシックスにとって大事な親友なんだ…!

学校のシーンはあまりに穏やかな日常風景過ぎて、後のフラグにしか思えませんでした。

こんな日々がもっと続けばよかったのにな…

この街が日本っぽいのは何なんでしょうね?

ただ単に共和国内に作られていた日本人街みたいなものだったんでしょうか。

日本人らしい名前も黒板に記されていたので、どこかで日本人キャラが出てくる可能性も?


死闘

あまりにつらい展開がギッシリと詰まっていました…

まあシンが囮になるのはあってもおかしくないとは思いましたけどね。

とはいえ、あのシンをもってしても全く敵わない強敵が降臨。

あれは羊飼いなんでしょうかね?

彼は姫様のために生き続けたような立派な生き様だったのかもしれない。

立場的にもめちゃくちゃ強いことは言うまでもなさそうです。

クレナたちはどうなってしまうんでしょう。

彼女たちもまたレギオンに取り込まれてしまうんでしょうか…


最後まで

これは感慨深い展開でした。

本当ならまだシンがいたときに行ければよかったんですけどね。

それでもシンたちはレーナが来てくれると信じていたわけですよ。

というか、どうせ来るんだと思っていたのでしょう。

写真を通じてようやくレーナもシンたちの顔を知ることが出来た。

次はレーナが自分の顔をお目通しする必要があるな?


シンとレイ

この展開には言葉を失ってしまいました…

これは実際に首を奪われてしまったってことでいいんでしょうか。

それとも、回想の中だけのことの可能性も…

首を奪われてしまう=敵になってしまうってことですよね?

これ以降、どんな展開が繰り広げられてもハッピーエンドは望めなさそうです…

なんとか他のメンツが無事であってほしいと祈るばかりです。


https://anime-86.com/

©2020 安里アサト/KADOKAWA/Project-86

『86 -エイティシックス-』見るなら『dアニメストア』

6/26(土)24:00より配信開始!

(毎週翌土曜日 24:00〜 最新話配信開始)

初めて登録する人なら初回31日間無料!

月額440円で現在放送中の話題作から過去の名作まで楽しめます!

登録はココから。


Advertisement

86―エイティシックス― ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント― 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスUP!)
安里アサト(株式会社KADOKAWA/電撃文庫刊)(著), 山﨑博也(著), しらび(著), I-IV(著)
5つ星のうち3.4
¥660

86 -エイティシックス-カテゴリの最新記事