[本編まとめ]第14話 86 -エイティシックス-[感想・考察]

[本編まとめ]第14話 86 -エイティシックス-[感想・考察]

タイトル

よろしく

再会

特別士官学校に入学したシン。

しかし他の学生たちからは「死神」として恐れられていた。

星暦2149年4月1日。

卒業を間近に控えたシンたちは「グレーテ・ヴェンツェル」にある場所に連れてこられる。

そこは以前、シンたちがレギオンの攻勢に遭って倒れた場所だった。

その場所にはエイティシックスの仲間577名の名前が刻まれた記念碑が建立されていたのだ。

特殊校の卒業を機に、シンはグレーテが監督する「ノルトリヒト戦隊」に配属されることに。

そこには「マスコット」としてフレデリカも配属することになっていた。

「マスコットになった者を守るために戦う」というギアーデの風習が起因となっている。

フレデリカはシンのためにサプライズプレゼントを2つ用意していた。

1つ目は「ファイド」

再起不能と思われたファイドだったが、幸運にもコアユニットは破壊されていなかった。

おかげで修理、さらには性能も向上してシンたちのもとに帰ってくることができたのだ。

そして2つ目はエルンストから取り上げられていた「銃」だった。

死神

星暦2149年7月28日。

軍人が次々と倒れていく中、シンは隊長として「レギンレイヴ」に乗り込んで戦果をあげていた。

しかしノルトリヒト戦隊の隊員は次々と命を落とすせいで、他の軍人からは敬遠されていた。

そんな彼にも今まで通りに優しく接してくれたのはユージンだった。

「次の休暇には妹のニーナをどこかに連れて行ってやろう。」

嬉しそうに話すユージン。

しかし次の戦場でユージンは重大な負傷を負い、死の淵に立たされてしまっていた。

ユージンに頼まれ、介錯を行うシン。

その行為を特別校からの同級生「エルウィン・マルセル」に非難されてしまうのだった。

Advertisement

感想・考察

再会

ファイドが帰って来てくれたのはよかったですね…よかった…

ただ軍にいる間はあまり登場は期待できないように思えますが…

またファイドと一緒に生活をしたり、旅をしたりの光景が見たいものです。

全員ではないでしょうが、連邦の人はなかなか優しい人が多いですね?

この時点で既に共和国とは大きな差が開いている、やはり共和国はダメだな!


死神

マスコットフレデリカちゃんはかわいい。

類稀な軍師タイプかと思っていましたが、フレデリカが戦うことはなさそうですね、一安心。

とりあえず戦場に舞台が移動してもフレデリカの出番が期待できるのは嬉しいです。

ユージンの死亡フラグ建築から死亡までの流れは鮮やかすぎました。

ユージンはともかく、次にニーナが出てくるシーンはとてもつらそうだ…


https://anime-86.com/

©2020 安里アサト/KADOKAWA/Project-86

『86 -エイティシックス-』見るなら『dアニメストア』

10/23(土)24:00より配信開始!

(毎週翌土曜日 24:00〜 最新話配信開始)

初めて登録する人なら初回31日間無料!

月額440円で現在放送中の話題作から過去の名作まで楽しめます!

登録はココから。


Advertisement

86 -エイティシックス-カテゴリの最新記事