[本編まとめ]第16話 86 -エイティシックス-[感想・考察]

[本編まとめ]第16話 86 -エイティシックス-[感想・考察]

タイトル

それでも

西部戦線

星暦2149年8月25日。

シンはレギオンの襲来を察知し、ライデンたちを叩き起こす。

実は全レギオンがギアーデ連邦を始めとした4国を目標に掃討作戦を開始していたのだ。

そして想像以上の過酷な戦いを前にして「必要な時以外は繋ぐな」と忠告する。

いまだかつてない数のレギオンが西部戦線全域を埋め尽くしていた。

そのせいであっという間に第一防衛線が突破されてしまう。

この窮地に飛び込んだのはシン率いるノルトリヒト戦隊。

次々に攻め入るレギオンを討伐し、ついに第一陣の撃退に成功する。

しかしシンはそれが先遣隊に過ぎず、次に来るのが本隊だと気付いていたのだ。

休まずに最前線へと進攻し、獅子奮迅の活躍でレギオンを倒していくノルトリヒト戦隊。

フレデリカは戦うシンの表情に当時恐れたキリヤと同じものを見てしまったのだった。

レーナの決心

レーナのいるサンマグノリア共和国にもレギオンの大攻勢が襲来していた。

エイティシックスと立ち向かおうとするレーナだったが、それを止めたのはカールシュタールだった。

「エイティシックスを呼び込むぐらいなら、このまま滅ぼされたほうが市民にとってはマシだ。」

そもそも彼はエイティシックスが共和国のために戦うとは思っていなかったのだ。

たとえ最初は手を貸してくれたとしても、役立たずの共和国民は酷く虐殺されるだろうと。

それでもレーナは最後まで戦うことを心に固く誓っていた。

「散って行った彼らに合わせる顔がない」から。

レーナの固い決意を見たカールシュタールは手を貸すことを決心する。

そしてレーナは全てのプロセッサーに告ぐのだった。

「全てはこの日のために、誇りを守るため最後まで戦いましょう。」

キリヤ

フレデリカはキリヤが共和国を襲っていた光景を目にしたことを報告する。

そして現在のキリヤの状況を確認した時。

「殺してやる!」

シンたちは奇襲に遭ってしまったのだった。

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感想・考察

西部戦線

前回で生き残りがいると分かったと思ったのに、あっという間に倒されそうだな?

ロア=グレキアとヴァルトで物語が展開することはあるのだろうか…

シンたちの戦いの洗練されっぷりには驚かされました。

他の戦隊員も相当に鍛えられているみたいですし。

レギンレイヴのブレードで戦うところ、個人的にめちゃくちゃ好きです。

戦場はやはりシンたちがイキイキできる場所なんだなって。

…と思いましたが、そこそこヤバい雰囲気も漂っていますね。

シンがキリヤの二の舞にならなければいいですが、はたして。


レーナの決心

久々のレーナの登場ってだけで嬉しかったです。

状況が状況ではありますが…最後のセリフもカッコよかったですしね!

黒い軍服ほんとすき。

この期に及んで事態を隠蔽しようとする共和国はさすが過ぎる。

国の根本から腐敗してしまっているのか。

それともカールシュタールみたいに国民がそれを望んでないと思っているのか。

とはいえ、カールシュタールは現実がよく見えているようですね。

さすがレーナパパの親友と言ったところでしょうか。

あえてやりませんが、本気でやればレーナぐらいのことはできるんだろうなって。


キリヤ

キリヤがやってきたのは、やはりフレデリカがいるからなんでしょうか。

フレデリカがいじめられていると思い、シンたちを倒しにやって来たとか…

レギオンの中の人になっても芯の部分は変わらないのかもしれない。


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