[本編まとめ]第17話 86 -エイティシックス-[感想・考察]

[本編まとめ]第17話 86 -エイティシックス-[感想・考察]

タイトル

忘れません

窮地

2149月8月27日。

サンマグノリア共和国がレギオンの攻勢によって窮地に立たされる。

人々が逃げ惑う中、レーナは必死で戦い続けていた。

モルフォ

その一方で西部戦線の前進基地が襲撃され、約2万名もの兵の命が失われていた。

攻撃を仕掛けてきたのはレギオンの超長距離列車砲「モルフォ」

以前、シンたちを襲った「レールガン」でもあった。

砲身を交換するのに要する時間は「15時間」

なんとか連邦は一矢報いられたため、再稼働までの「8週間」の猶予を得ることができた。

とはいえ、再び動き出してしまえば全ての国の壊滅は必至。

しかし排除するためには「直接排除」しか道が残されていないのだ。

「最も確実で、惜しまれぬものを選ぶべきだ。」

化け物のエイティシックス

シンの疲労はフレデリカの目に見えて明らかであった。

それは戦死したユージンの妹ニーナからの手紙が少なからず影響していた。

「どうして、お兄ちゃんを殺したの。お兄ちゃんを返して。」

誰も彼もが責任をエイティシックスに押し付け、楽になろうとしていた。

そんな彼らを守ろうとしてくれたのはたった一人、レーナしかいなかったのだった。

戦いの活路を開くため、シンはレギオンの声が聞こえることを軍に打ち明ける。

「リヒャルト」少将はそれを「異能」と断定。

そしてモルフォへの特攻部隊「スピアヘッド」にノルトリヒト戦隊が割り当てられる。

生きて帰ることのできないこの任務に充てられた理由をシンたちはよく知っていた。

「エイティシックスだから!」

たとえ危険な任務でも、化け物のエイティシックスであれば人々に受け入れられるのだ。

その中で戦死したエイティシックスだったが、彼らは誇りを持って死ぬことができた。

それができたのはシンがいたからである。

しかし当人は仲間たちに置いていかれてばかり。

「死なせない」と誓ってくれたレーナでさえ、共和国で窮地に立たされている。

「さよなら。」

異を唱えるグレーテをよそに、シンはその任務を請け負うことを了解するのだった。

エイティシックスが犠牲にされ続けることを憂い、グレーテは「戦場を離れる」ことを提案する。

しかしシンを始め、エイティシックスたちがそれを受け入れることはなかった。

「目を背けて生きる共和国と同じやつに成り下がってたまるか!」

とはいえ、一度は受け入れてくれた連邦に見捨てられたことには寂しさを覚えるのだった。

Advertisement

感想・考察

窮地

共和国の惨状をどう感じればいいか微妙なところですね?

飲んだくれていたアルバたちが痛い目を見ているのは痛快かもしれませんが。

それ以上にレーナが大変な目に遭っているのがつらい。

ラストでチラ見していましたが、結果的にどうなったんでしょうね。

レーナが無事であればいいんですが…

戦力的にあの状況を打開できるとは全く思わないんですけどね。


モルフォ

サンマグノリアよりかはマシですが、連邦もなかなかにヤバいのでは?

連合王国と盟約同盟が煽り合っているところを見ると余裕はありそうですが。

まあこの先がエイティシックスにとって修羅の道であることだけは確実なのでしょう。


化け物のエイティシックス

まあこうなるよなって展開ですね。

あんだけ持ち上げていても、結局は共和国と変わりはないんだ…

ニーナもあんな態度を取っていることにはちょっとモヤモヤですが。

余裕がなくなった時が最も本性が表れてしまうんだなって。

やはりシンたちの居場所はレーナのところしかないんだ。

モルフォと戦うよりも早くレーナの元に救援に行ってほしいものです。

シンはほとんど諦めかけているようですが、はたして。

次回は激しい戦いとなりそうですが、11/13は特別編の放送。

待ち切れない日々がやってくるようです、つらい。


https://anime-86.com/

©2020 安里アサト/KADOKAWA/Project-86

『86 -エイティシックス-』見るなら『dアニメストア』

11/13(土)24:00より配信開始!

(毎週翌土曜日 24:00〜 最新話配信開始)

初めて登録する人なら初回31日間無料!

月額440円で現在放送中の話題作から過去の名作まで楽しめます!

登録はココから。


Advertisement

86―エイティシックス― 1(完全生産限定版) [Blu-ray]
千葉翔也(出演), 長谷川育美(出演), 山下誠一郎(出演), 藤原夏海(出演), 早見沙織(出演), 石井俊匡(監督)

86 -エイティシックス-カテゴリの最新記事