[本編まとめ]第1話 IDOLY PRIDE[感想・考察]

[本編まとめ]第1話 IDOLY PRIDE[感想・考察]

タイトル

この一歩から

アバン

アイドル

成長したアイドルたちをステージ上へと送り出したプロデューサー。

彼は空を見上げ、1つ呟くのでした。

「見てるか、麻奈。」

Aパート

長瀬 麻奈

5年前のこと。

「牧野 航平」は裏方で仕事をする一方、「長瀬 麻奈」はステージに立つ少女。

そんな交わるはずのない2人は、隣同士の席となりました。

ある日、麻奈は「聞いてほしいことがある」と航平を呼び出したのです。

曰く、彼女は「アイドルにスカウトされた」とのこと。

しかしどうすべきか自信がなく、判断を航平に委ねてきたというわけ。

航平を選んだ理由は「席が隣で話しやすかったから」とのことですが…

それだけでなく、麻奈は事務所に航平を連れて行ったのです。

現在、アイドルは「ヴィーナスプログラム」に登録することになっています。

ヴィーナスプログラムとは、アイドルの「ランクシステム」のこと。

平等の条件下で競い合わせるため、様々な要素を元にAIで数値が算出されます。

実は、麻奈が事務所に所属する条件に「航平を雇う」ことが含まれていました。

というわけで、航平はバイトとして事務所で働くことになりました。

「100点満点じゃ評価できないアイドルを目指すために。」

努力を重ね、露出を増やし、結果を出し、足早にランクを上げていきました。

高校卒業を機に、航平は正式に星見プロに入社。

麻奈に待っていたのは「ネクストヴィーナスグランプリ」

新人アイドル限定ながら、優勝すれば一気にトップアイドルになれる夢の大会。

それに麻奈は先輩の「佐伯遙子」とともに出場を決心しました。

大勢のライバルを前にしても慄かず、麻奈はついに決勝進出が決定します。

そして決勝当日のこと。

この日に限って、航平は自ら麻奈を会場に送迎することが出来ませんでした。

彼女の出発から時を遅れ、航平も会場に到着。

そんな彼にスタッフから聞かされたのは「麻奈の悲報」

彼女は事故死し、決勝の幕が上がることはなかったのでした。

Bパート

幽霊と新たなアイドル

2年前のこと。

麻奈が死んで以来、航平は仕事に身が入らない日が続いていました。

麻奈の事故死には現実味がなく、今でもドッキリだと疑ってしまうほど。

ある日、航平は自然と高校時代に麻奈と過ごした教室へと足が向きました。

すると、1人の少女が当時のように声を掛けてきたのです。

正体は「幽霊となった麻奈」だったのでした。

そして現在。

幽霊になった麻奈との生活を送る航平。

そんな彼の今日の仕事は「新しいアイドルの面接」

一方、事務所ビルの前で2人の少女が鉢合わせになったのでした。

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さいご

アイドル

この時点からどこか不穏な空気はありましたが…

さすがに最後の展開までは想像できませんでした。


長瀬 麻奈

麻奈が航平に気を掛けた理由は何だったんでしょう?

やはり以前から好きだったりしたんですかね?

航平の入社を所属の条件にするまでってのは驚きです。

何かオカルト的な考えがあったんでしょうか…


幽霊と新たなアイドル

幽霊は思ってなかったです、本当に…

アバンを見た感じ、もうすでに麻奈はいない感じなんでしょうか?

ということは、時限で航平を立ち直らせるために来てくれたのかな?

次回からが本題となってくるでしょう。

アイドル候補の出現とその中で起こるいざこざを見るのが楽しみだな…

幽霊麻奈がどんな影響を与えてくるかってのも気になるところです。


https://anime.idolypride.jp/

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