[本編まとめ]第6話 IDOLY PRIDE[感想・考察]

[本編まとめ]第6話 IDOLY PRIDE[感想・考察]

タイトル

かけがえのないステージを

アバン

デビュー決定

練習前にメンバー全員が集められました。

それは「デビューライブの決定」の発表のためでした。

Aパート

デビューに向けて

デビューライブの舞台は「星見祭り」の特設ステージ。

麻奈のデビューしたステージと同じ場所です。

デビューということで、ヴィーナスプログラムにもエントリーすることに。

有名スタジオでのダンスレッスンや取材も開始。

メンバーの中にも最初の一歩を踏み出したという実感が生まれつつありました。

「目指すはトップアイドル。」

さくらたちは全員で掛け声を上げ、一致団結するのでした。

レッスンや取材にラジオといった多忙な日々を送るさくらたち。

その一方、TRINTYAiLEも順調に成果を残していました。

特にライブバトルでの無敗記録は麻奈をも超える勢い。

しかし、そんな彼女たちを前にしてもバンプロ社長の朝倉は褒めません。

それどころか、星見プロのデビューアイドルの方を気にしているのでした。

ライバル

ついにデビューライブの日が明日に迫りました。

各々が翌日に備えて準備を始める中、琴乃とさくらは話をします。

2人は別々のグループのリーダー同士。

つまりデビューしたとき、2人はライバルとなるのです。

トップアイドルの椅子はたった1つだけ。

琴乃はさくらに宣戦布告をし、さくらもそれに応じるのでした。

Bパート

デビューライブ

デビューライブ当日。

このステージは麻奈をもってしても緊張させた舞台でした。

その時のことを航平は克明に覚えています。

麻奈がステージに立った瞬間、今までの苦労が吹き飛んでしまうほど。

それをもう一度見るために航平はこの仕事を続けているのです。

最初にステージに立つのはさくらたち「サニーピース」

次にステージに立つのが琴乃たち「月のテンペスト」

彼女たちのステージにはどちらも大きな歓声が送られました。

「今はまだ小さな輝きだけど、琴乃たちはきっと…」

麻奈はその光景を微笑ましく見つめるのでした。

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さいご

デビュー決定

ステージを麻奈と同じにしたのは意識的だったんでしょうね。

このタイミングでしかデビューはなかったんやなって。


デビューに向けて

やっとアイドルらしい活動が始まりましたね。

個々の活動を描いていくシーンはとても好きです。

彼女たちの努力が伺えるのがいいのですよ。

特に個人写真の撮影がよかった。

今まで見たことのないキャラの表情が見えましたよね。


ライバル

やっぱりすずちゃんは麻奈の映像を見ていたんでしょうね。

彼女の全く揺らがないところ好きです。

…が、それだけに偽物のサインを大事にしているところが哀れに思う…

ピュアでかわいい…

同じ事務所内にライバルがいるのって複雑ではあります。

…が、一番のライバルが近くにいるのは切磋琢磨する上ではいいのかも。

どちらがトップアイドルになるのかはとても楽しみだな?


デビューライブ

航平の言葉通り、グループは太陽と月になったわけですね。

芽衣は太陽ってイメージはありますが…アダルティなのもいいなって。

ここからどんな展開になっていくのか楽しみです。

両グループとも順調に歩んでいくんでしょうか、はたして…


https://anime.idolypride.jp/

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