[本編まとめ]第1話 Vivy -Fluorite Eye’s Song-[感想・考察]

[本編まとめ]第1話 Vivy -Fluorite Eye’s Song-[感想・考察]

タイトル

My Code -歌でみんなを幸せにするために-

戦争

2161年。AIの起こした戦争によって多くの人間が殺されてしまった。

それを防ぐために「松本博士」は、100年前の「DIVA」に人類の未来を託すことを決心した。

彼がDIVAを選んだのは、彼女に救われた過去があったからだった。

使命

DIVA(ヴィヴィ)は史上初の自律ヒト型AI。

彼女に課された使命は「歌でみんなを幸せにする」こと。

しかしニーアランドでの彼女の人気はイマイチ。

メインステージにも立つことが出来ず、人のいないステージに立つばかりだった。

その中でも「霧島モモカ」というファンの少女と日常を送っていた。

2061年4月11日、DIVAの身体に異変が起こった。

100年後の未来からやってきた「マツモト」が接触してきたのだ。

彼はDIVAに対して協力を請うた。

「今後100年掛けてAIを一緒に滅ぼしてほしい。」

世界中のAIが暴走し、人間に対して武力を行使するとのことだった。

予言

マツモトの言葉をDIVAは信じようとはしなかった。

そんな彼女に対し、マツモトは1つの予言を与える。

その内容は「相川議員に対する爆破テロ」

彼は「AI命名法」を掲げており、テロリストに疎まれていたのだ。

DIVAは彼の危機に立ち上がり、未然に防ぐことに成功したのだった。

シンギュラリティ計画

相川議員の身は守られたが、爆破テロはまだ警告にしか過ぎなかった。

彼はまだテロリストに狙われていたのだ。

未来においてはテロリストに殺されて死亡。

そのせいで他の議員が奮起し、AI命名法は成立。

それによってAI発展の礎となり、過剰に発展する事態に陥ってしまったのだ。

マツモトがDIVAに託すのは「100年掛けてAIを滅ぼす」こと。

それこそが「シンギュラリティ計画」なのだった。

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さいご

戦争

初っ端からなかなかにエグいシーンが繰り広げられましたね…

あらゆる出来事の積み重ねがこの未来の展開になっていったわけですよね。

歴史を修正していくこの感じ、まさに某作品を思い出します。

松本博士とヴィヴィの出会いも気になるなあ。


使命

ヴィヴィとモモカはいい関係ですよね。

ヴィヴィの心のこもった歌がいつかモモカに届く時が来るんだろうなあ…

ヴィヴィにこういう使命を付けられた理由もあるんですかね?

彼女を作った人も今後出てくるんでしょうか?


予言

マツモトのキャラ好き。

モモカのプレゼントのくまが身体になったところもあざとさを感じます。

未来の松本博士とは全く性格が違うように見えますが…

いや、普段の松本博士とマツモトは瓜二つなのかもしれない。


シンギュラリティ計画

ヴィヴィもマツモトもAIなのに、AIが発展する未来を阻止するわけですよね。

これは人間に対する反逆の起因になったりはしないんでしょうかね?

まあ2人の使命に適した行動ではないかな…

これからどんなことを防いでいくのかはとても楽しみですね。

その中にもいろんな葛藤が生まれるんやろうなって。

それが松本博士がヴィヴィに託した残酷な100年の旅なのかもしれない…


https://vivy-portal.com/

©Vivy Score / アニプレックス・WIT STUDIO

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