[本編まとめ]第2話 Vivy -Fluorite Eye’s Song-[感想・考察]

[本編まとめ]第2話 Vivy -Fluorite Eye’s Song-[感想・考察]

タイトル

Quarter Note -百年の旅の始まり-

衝突

反AI組織「トァク」に狙われる相川議員を救うために立ち向かうヴィヴィ。

ミッションは「ビルの爆破が完了する前に相川議員を脱出させる」ことだった。

しかしその中においてヴィヴィとマツモトは仲違いを起こしてしまう。

マツモトはまだヴィヴィを信頼しておらず、すべての情報は開示していなかったのだ。

使命

窮地に追い込まれながらも、マツモトの機転の効いた行動で出口に辿り着く。

しかしAIに対して強い恨みを持ったテロリスト「垣谷ユウゴ」が立ち向かってくる。

その危機を乗り切るために設置された爆弾を使って回避しようとする。

…が、ユウゴに命の危険が迫ってしまったのだ。

そんな彼を身を挺して救ったのはヴィヴィだった。

優先すべき行動を投げ出した行動に頭を抱えるマツモト。

彼は松本博士がヴィヴィを選んだ理由を明かした。

「100年後にボディが現存していたのは、博物館に送られたヴィヴィしかいなかったから」と。

初の自律ヒト型AIとしてしか価値がなく、彼女の使命はそこで終焉を迎えていたのだった。

それでもヴィヴィは心が折れることはなかった。

「AIはいつまで稼働するかではなく、どう稼働し続けるかだ」と。

彼女は自らの果たすべき使命のために立ち上がったのだった。

旅の始まり

ヴィヴィとマツモトは力を合わせ、相川議員を救うことに成功した。

そして未来に起こる戦争を回避するため、2人は手を取り合ったのだ。

…が、すぐに2人は仲違いを起こしてしまった。

それは「これから起きる飛行機事故」のせい。

乗客乗員は全員死亡し、その飛行機にはモモカも乗っていたのだ。

個人的な理由で未来を変えようとするヴィヴィを止めるマツモト。

ヴィヴィには手が届くことはなく、正史通りに飛行機事故は起こってしまったのだ。

「AIの過剰な発展を阻止し、全ては未来の戦争を回避するために。」

ヴィヴィの100年の旅が始まるのだった。

相川のその後

相川議員の掲げていたAI命名法は人気取りのため。

彼は生存したことにより、マツモトはこのまま失脚していくと考えている。

阿頼耶識

街の中心には巨大AI産業会社「OGC」が建築した、AIの無線通信用電波塔「阿頼耶識」がある。

塔が伸びるほどAIが発展しているという指標にすることができる。

そのため、ヴィヴィとマツモトはそれを伸ばさないために立ち向かうことになった。

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さいご

衝突

まだまだ喧嘩はしてますが、ヴィヴィとマツモトはいいコンビになりそうですね?

ヴィヴィの頭に乗っかってるところめちゃくちゃ好きです。


使命

ヴィヴィはまっすぐでとてもかっこいいですね。

それであってあの美しさは月の光で映えていました、素晴らしい。

あの姿で動き回るアクションシーンは期待せざるを得ません。

完璧のように見えて信号に戸惑うヴィヴィちゃんかわいい、実際の映像で欲しかったです。

ユウゴもここから活躍しそうですね?

彼の過去に何があったかはまだ分かりませんが、ヴィヴィとの出会いで何かが変わりそう。


旅の始まり

ラストにエグい展開が放り込まれましたね…

モモカちゃんがここで退場するなんて思わないじゃないですか…

相川議員が生存したことでモモカちゃん生存ルートに入ったとかないですか??

ヴィヴィ渾身の歌をモモカちゃんに聞いてもらいたかったな…

彼女がここで退場したということは、主要キャラの退場は当たり前に来そうですね?

常に新キャラの退場は覚悟しておかないと…


https://vivy-portal.com/

©Vivy Score / アニプレックス・WIT STUDIO

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