[本編まとめ]第4話 Vivy -Fluorite Eye’s Song-[感想・考察]

[本編まとめ]第4話 Vivy -Fluorite Eye’s Song-[感想・考察]

タイトル

Ensemble for Polaris -私たちの約束-

人違い

ヴィヴィの前に現れたモモカの妹「ユズカ」

彼女はヴィヴィがモモカの顔馴染みであるDIVAだと知って声を掛けた。

しかし、ヴィヴィは「人違い」だと誤魔化したのだった。

テロリスト

サンライズに異変が起こり、ヴィヴィの前にエステラが姿を現した。

…かと思いきや、彼女は偽物で、攻撃を仕掛けてきたのだった。

実は反AI組織「トァク」がサンライズに乗り込み、テロを企んでいたのだ。

ヴィヴィは本物のエステラを探し、サンライズのコントロールを取り戻すために戦い始める。

エステラを助け出すことに成功し、ともにテロリストの元へと向かう。

一方、トァクのリーダー「垣谷ユウゴ」はサンライズを海へ墜落させる準備を終えていた。

彼とともに計画に従事していたのは、エステラの双子の妹「エリザベス」

彼女は元々エステラとともに人間たちの実験台となっていた。

しかし実験終了後にエリザベスだけが廃棄され、ユウゴに拾われていたのだった。

ユウゴはAIの危険性を世界に気付かせるため、自分たちだけが犠牲になろうとしていた。

…が、以前救われたヴィヴィを目にし、我も忘れて彼女の元へと向かおうとする。

エリザベスはそれを止め、トァクのメンバーを送り出し、1人ヴィヴィたちの元へ向かうのだった。

姉妹

ヴィヴィとエステラの前にエリザベスが立ちはだかる。

熾烈な戦いを繰り広げた末、ヴィヴィはエリザベスに初期化ウィルスを送り込んで倒す。

しかしサンライズの落下軌道が海ではなく、沿岸部の都市に設定されてしまっていた。

それを阻止し、大気圏で燃え尽きるようにするべく、エステラはサンライズに残ることを決心する。

それでも機体内で爆発が起こり、作業には苦戦を強いられてしまう。

そんな彼女に手を貸してくれたのは、記憶が初期化されたエリザベスだった。

そして2人は最初で最後の共同作業を最後まで全うするのだった。

真実

エステラの命をかけた行動により、また一つ任務を果たしたヴィヴィ。

最後にユズカにヴィヴィ本人であることを明かし、モモカが遺したぬいぐるみを渡すのだった。

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さいご

人違い

ここで誤魔化したのは、やはりモモカの時と同じようになりたくなかったからでしょうか?

親しくなることで同時に別れがつらくなるでしょうし。

ユズカに寂しい思いをさせたくないってのもあるんでしょうね。


テロリスト

そういえば長い時が過ぎていたんですよね。

あのときのユウゴがあそこまで躍進していたとは…

とはいえ、あの事件以来反AIではなく、全うな人間になっていくのかと思っていました。

それほどまでにAIに対する思いは簡単に変えられなかったんですね。

それでも野望を果たすためにAIに力を借りるとは…AIが強力なのは世界共通なんだなって。

ユウゴがヴィヴィに会ったらどうするつもりだったんでしょう。

これは次回以降にも気になる展開が残りましたね。


姉妹

墜落地点が都市に設定されていたのは、エリザベスの仕業なんですかね?

ユウゴは海に落とすつもりだったので、その意思には逆らったということなんでしょうか。

でも最終的には姉妹一緒に使命を果たすことが出来てよかったな…

ああやって一緒に歌を歌って接客して…2人でずっと頑張り続けるところを見ていたかったな…


真実

ここで身分を明かしたことで、モモカのように仲良くなっていってほしいなって。

図らずもモモカと同じく救いから関係が始まっていくわけですか。

今度は悲しい別れにならなければいいな…


https://vivy-portal.com/

©Vivy Score / アニプレックス・WIT STUDIO

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