[本編まとめ]第7話 Vivy -Fluorite Eye’s Song-[感想・考察]

[本編まとめ]第7話 Vivy -Fluorite Eye’s Song-[感想・考察]

タイトル

Galaxy Anthem -歌でみんなを幸せにするために-

記憶

ヴィヴィはメインステージに立つ大人気の明るい歌姫となっていた。

しかし過去にあった大きなフリーズからの再起動以来、それ以前の記憶を失くしてしまっていた。

フェス

ヴィヴィは1つのイベントのステージに立つことに。

そのイベントは「ゾディアックサインズフェス」という12体の歌姫型AIが登場する音楽の祭典。

メタルフロートの事件で生じた人間とAIの軋轢を埋めるために始まったイベントだった。

会場で出会ったのは「オフィーリア」というシスターズの末っ子にあたるAI。

彼女は「小劇場の妖精」と呼ばれ、聞いた者の心を奪うほどの歌を歌うのだった。

再会

オフィーリアとともにリハーサルを終えたヴィヴィ。

そんな時に見覚えのある男性を見つける。

後を追っていると、途中にウィルスに感染したAIの襲撃に遭ってしまう。

その危機を救ってくれたのは、警備AIを騙る「マツモト」だった。

ヴィヴィは彼に事情を尋ねるが、多くを語ることなく去ってしまうのだった。

計画

オフィーリアと話したのち、ヴィヴィはマツモトと強引に話をすることに。

さすがのマツモトもそんな彼女を前にして、渋々ヴィヴィの過去を話さざるを得なかった。

それでも欠陥が生じてしまったヴィヴィを計画に組み込むことには後ろ向き。

しかしステージに立つ上で、ヴィヴィもまた計画について妥協することは出来なかったのだ。

根負けしたマツモトは今回の計画を語り始める。

「AI史上初のオフィーリアの自殺を阻止しなければならない」と。

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さいご

記憶

前回のラストからどうなるかと思いましたが、なかなかにつらい展開でしたね…

それほどまでにヴィヴィにとってしんどい光景だったんでしょう。

まあ大人気の歌姫として活動しているのは嬉しい限りです。

とはいえ、持論として彼女の中に残っていることも多くあるみたいですね?

ほとんどが他のAIから聞いてきた言葉ですよね。

今まで歩んできた道は無駄ではなかったんやなって。


フェス

オフィーリアはさすがの末っ子系AIのかわいさでした。

いろんなことに悩んでいる姿はまさに以前のヴィヴィのように見えました。

この子が辿る末路もあまり良くないものなんだろうな…


再会

まあユウゴなんでしょうね。

でも20年も時が経っていますし、彼本人であるようには思えませんね?

彼の息子だったりするんでしょうか。

そうであっても来ていた理由は全く分かりませんね。

毎回現れるところを見る限り、この世界の歴史にとって重要人物なのは確かでしょうが。

最悪マツモトはここでヴィヴィを助ける必要はなかったかもしれませんね。

彼の言葉からすると、今のヴィヴィは計画に適しない存在みたいですし。

それでも救おうとしたのは、彼の中で情が湧いているところもあるんですかね?


計画

あのヴィヴィの強引さはまさに前回以前のヴィヴィと同一人物だな?

性格自体は全然違いますが、やはりヴィヴィはヴィヴィのままだった。

これからヴィヴィの記憶が復活することはあるんでしょうか?

個人的には元のヴィヴィがいいですが、記憶が戻ることはトラウマが復活するわけですよね。

そうなると、ヴィヴィはちゃんと生きていくことができるんでしょうか…?

今回の変えるべき歴史もなかなかにしんどいもの…

自殺を止めるということは、幸せに生き永らえさせることなんでしょうか。

それとも、故意でなくても誰かに殺されるような残酷な展開なのかも…


https://vivy-portal.com/

©Vivy Score / アニプレックス・WIT STUDIO

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