[本編まとめ]第11話 Vivy -Fluorite Eye’s Song-[感想・考察]

[本編まとめ]第11話 Vivy -Fluorite Eye’s Song-[感想・考察]

タイトル

World’s End Modulation -西暦2161年4月11日-

協力者

歴史を修正したにもかかわらず、正史と同じ日に勃発してしまった戦争。

ヴィヴィとマツモトは松本博士の元へと赴いて事情を説明した。

事情を理解した松本博士は、協力者である「トァク」の元へ向かうことを決めた。

トァク

3人はAIに襲撃されるトァクに加勢したのち、話を聞くことに

アジトにいたのはトァクの穏健派リーダーの「垣谷ユイ」とライフキーパーの「エリザベス」

ユイはユウゴの孫娘であり、エリザベスはサンライズで失われたオリジナルの複製体だった。

ユイが穏健派となったのは、40年前にユウゴが残したデータがあったから。

元々彼は過激派だったにもかかわらず、穏健派へと変わっていた。

そんな彼のようになるため組織内に穏健派を立ち上げ、エリザベスをサルベージしたのだった。

目的

正史と同じペースで増えていく犠牲者の数。

松本博士はAIと人間の将来的な衝突を危惧し、それを回避するための研究を続けていた。

そんな彼が今回気になったのは、AIであるはずのヴィヴィやエリザベスが暴走していないこと。

2人は長い間アーカイブに接続してデータ更新を行っていない「旧式」であったのだ。

アジト内の他の旧式AIもまた暴走する様子はなかった。

アーカイブは阿頼耶識からサイレンを鳴らし、全世界に向けて声明を発表する。

「人工衛星が落下する」と。

ヴィヴィは直接アーカイブへと接続して事情を尋ねることに。

彼女の目的は「現在の人類を滅ぼす」ことだった。

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さいご

協力者

マツモトだけでなく、ヴィヴィも開戦当日に目を覚ましたわけですね。

そこには何か感じるところもあったんでしょうかね。

松本博士は正史とは違って助けられたのは1つの進歩ですね。

あそこで助けずにいたら無限ループが出来上がっていたのかもしれない…

協力者がトァクであったことにはビックリしました。

どのタイミングで松本博士は接点が出来上がったんでしょう。


トァク

ヴィヴィと出会ったことでユウゴも変わっていたんですね…

ということは、正史ではトァクは協力者ではなかったということでしょうか。

協力者なしでも松本博士はシンギュラリティ計画を遂行できる力があったんですね。

AIにいい印象はあったみたいですが、ユウゴの聞いた天の啓示の正体は謎のまま。

おかげで心残りはなくなったかもしれませんが、与えたのが敵である可能性も否めないでしょう。

まあ彼の言葉から考えれば味方なんでしょうかね?

疑念を抱いていたエリザベスでしたが、事実を知れて1つは進歩でしょうか。

とりあえずヴィヴィに対して悪い印象がなくなったのは一安心です。


目的

諸悪の根源はアーカイブということなんでしょうか?

アーカイブを開発した正体であるとも言えるでしょうが…

つまりはAIが発展するよりずっと前から計画されていたことなのでしょうか。

それともかの存在もまた時空を超えて人類を滅ぼすことを考えているのか。

何にせよ未来の世界で人類がとんでもないことをしたことは確かなんでしょうね。


https://vivy-portal.com/

©Vivy Score / アニプレックス・WIT STUDIO

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