[感想など]第6話 からかい上手の高木さん②[ネタバレあり]

[感想など]第6話 からかい上手の高木さん②[ネタバレあり]

あらすじ

第6話

「リベンジ」

「ドッジボール」

「買い食い」

「デート」

西片はスポーツテストの合計点で、
高木さんに勝負を申し込みます。

高木さんは承諾。

西片が勝ったら、高木さんがからかうのをやめること。

高木さんが勝ったら、西片を一生からかい続けると。

高木さんは勝ち気な発言。

去年は高木さんが勝ちました。

西片は去年の敗北を乗り越え、
この日のために鍛えて来ました。

西片の途中結果はなかなかのもの。

高木さんに見せると、いい勝負だと。

でも高木さんは負けている状態。

しかし次が逆転ポイント。

身体が硬すぎる。

高木さんは満点。

これで逆転なったか。

しかし最後に残ったのは握力。

西片の自信があるところです。

高木さんの点数は高くありません。

これならいけるぞ…

いざ、やろうとしたとき木村に声をかけられ、
思った結果は出ませんでした。

残るチャンスはあと1回。

集中して高得点を叩き出すのです。

ここで高木さんに直接の握力勝負を申し込まれます。

しかし西片は恥ずかしく、それは辞退。

すると高木さんは西片の応援に回るとのこと。

一体何を考えているのか…

集中して。

「私の手を握るつもりでね。」

高木さんの柔らかい小さい手。

なんと結果は最低点。

やってしまった。

「優しいんだね、西片。

私の手だと思ったら、あんまり強く握れなかったんでしょ。」

西片は苦しい言い訳をしますが。

「かっこよかったよ、西片。」

仕方ありません。

西片は負けを認めます。

その言葉に高木さんは安心。

実は高木さんのほうが点数が低かったのです。

勝負に勝って、試合に負けるとはこのこと。

最後に、来年も勝負することを約束したのでした。


明日から林間学校。

西片は自分で作ったしおりの出来に満足。

自分の才能に惚れ惚れ。

準備委員の仕事も終わり、
学校帰りに高木さんに勝負を仕掛けることができます。

と、高木さんが見ているのは西片が作ったページ。

高木さんはそれを褒めてくれました。

西片が作ったページだとも知っている様子。

西片はすぐ顔に出るからね。

しかし今日の西片はまだ強気。

帰りの勝負で高木さんをギャフンと言わせるのです。


高木さんは西片に別れを告げ、帰っていきます。

まだ準備委員の仕事があると思っている様子。

西片は急いで高木さんのあとを追いかけます。

すると西片は気づきました。

勝負のためとはいえ、高木さんと帰るのを誘っていると。

大胆な子だこと。

高木さんはそれに同意。

一緒に帰ることになりました。

自慢のドッジボールです。

わざわざボールまで取りに帰りました。

高木さんはもう勝った気でいますが。

授業で避けまくれたから、これでいけると思った西片。

果たして高木さんに勝つことができるのか。

なかなか投げない高木さん。

後ろの壁に跳ね返ったのもありだと、
すぐ投げるとは高木さん。

後ろの壁を確認する西片。

その隙にまんまと当てられました。

隙を作るのが悪いんだ。

制限時間無しでの条件付きで再戦を許されました。

気合を入れ直した西片。

ここで高木さんからの質問。

西片は避けるのか、受け止めるのか。

高木さんには、西片には受け止めてほしいとのこと。

ドッジの話です。

西片は男らしいから避けるなんてしないはず。

変なところに投げても、
どこまでも追いかけて受け止めてくれるはず。

焦る西片。

ついに高木さんが投げます。

これなら…!

ああー。

届きましたが取れませんでした。

「私の勝ち。」

あえなく西片は散りました。

「追いかけてくれて、嬉しかったよ。」

ドッジの話、なんでしょうかね。

高木さんはただ笑顔で応えます。


3人は駄菓子を買いに来ました。

準備委員も終わり、お疲れのユカリ。

2人はここでお菓子を食べます。

ユカリはお硬いので食べません。

お腹が空いていないと言いつつ、お腹を鳴らすユカリ。

するとミナのお菓子が当たりました。

やったぜ。もう一本。

なにかの音なんてしてません。きっと。

ミナは当たりを交換してきました。

そしてそれをユカリにプレゼント。

この子が天使ですか。

喜んでお菓子をいただくユカリ。

謎の音について言及するのを止めないサナエ。

ユカリはついに白状しました。

実はお腹、空いてたんですよ。

食べようとした瞬間。

あっ。

まんまと猫に持っていかれました。

よくもユカリの大切な食料を!

後を追う3人。

まずはユカリが脱落。

石垣を登れず、ミナ脱落。

ミナは声のするの方へ行くと。

猫がお菓子を子どもにわけてあげていました。

サナエは見失ったということにして、
2人と合流したようです。

サナエちゃんのくせに見失うとかー。


ドッジボールの帰り道。

「西片が投げるなら、私に避けてほしい?受け止めてほしい?」

ドッジの話です。

西片は絶対に当てる派です。

西片は強引。

高木さんはにやにや。

ドッジの話です。

林間学校のお菓子を一緒に買う。

これが今回の罰ゲームです。

高木さんは西片が買うものを見て、
違うものばっかりを選びます。

「だって、同じの買ってもつまんないでしょ?

かえっことか出来ないし。」

西片はラーメンを食べるようです。

高木さんは同じものを選びました。

「ね、2人でごはん食べるのって、初めてだね。」

高木さんの言葉に照れる西片。

大して時間も経ってないのに、
間を持たせるためか食べ始めます。

「デートみたいだね。」

思わず吹き出す西片。

デートについては拒否しますが。

「でも、クラスメイトが私たちを見たら、

デートだと思われるよ。

照れと、笑みを抑えきれない西片。

もし誰かに会っても否定するようですが。

そこに現れたのは高尾と木村。

何も言わず買い物を始める2人。

西片も言い訳を言い出すことが出来ません。

もし2人から聞かれたら、すんなり否定できる。

その言葉を待ち望む西片。

しかし2人は西片の姿を見るだけで、
そのまま帰っていきました。

「デートって思われるの、いや?」

西片はこれがデートであることを拒否しますが。

「ふーん、西片はそう思ってるんだね。」

高木さんにとってこの言葉はどういう意味なのか。

もしや高木さんはこれがデートだと…

「楽しみだね、林間学校。」


というわけで高木さん②6話でした。


西片が高木さんと一緒に帰るのを
誘うシーンは胸に来ましたね。

西片にとってはただ勝負したいだけだったんでしょうけど、
高木さんは内心大喜びだったんじゃないでしょうか。

最近はあまり西片に対する行為を、
隠さなくなってきましたからね。

西片の行為が偶然でも、高木さんに喜ぶ結果になると
嬉しくなってしまいます。


今回のミナちゃんは出番が少なかったですが、
ユカリにお菓子をプレゼントするシーン。

とってもよかったです…

あとは「サナエちゃんのくせに」が好き。

ユカリに対してもそうですが、
案外棘のある言葉を
無自覚に放つことがあるんですよね。

サナエちゃんがお腹を鳴らしたユカリのそばで、
お菓子を食べるシーンは笑ってしまいました。

かわいいですよね。

あのシーンは何回も見たくなります。


次回はついに林間学校。

非日常をどう描かれるか期待しています。


ではまた次週。


©2019 山本崇一郎・小学館 からかい上手の高木さん2製作委員会

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