[感想など]第7話 からかい上手の高木さん②[ネタバレあり]

[感想など]第7話 からかい上手の高木さん②[ネタバレあり]

あらすじ

第7話

「林間学校」

http://takagi3.me/story/story07.php より引用

まずは定番の集合写真。

ここでも西片は何かを企んでいる様子。

高木さんとは班も同じです。

遭難しないように頑張るんだぞ。

突っ込んだら先生に怒られました。

高木さんの1からかい。

西片は高木さんの肩にピースを作るようです。

おわかりいただけただろうか…

こわいよー!

ピースしようとしたとき、高木さんの変顔が。

思わず笑いだしてしまう西片。

めっちゃいい写真ですね…

そしてそれを眺めるのは。

んんー。


オリエンテーリング。真野ちゃんカップルと一緒です。

西片作の地図のおかげで順調。

何か高木さんをからかうつもりのようですが、
真野ちゃんカップルもいるので計画を実行できません。

そこで真野ちゃんが疲れたと言い始めます。

中井は西片と先行してチェックポイントに行き、
高木さんと休んでいるよう言いますが。

乙女心の理解できない中井。

真野ちゃんもちょっと不機嫌になります。

西片にも真野ちゃんの気持ちを理解できます。

他人の場合は俯瞰で見られるから分かるんですかね…

そして真野ちゃんからの物言わぬ圧力。

すると高木さんからの援護。

西片が高木さんにある景色を見せたいと、
機転を利かせてくれました。

ということでカップル2人が残ります。

真野ちゃんも笑顔に。

高木さんと真野ちゃんは仲良し。

中井は頑張れと西片にエール。

こいつは…

真野ちゃんが幸せならそれでいいですよ。


先に進む、西片と高木さん。

と、急に雨が振り始めました。

ソウナンですか?

雨に降られた高木さんはジャージを脱ぎます。

そんな姿を見て赤面する西片。

わかるぞ、わかるぞ。

西片はどこか恥ずかしそうにします。

前にもこんなことありましたが…

そのときも恥ずかしそうにしてました。

ぐぬぬ。

そしてからかい返す方法を思いついた西片。

おやつを使って勝負をしようと言い始めます。

西片が選んだお菓子を、高木さんが目を瞑って食べる。

それがなんなのか当てるゲームです。

こいつ、まるめた草大好きかよ。

高木さんは快諾。

余裕のある高木さんに対して不安を覚える西片。

まさか高木さんはまるめた草マイスター…

普通のまるめた草しか食べたことありませんでした。

ということで勝負開始。

高木さんは目を瞑って口を開けます。

西片にとってそれは誤算。

食べさせることまでは考えてありませんでした。

しかし形がわからない分、勝つ確率は上がる…

恥ずかしくないし。口にお菓子を放り込むだけだし。

そして高木さんが。

「私は気にしないよ? 食べさせる時、指が私の唇とかに触れても。」

これは西片にクリティカルヒット。

もう頭の中はぐちゃぐちゃ。

手元が狂っても唇に触れることのない方法…

そして思いついた西片。

その選択は。

見事に正解。

これには高木さんも爆笑。

策士策に溺れるとはこういうこと。

雨も止み、最後にもうひと勝負。次は西片が食べる番だよ。


料理の時間。

玉ねぎを切りながら号泣するミナ。

なぜか関西弁でサナエと小芝居をしています。

ユカリは指を切って見学中。

大した傷ではありませんでした。

女子力をアピールする場はなくなりました。

やってた方がマイナスになりそうですが。

女子力といえばミナ。

愛情たっぷりカレーを作ってくれます。

ユカリは身を案じてくれる2人にウルウル。

ミナに涙を気づかれました。

玉ねぎのせいだし。


調理も終わり食事タイム。

中井は浜口の班のカレーの野菜のデカさに注目。

誰が切ったんだろうなあ。

浜口は必死にカバー。

野菜はデカイのがうまいんだよ。

北条さんのつくったカレーとか、それだけで最高です。

そんな浜口に視線を向ける北条さん。

あらあら。

幸せそうに食ってやがる。

この子はほんとに色っぽい。

西片はカレーも食べずに、高木さんに逆襲する作戦を模索します。

このあとに待つのはキャンプファイヤーだけ…

そこに高木さんが現れます。

まあ西片の考えていることは、
高木さんにはお見通しなんですけどね。

何も思いつかない西片に対し、
高木さんからの勝負の申し込み。

「西片が私と手をつなげたら、西片の勝ちだよ。」

シンプルで簡単な勝負です。

西片にそんな事できるわけないだろ!

いやできる!あのときなら!

勝負を飲みますが、あとでということに。

このあとはフォークダンス。

手をつなぐのは当たり前です。

そこで高木さんが噂を教えてくれました。

「この後のフォークダンスで、

最後に手をつないでいたのが好きな人だったら、

その人と両思いになれるんだって。

さて2人の勝負はどうなるのでしょうか。


木村に高木さんから聞いた噂を聞くと、
デタラメなものではありませんでした。

浜口も北条さん狙いです。

気合十分です。

まんまと嵌められた西片。

木村によると高木さんも人気があります。

高木さんを狙う人は数知れず。

木村と高尾もなんとなくワクワクしています。

そこに先生が。

数が合わないので、2人は女子側に回ってくれとのこと。

この2人を選んだ先生の残酷さよ…


そして始まるフォークダンス。

高木さんが気になってしょうがない西片。

他の子と楽しそうにしている高木さん。

西片はどう思っているのかなー。

高木さんに熱中しすぎて、ペアの女の子に怒られました。

ダンスに身が入らない西片。

高木さんはそんな西片を見つめます。

今は勝負に集中するだけ。

高木さんまであと1人。

ダンス中に高木さんとすれ違う時。

「次だね。」

高木さんは西片と踊ることをどう思っているのか。

そして。

曲が終わりました。

「残念だったね、西片。あと少しで両思いになれたのに。」

そして浜口は北条さんと手をつなぐことに成功。

中井は木村と両思いに。

ユカリはメルヘン脳を発揮。

残念なのは勝てなかったことだけ。

西片はそう言いますが。

そして高木さんが何かを言い始めたとき。

先生からの指示が入りそのまま別れる2人。

西片は、高木さんが去っていくのを見つめるだけ。


ミナとサナエは懐中電灯で離れたユカリに合図を送ります。

もうねた?

するとユカリから返事が。

おなかすいた。

意思疎通できてませんね…

さみしい

そんなわけないとユカリは分かっています。

分かっているけどそうであってほしい。

違うテントなのが寂しいのです。

そしてミナとサナエのテントに近づく先生。

ユカリは必死でサインを送ります。

おかわり おかわり

この2人かわいいですね…

そして足音が。

こわいー。

上手くいかないもんですね。

一方、西片はテントで1人何かを考え、外に出ます。

空を見上げながら、散歩をする西片。

その先には。

高木さん。

「あのね、星に願い事してたんだ。」

西片は高木さんに会いに来たんでしょうか。

と、突然高木さんが先生が来たと言い始めます。

しかし西片は学んでいます。

からかっているんだと思い、後ろを振り向くと。

先生でした。

高木さんと西片は岩場に隠れます。

2人の隠れた岩の上まで来ます。

鼓動の音がはやくなり。

先生はそのまま去っていきました。

ほっと一息。そして高木さんが。

「ドキドキしたね。」

先生が戻ってくるかも知れないので、もう少しいることに。

空を見上げる2人。

西片は高木さんがお願いしたことを聞きます。

「西片と一緒に星が見たいなあ、って。」

からかっているのか、はたまた。

天の川。

「西片はあの川を渡って、こっちに来てよ。」

西片は何のことやらさっぱりなのでした。


というわけで、高木さん② 7話でした。


今回は林間学校編。


かなり情報量の多い1話でした。

集合写真を見る、成長した高木さんに始まり、
浜口と北条さんの恋の行方、
そして高木さんの積極的なアプローチ。

いつもとは違い、どこかじっくり見られました。

フォークダンスはドキドキしましたけど。

ラストの星にお願いや、天の川なんて、
高木さんめっちゃロマンチストですよね。

かわいいに、かわいいを塗りたくったような人間ですよ。

恋は成就してほしいですが、
この状態の2人の関係をずっと見ていたい。

贅沢な悩みです。

次回以降もじっくり楽しみましょう。


ということで今回はこのあたりで。


©2019 山本崇一郎・小学館 からかい上手の高木さん2製作委員会

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